三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 こういうことは、あなたたちみたいな幹部の耳に入らないような仕組みになっているのですか、鉄建公団というのは。そうするとかなり大掃除をしないといけないところじゃないですか。 いまあなたのほうで、事後補償が原則だ、とんでもないことを言われていると思うのですね。それなら、工事をどんどんやって、地元民にじゃんじゃん迷惑をかける、水だけではないのですよ、これは。そうでしょう。騒音の問題もあるし、交通公害の問題もあるし、それからいままでお…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 そうしますと、もう一度お尋ねしますが、工事に着工する前には、村当局に対してはどういうような説明をされたのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 トンネルの深さは百メートルで、したがってそのトンネルから半径五百メートルについては影響があるかもしれない、ただし飲料水の被害はあり得ない、こういうようなことを説明したことはありませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 出水があって水がかれたというような場合に、こういう対策をとります、こういう説明だけで地元の人は納得していないと思うのですよ。なぜならば、さっき私が申しましたように、県知事もまた村当局も、そういう水がかれるなどという不測の事態が生じないように、万全の対策を講じてから着工してくれということを、繰り返しあなたたちと折衝しておるわけだ。それなのに、いや水が出たらこうやりますよというようなことだけで納得をして工事の着工に至ったとは私は…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 だから私は、あなたたちの予測が全くはずれているということを言いたいのですね。不完全なボーリング調査でもって、地元を納得させるというために、一般住宅の浅井戸も、またかんがい用水にもほとんど影響がないだろうというようなことを言って、そして結果的にはこういう大きな被害を出しているわけでしょう。たとえば、あなたたちからの説明を受けただけでも、下新井でもって深井戸から毎分一・二トン、斜坑内からは〇・四トン出ているし、長岡からも深井戸で…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 いま群馬用水と水出の貯水池に給水するというお話でしたけれども、群馬用水というのは地形上榛東村全部の水田を潤すことはできないのです。たとえば、長岡のすぐそばですけれども、山子田地区では群馬用水路を使えないのですよ。それからまた、水出の貯水池云々と言われましたけれども、水出の貯水池というのはいま飲料水で一ぱいなんですよ。たとえば、北部浄水場に四本の深井戸を掘っておったでしょう。それから浄水場に入れる。それからまた不足分は水出の貯…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 地元と相談して相談してということを言われますけれども、あなたたちが三月三十日に県それから村との間で合意を見た誓約書があるでしょう。知っていますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 三月三十日ですよ。あなたのところ連絡が悪いね。 三月十八日というのは、榛東村の決議ですよ、何とかせいという……(池原参考人「三月三十一日の、ございます」と呼ぶ)誓約書をあなたのほうで書いておるでしょう。これには何て書いてあるのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 そうして、「恒久対策の協議は今後三十日以内に開始いたします。」というのが第四項でしょう。こんなゆうちょうなことじゃだめなんですよ。あなたたちの応急対策というのは、たとえばタンク車で水を運びますとかその程度のことでしょうが。かんがい用水については一体どういうふうに考えているのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 その配管を、いわゆるかんがい用水とか大量に使う雑用水については、配管をすでにやって支障のないようにしているというような話ですけれども、じゃ、どこに配管してあるのですか。水出の貯水池でしょう、それだけじゃないですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 そうすると、あなたはいま言った北部浄水場と水出の貯水池と、あとは下新井の斜坑の付近と、その三つだけの配管で今後のかんがい用水は完全に確保できると思っているのですか。ちょっとお尋ねしたいと思うのです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 ちょっと総裁にお尋ねしますけれども、いまの三カ所の配管というのは、特に下新井の場合には、これは非常に小規模なものなんですよ。数戸に飲料水を送るというだけの話なんですから、こんなものはかんがい用水と関係がないのです。問題は、いわゆる山子田地区ですかね、それからまた、そのずっと山ぎわの畑地でしょう。そういうところにどうやってかんがい用水を送っていくのかということが問題なんですよ。そうすると、水出の貯水池にいま給水していますけれど…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 この本坑の工事ですね、いまは斜坑工事でしょう。いわば準備段階です。それでこれだけの大きな水が出て被害が出ているわけですが、本坑工事に着手するのはいつごろを予定されていますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 近々というのはいつごろを予定していますか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 非常にたよりないわけですね。これだけ住民が大きな不安を持っている中で、今度は本坑工事にかかる。さあ、どれだけ影響が出てくるのかまだわかりません、これじゃ住民が不安に思うのはあたりまえのことでしょう。私は、そういういいかげんな予測しか立てられないような現段階であれば、住民が納得するような対策が立てられるまで、本坑の工事というのは中止すべきだと思いますが、いかがですか、総裁。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 いままでの公団がとってきた対策というものは、地元の人たちを納得させていないんです。たとえば、これは読売新聞の三月二十九日の朝刊ですけれども、ここに榛東村の小山という水道課長さんの話が出ています。「公団は口先ばかりでなかなか具体的な対策を打ち出してくれない。このままでは村の水は一滴もなくなってしまう。死活問題だ」この榛東村というのはきわめて保守的なところですね。そういう人たちまでも、公団の仕打ちに対して、もう口先ばかりで全然信…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○三浦委員 海運局長にお尋ねいたしますが、内航海運業、特に内航船舶貸渡業を営んでいる業者の経営の問題についてお尋ねしたいと思うのです。 この内航船舶貸渡業を営んでいるいわゆる零細な一ぱい船主の経営というものが、最近非常に悪くなってきているわけですね。そして転廃業が多くなってきていると思います。これは海運局のほうからいただいた資料によりましても、四十六年度はこの会社数でいいますと百七十二あったものが四十七年度では六十一社に減っておりますし…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○三浦委員 いま局長は、力関係によってだいぶ左右されてくるのだということも経営不振の一つの原因にあげられましたけれども、私どもが調査をしてみますと、このピンはねが非常に多いのですね。そして、これから、そういうピンはねからこういう零細業者を守っていくという保護規定がない、あってもそれが全然活用されていない、こういう状態だと思うのです。 それで、少し海運局のほうに実情を知っていただくためにお尋ねしたいのですが、現在の内航運送業者の運賃、これ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第19号
○三浦委員 平水区域を油を運送しているタンカーがありますね。このタンカーの実勢運賃をお尋ねしたいと思うのですが。