三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 私は通訳案内業者の待遇の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 旅行のよしあしは通訳案内業者のよしあしによってきまるともいわれておりますし、また日本を訪れる外人が絶えず接触するのは、言うまでもなくこの通訳案内業者ですから、そういう意味では、日本に関する正しい知識を受け入れることができるかどうかというのも、この通訳案内業者に負うところが非常に多いと思うのです。 そういう関係でよく皆さん方も言われておりますが、通訳案内業者と…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 この専属ガイドの百六十六名の中には社員ガイドも入っているわけですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 実際にこの通訳案内業でめしを食っている人というのは非常に少ないように思うのです。せっかくむずかしい試験を通って、免許まで受けて、そしてまた日本観光通訳協会の正会員になりながら、そのうちの半分以上の人たちは休眠会員というようなことですね。これはやはり通訳案内料というのが非常に安いので、それで本職ではとても成り立っていかないから、副業として、日曜日とか祭日とか、アルバイト的にやろう、そういうような人たちが多いのではないかというふ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 この通訳案内料というのはどういうふうにきまっているのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 いや、私がお尋ねしたのは、通訳案内業者の料金ですね、これはどういうふうにきめられているのかということです。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 その協定の内容については運輸省のほうは御存じですね。当然この法人を監督指導されていらっしゃるのでしょうから。 それで、この四十六年一月実施の協定通訳案内料金と四十九年度のを比較してみますと、これは、添乗実費は一応比率ですから除きますけれども、あまりたいした差はないと思いますが、そうすると、昭和四十六年というのはA級で四千円ですね。B級で三千五百円、C級で三千円、四十九年度というのはA級で四千七百円、それからB級で四千百円、C…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 この比率だけを見てもあまりぴんとこないのですけれども、実際の収入を見ましても、一般にいわれているような高給取りではないんですね。たとえば、稼動日数は大体百八十日から二百日というふうに見てよろしいわけでしょう。それはどうでしょう。
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 そうしますと、昭和四十九年度の協定料金でもって、A級のツアーディレクターの場合ですね、一番高い熟練者の場合、大体平均すると二十人から二十四人ぐらいのお客さんを御案内するだろうというふうに仮定いたしまして、それも宿泊を伴う案内というふうに仮定してみますと、添乗実費が二千九百五十円ですね。それに通訳案内料が四千七百円です。両方合わせて七千六百五十円。そうすると、二百日働いたとしても百五十三万円にしかならない。これは月にすると十二…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 これは昭和四十四年の十一月に旅行あっ旋及びガイド制度懇談会というものが「旅行あっ旋業制度及び通訳案内業制度のあり方について」という意見書を出しているのです。これを見てみますと「本懇談会は、運輸省大臣官房観光部長の発議により、」諮問というのじゃないのですけれども、発議によってこういう意見を出すということで意見書が出されているわけなんですが、これを見てみますと、三六ページのまん中にII問題点として料金問題というのがあります。ここ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 この日本観光通訳協会の構成メンバーを見てみますと、これは本来料金決定については対立的な関係にある国際旅行業協会の人々が入っておられますし、それからまた、旅行業者の方々もたくさん入っておられるのです。私はそのことをとやかく言うわけじゃありませんけれども、どうしてもやはり、この日本観光通訳協会の構成を見ていると、たとえば日本交通公社を中心とするそういう旅行業者と自主的に対等な立場で料金交渉ができるというような立場にはないというふ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 大体運輸省のほうでも、現在の通訳案内料金というのは、その地位にふさわしくない低廉なものであるというふうにお考えになっていらっしゃるようですし、また、その改善のためにも今後努力をしたいというお話でありますので、私はぜひとも強力な行政指導をお願いを申し上げたいと思うのです。 このガイドさんたちの要求の一つに、自主的な料金制度にしたい、こういうのも一つございます。協定料金じゃなくて自主的な料金制度にしたいのだ、この点については運輸…
第72回 衆議院 運輸委員会 第21号
○三浦委員 終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 鉄建公団にお尋ねをいたします。 上越新幹線のトンネル工事によって、群馬県北群馬郡榛東村の地下水が枯渇した問題ですね、この問題は新聞でも非常に大きく報道されています。また榛東村議会はもとより、群馬の県議会でも問題となって、それぞれ公団に対して、根本的な解決を要求する決議が最近なされております。そういうように非常に大きな社会問題になっておるわけでありますけれども、どのような被害が榛東村に生じているのか、まず最初にお尋ねいたしたい…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 被害についてもう少し具体的に詳細に御答弁を承りたいと思うんですね。たとえば飲料水が枯渇したとか、水源が枯渇したとかいうような非常に大きなお話だったのですが、もう少し具体的に御答弁いただけませんか。たとえば浅井戸が枯渇したとか、それから北部浄水場に水源として深井戸を四本掘っていますね、そういう深井戸が枯渇したとか、それから川の水がどうなったとか、いろいろありますからね、それをもう少し具体的にお話しいただきたいと思います。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 そうすると、給水車で飲料水を給水した戸数というのは六十五戸ということになりますね。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 それは間違いで、全部で九十五戸ではありませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 そのほかに沢水がかれているとか、それから川、たとえばすぐそばに午王頭川という川があります。それから八幡川という川があります。この川の水が枯渇しているというような事実はつかんでおりませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 私は、それはきわめて怠慢だと思うのです。あなたたちがこの榛東村に、たとえば浅井戸とか沢について調査を依頼していますね。私が公団から聞いたところによると、浅井戸については枯渇しているという報告は受けております。それから沢水については、各住民からはそういう話は聞いておりますけれども、調査をしている榛東村当局からは聞いておりません、こういうお話なんですよ。ところが、私が榛東村にたずねてみますと、あなたたちが沢水について調査を委託し…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 そうすると、二十八本ボーリングをし、十八キロにわたって調査をした。しかし、いまのそういうボーリング技術によっては、どの程度の湧水があり、そしてどの程度の生活用水に影響が出てくるかというようなことは正確に把握できない、こういうことですね。――それなら、あなたたちが地元の人々、また榛東村の人々にいろいろ説明をしたときに、ほとんど影響ない、特に飲料水なんかについては被害はあり得ないというようなことを説明されているのですが、これはな…
第72回 衆議院 運輸委員会 第20号
○三浦委員 いまあなたが、そういうことはよくわからないというような、手元に何か書類がきていないとか報告がないとかいうようなことを言われましたけれども、いま私が申し述べました資料は、昭和四十八年二月二十二日に榛東村長の小山房吉さんが鉄建公団の東京新幹線建設局長あてに出しているものですよ。それに対して鉄建公団から東建契等一七六号、昭和四十八年二月二十六日付で、いま言った東京新幹線建設局長原島龍一氏の名前で榛東村長小山房吉殿にあてられた文書な…