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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、私は国会決議の趣旨に反すると思うのです。ことしの二月の二十三日でしょうか、国会で、この衆参両院で決議が行われたわけですけれども、それには三つの柱があって、一つは、真相の解明は徹底的かつ迅速に行われなければならない。二番目は、政府高官名を含む一切の未公開資料の提供を求めるということですね。そうして、これは当然国会に対して提供されるものだというふうになっております。このことは御確認いただけますか。国会決議の内容は、国…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 そうしますと、国会の決議というのは、やはり時の政府が尊重しなければならない問題ですね。それで何十日間か国会の審議がとまったというそういう経緯もあるわけですから。そうすると、いま丸紅と全日空ルートの捜査が一応終了したという段階でその関係の資料を国会に提供する、国会決議に基づいて提供する、そういうことは当然なさらなければならないし、それをなすことが最高機関である国会に対する責務であるというふうに私は思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 私はだから、司法取り決めをそのままにしておいて資料を国会に提供しなさいというような乱暴なことを言っているのじゃありませんよ。私が言うのは、いまもう丸紅と全日空のルートの捜査が終わっているのだから、その関係オンリー、それにだけ関係する資料については国会に提供したいという態度を政府が持ち、そのためにアメリカといろいろ折衝をなさるべきではないかというふうにお尋ねしているわけですよ。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 ですから、それが私は国会決議の趣旨に反しているんじゃないかと思うのですよ。いま法務大臣も言われたように、この国会の決議というのは、アメリカの資料を日本の国会に提供してほしいということでしょう。そうすると、そのために政府は努力をするというのは当然なことですね。いろんないきさつがあって秘密扱いになりましたけれども、しかし、いまの時点では、捜査の支障というのは丸紅と全日空の関係についてはなくなっているから、そういう事態を踏まえて再…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 三木さんの親書を法務大臣が勝手に恣意的に解釈されているんじゃないかという疑いを持つんですが、そうじゃないですか。(稻葉国務大臣「話し合ったんだから」と呼ぶ)そうですか。そうしますと、「私は、関係者の氏名があれば、それを含めてすべての関係資料を明らかにすることの方が日本の政治のためにもよろしい」、こういうように言われているのは、どういう条件がついているんですか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 そうすると、なぜそういうふうに書かなかったんでしょうか。それは稻葉法務大臣自身も相談にあずかった、こういうふうに言われるわけですからね。それならば、私の方としてはこういう文章では納得できぬのだ、捜査に支障のない限りという前提をつけてくれ、条件をつけてくれ、なぜそういうふうにお言いになり、そしてそういうことをぴしっと書かなかったんですか。それじゃまるっきり国民をだましていることになりやしませんか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 そうしますと、私はいままでの政府のいろいろな御説明と違うと思うんですね。たとえばアメリカからいろんな条件がついてきた、捜査が終了しないうちに発表したら困るとか、それから人権上困るとか、いろいろな条件がフォード親書でついてきたので、まあやむを得ない、そしてそういう秘密にするという条件がついてももらった方がいいからもらっておこう、こういうことだったと言われたんですね。ところが、もう最初からフォード返書の内容と同じ意味を持たしてこ…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 私は大変乱暴な解釈だと思うのですよ。ここには捜査に支障がない限りなんてのはどこにも書いてありません。書いてありますでしょうか。法務大臣、この親書に書いてあるのでしょうか。捜査に支障がない限り一切の関係資料を公表することが好ましいと書いてありますか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 ですから、結局国民をだましたことになるのじゃないでしょうかね。ですから、宇都宮さん自身もそういうことを言われているわけじゃないですか。口先だけで国民をだますような風潮が政治を支配するようになったとか、そういうことを言って嘆かれる。私は、もしか、いま稻葉法務大臣の三木親書についての御説明がそのとおりであるとするならば、そういう意味では三木さんは国民をだましたというふうに言ってもちっとも言い過ぎじゃないという気がしますよ。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 だから、私は法務大臣に、いまの時点では、繰り返しますけれども、全日空と丸紅の関係はもう捜査が終わっているのだから、その点についてはどうなんだということをいま質問しているのですよ。そういう意味で、もう全然条件が変わってきているからいまの時点でどうなんだということを私はお聞きしているわけなんですけれども、まあ、いいでしょう、大体問題点はわかりましたから。 次にお尋ねしますが、いま法務大臣が何回も言われた灰色高官の公表の問題ですね…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 法務大臣、警察とか検察庁当局はそうでしょう。しかし、政府は違うんじゃないですか。政府という立場から言えば、独自に公表することはできるわけですね。これは刑事訴訟法四十七条のただし書きですね。もうずっと問題になっておりますけれども、公益上必要とあれば資料を公表できるわけでしょう。資料を公表できますね。それは公益上必要だという判断を政府自身がなさるわけでしょう。国会がするわけじゃありませんね、あれは。そうすれば、政府自身がやはり公…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 ですから、国会で基準を決めればそれに協力するというのは、私は当然だと思います。これは当然の義務だと思います。しかし、御承知のとおりに、国会でなかなか決まらないという状況でしょう。与党と野党との間に非常に開きがありまして、なかなか決まらない。ここ数日のうちに決まるという見通しもない。そうすると、決まるとすれば採決で決めちゃうというような、まあこれは本来採決で決めるべきようなことではないわけですけれども、強引に決着をつけるとすれ…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 そうしますと、もう一回確認しますけれども、国会で話し合いがつかなければ一切公表はしないという態度を決めているわけじゃないわけですね。そうしますと、国会の話し合いがいつまでもいつまでもつかなかったときには、政府独自の判断で公表することもあり得るということになると思うのですが、いかがでしょうか。そういうことはあり得るのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 しかし、それは私はちょっと違うんじゃないか。政府としての責任をやはり自覚していないんじゃないかと思うんですね。もちろん国会で基準を決められるということは一番いいことであります。しかし、国会で基準が決められないということも当然考えられるわけですよ。特にもう稻葉さんはかなり長い政治歴を持っていらっしゃるわけで、与野党の対立がどういう対立なのかということはおわかりですね。そうすれば、これが簡単に話し合いのつく問題じゃないということ…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 法務大臣、灰色高官というのは国会議員だけじゃないのです。行政当局の中にもおるわけですよ。政務次官であるとか、それからどこかの省の事務次官であるとか、局長であるとか、灰色高官というのは行政府の中にもたくさんおるだろうというふうに一応予測されるのです。 そうしますと、国会で基準をお決めにならなければ私の方はずっと様子を見ておるのですというのも、これは行政府としての責任上どういうものだろうかと私は思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 法務大臣、それは、中間報告は名前は出てこないわけですね。私たちは名前を公表すべきだと言っておりますけれども、名前は出てこない。 それから、中間報告でもってわれわれが基準を決めるに当たって協力しているのです、こうおっしゃるけれども、それはあくまでも協力なのですね、協力なのです。ですから、あなたたち自身がやはり、自分の中に、行政当局の中に灰色高官がおる可能性はいっぱいあるのですから、それはやはりあなたたち自身の責任であぶり出す、…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 そう言われると、私も、もう質問をやめようと思ったのだけれども、もう一つ言わなければいけなくなるのですよ。 灰色高官というのは、政治的道義的責任の追及される人々でしょう。それが自分たちの指揮監督下にある役所に巣くっておる、まだいっぱいおるかもしらぬ。それはほったらかしておくのだ、政府の方は刑事責任だ、黒い高官だけの追及でいいのだというのじゃ、これはちょっと政府の役割りを矮小化していやしませんか。警察とか検察庁という立場で言うな…

日本共産党・革新共同1976/10/13

78衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○三浦委員 時間が来ておりますので、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1976/10/12

78衆議院 本会議 第6号

○三浦久君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案に強く反対をする立場から討論を行うものであります。(拍手) まず最初に指摘しておかなければならないことは、本法案の審議が十分に尽くされないまま、委員会の採決が強行されたことであります。運輸委員長は、商工委員会、地方行政委員会からの連合審査の協議申し入れを理事会にさえ諮らず独断でこれを拒否いたしました。また、従来行われてきた地方公聴会を…

日本共産党・革新共同1976/10/08

78衆議院 運輸委員会 第4号

○三浦委員 私は、自民党政府の国鉄再建対策要綱や、また、これに基づいて再建対策と銘打たれて提出をされた国鉄運賃法や日鉄法の一部を改正する法律案を見てみまして、正直言って腹立たしい思いを禁ずることができませんでした。何といっても赤字の最大の原因は、高度成長と、特に日本列島改造計画に基づいて膨大な設備投資を国鉄がやり、それを全部借金で賄ってきたということであります。そのために五十年度だけでも四千五十五億円の利息を支払うまでになっています。そ…