三浦久
会議録に記録された「三浦久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,519 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦(久)委員 検査院にお尋ねしますけれども、それではどの政治家のパーティー券を買ったのですか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦(久)委員 それは非常に間違った考え方なんですよパーティー券を買うことは悪いことだったのですか。そういう認識があるのですか。名誉が棄損されるような悪いことなんですか。あなたたちはそう思っているのですか。そういうふうに思っているということは、このことが政治資金規正法に触れるということをあなたたちは知っているということでしょう。普通社会常識的なものであると言うのだったら、堂々と発表したらいいじゃないか。それを、その政治家の名誉に関する…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦(久)委員 あなたはさっき個人の名誉に関すると言ったから、それでは政党別なら言えるでしょう。どういう政党がこのパーティー券を買ってもらったのですか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦(久)委員 個人の名誉とか政党の名誉とか言うけれども、ではわれわれは一体どうするのですか。われわれも政治家の端くれですよ。自民党だけじゃない、野党も買ってもらったとか、われわれも十把一からげで、いまそういう疑惑の目で見られるということになっているのです。買ってもらった人間、いわゆる犯罪行為を犯した、政治資金規正法違反をやった人間の名誉だけをあなたたちが守って、われわれ正当な活動をしている国会議員の名誉を重んじないというのは一体どう…
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦(久)委員 いま会計検査院から、鉄建公団が言えばそれを裏づける資料を出せる、そうであるかそうでないかということはきちっと言えるという答弁がありましたね。ですから、鉄建公団に私は言いたい。政治家の名前を明らかにしてください。答弁してください。そして、言えないというなら、その理由を言ってください。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦(久)委員 残念ながらもう時間がありません。私がいま御質問申し上げましたように、この政治家の名前を公表しない理由というのは全く存在しないのですよ。守秘義務は完全にないのです。むしろ告発をしなければならないような大きな問題なんです。それを何だかんだと理屈をつけて拒否をされる。ですから、委員長が先ほど私が質問申し上げました政治家名を記録した帳簿を鉄建公団がお出しになるように御指示をいただきたいと思うのです。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦(久)委員 それであればもう審議をする日にちがないのです。ですから、きょう全部の質問が終わった後ででも休憩にして理事会を開いていただいて、そこで御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第90回 衆議院 運輸委員会 第2号
○三浦(久)委員 質問を終わります。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 私は、まず最初に資料の公開の問題についてお尋ねをいたします。 十月九日に、アメリカ司法当局のスポークスマンが、日本側司法当局の要請があれば資料の公開についても考慮する、そういう言明があったということなんです。このことから、にわかに資料の公表問題が論議をされるようになったわけですけれども、外務省はこの問題についていま確認の作業をしているということですが、いつ、どういう方法で確認の作業をして、その結論はどうなったのか、お尋ねいた…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 法務大臣にお尋ねしますが、法務大臣は昨日の参議院のロッキード問題調査特別委員会で、わが党の橋本議員の質問に答えて、そういう可能性があれば直ちに協議をする、こういうことをおっしゃっておられましたね。それは間違いありませんか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 アメリカの司法当局のスポークスマンからそういう話がありまして、それで日本があわてていろいろと確認の手続をしたということなんですけれども、私はこの資料の公表問題というのは非常に重大な問題だと思うのです。これで国会が非常にもめたときもありましたからね。この問題について相手待ち、アメリカがいいと言えば協議をしましょう、いやだと言ったら協議はいたしません、そういうような態度ではなくて、日本の国の政府自身がどういう態度をとるのかという…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 警察とか検察庁当局としてということではなくて、政府としてはどうかということなんです。 たとえば田中前総理と橋本登美三郎氏とそれから佐藤孝行氏がいま逮捕されていますね、いわゆる国会議員としては。そうすると、それだけで、事件の真相の解明はこれだけなんですというわけにはいかないと思うのですね、政府としては。やはりそのために政府としては政治的道義的責任の追及というようなことで、たくさんの人々を公表していくということも考えていらっしゃ…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 国会と内閣との任務分担の問題はまた後で議論さしていただきますけれども、私がいま確認したいのは、国民の側から見れば、結局、政府当局とかアメリカ当局とか、また国会が秘密会になって、国会議員だけが事件の真相を知っておる、しかし国民は全然わからないというような状態では、真相が解明されたということは言えないんじゃないかということを申し上げたかったわけですが、それと同じような答弁が出ましたので、私はその問題はそれでいいと思います。 とす…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 いま法務大臣は、捜査が完了した時点ではアメリカと協議に入って、そして資料の公表の問題についても検討する、こういうお話ですね。そうすると、もう全日空と丸紅関係の捜査というのは終了しているわけでしょう。これはもう何回も言明されているとおりですね。だから中間報告をしようということなんですから。そうすれば、全日空と丸紅関係についてそのアメリカ側の資料を公表する。まあ児玉、小佐野ルートに関連をするとかいろいろそれはありましょう。では、…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 ですから、確かにフォード大統領の返書に拘束されますね。それからまた、日米司法取り決めにもいま政府は拘束をされているわけであります。われわれはそのこと自体が不当だと思っておりますけれども、しかし、政府自身はそれに拘束される。だから、その拘束を解くために、どうなんだ、おまえさんの方の捜査はどうなっているんだとか、こっちは公表したいがよろしゅうございますかとかいうようなことで、どんどん協議の申し入れをするべきだと思うのですよ。それ…
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 そうすると、法務大臣、いまの御答弁は、日本の捜査の支障上それはできないのだ、日本政府としては公表したいがということでアメリカ側に申し入れることはできないのだ、こういうお話ですね。さっきの答弁では、アメリカの方の捜査が終わっていないので、アメリカの方の捜査が終わるまでは公表してくれるなとアメリカが言うから公表できないのだ、こういうお話だったのでしょう。そうじゃないのですか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 捜査の途中だからということを言われましたけれども、丸紅、全日空関係は捜査は終了したわけでしょう。ですから、一番最初に私が申し上げましたように、児玉とか小佐野ルートの関係でそれとひっかかるいわゆる共通な資料といいますか、こういうものを除いてでも、丸紅、全日空オンリーの資料、こういうものは公表できるのじゃありませんか。どうなんでしょう。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 検察庁自身は、法務当局自身は自分の手元にある資料をどんなことがあっても公表しないということですが、それでは、その資料を国会に提供をして、そしてあと公表するかどうかは国会の判断に任せる、そういうことはこの丸紅、全日空に関連する資料についてはできませんか。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 私が言っているのは、協定の解釈を聞いているのじゃないのです。そういうように国会に提供をするためにアメリカと再交渉すべきではないか、いかがなんですかということを聞いている。政治的な判断を聞いているわけなんです。それはいまの司法取り決めで捜査当局の中でしかお互いにやりとりできないことになっているわけですから、われわれはそれは不当だということでいま質問しているわけなんです。どうでしょう。
第78回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○三浦委員 法務大臣、私がお聞きしている内容はおわかりだと思うのですけれども、丸紅、全日空ルートは捜査が終わった、だからこの関係の資料を国会に提供してほしいとわれわれ思っているわけなんです。アメリカから提供された資料ですね。国会に提供するためには、日米司法取り決めがありますから、これについての再交渉をしなければならないと思うのですが、そういうすでに捜査の終わった関係資料について国会にそれを提供する、そのための交渉をアメリカとする意思はあ…