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日本共産党衆議院
総発言数
3,519
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 政治改革に関する調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 3,519 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,519 20 を表示
日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 天気予報というと当たらないのがあたりまえみたいな、そんな感じになっておりますけれども、しかし、やはりこの長期予報というのは農業災害とはもう切っても切れない関係にあるわけですね。だからといって、いま百発百中になるというようなことはこれは不可能に近いことだと思います。しかし、当たらなくてもいいんだというような考え方ではなくて、やはり技術的にも学問的にも十分研究して、長期予報の精度を向上させるということのために、私は、今後や…

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 結局、全国農業気象協議会とか地域農業気象協議会とか、また地方の地方農業気象協議会とかそういうものをつくって、そしてそこでいろいろ情報の交換をしながらやってきたわけですね。 そこで農林省にお尋ねしたいのですけれども、農業気象というのは、これは農林省だけが知っておっても、気象庁だけが知っておってもしようがないと思うのですね。やはり一軒、一軒の農家に対して提供されなければいけない。ただ、それが生の資料が行ってもしようがない。…

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 地方気象協議会は五十四年度からだと言いますけれども、それは全国的に展開されたのがそうなんですね。しかし、一道十六県ですか、これはもう前からあるわけですよ。そうでしょう。これはアメダスの導入に伴って全国的に展開された、それが五十四年からということなんですね。ですから五十四年に初めて始まった制度ではないということをまず私は申し上げておきたいと思うのですが、災害の予防とまた農業の生産性の向上という立場からも、ひとつがんばって…

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 それは過去のものでしょう。

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 過去のものを集めて出しているのでしょう。現在やってないんだからね。——答弁できなければ結構です。

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 今後それをやるのかやらないのかです。水温とか……。

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 もう時間がないからいいです。 それでは、具体的な救済策についてちょっとお尋ねします。 私、あちこちに調査に行きまして、天災資金とか自創資金ですね、これを六十歳以上になったら貸してもらえないとか、また第二種前業農家は貸してもらえないとか、そういう訴えを非常に強く聞いたのです。こういう制限はないだろうと思うのですけれども、しかし実際に被災農民がそういう気持ちを持っていらっしゃるので、この際これについての制度上の問題ですね、…

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 実際にこれはもうかなり浸透しているんですね。それで、福岡県の農民組合ではこの問題で県と交渉しているんです。県自身もそういうふうに思っているんですね。農林省の方は、これは農家じゃないんだ、農業を主たる業とするそういう者に貸すのだからということを言っているらしいが、それをどうしても農林省の考え方を確かめてくれと、こういうお話なんですね。ですからかなり浸透しているというふうに思わなければなりませんので、農林省でも、この対象資…

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 次に農業共済の問題についてお尋ねいたしますけれども、農業共済の損害評価を早めて、そして被害の実態に見合った適正な評価をする、このことは私も強く御要望申し上げておきたいと思います。特に今度の災害は大きな災害でございますので、この損害評価の特例措置ですね、これもぜひ講じられるように要望申し上げたいのですが、いかがでございましょうか。

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 果樹共済の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 実際調査してみますと、この果樹共済というのにはほとんど入ってないのですね。符に福岡県の場合は浮羽郡、ここは「巨峰」というブドウで有名なところなんですけれども、ここも例年の半分ぐらいしか収穫がないので大変困っておるところでありますけれども、共済には全部入ってない、そういう状況でございます。 この果樹共済の問題について、そういうように加入率が非常に悪い。物によってはあると…

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 全相殺方式でなくて、お米と同じように一筆ごとに加入できるというようにすると、大分違ってくるのではないかと思うのですね。それからまた、掛金も国の負担がやはりお米と比べて少ないですね。お米は六〇%、そして果樹の場合は五〇%ですから。これもやはり米並みに引き上げるとかそういうような措置も御検討いただきたいと思います。 それから、文部省の方はいらしておられるでしょうか。——一つお聞きしたいのですが、今次の災害で経済的に大変逼迫…

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 福岡県の大平村に、これは公共土木の災害だったのですが、私、今度の水害調査に行きました。そのときに、大平村の地元の方々が、苅股山の国有林をこの十数年間にわたって数百町歩切り出しておる、ですから山の保水力が大変弱まっておる、多くの個所でがけ崩れを起こした、それが河川の決壊やまた田川の流失の大きな原因になっているのだ、というふうに訴えられておったのですね。私は、そのときは雨が降っておりましたし夕方でありましたので、河川や田畑…

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 八月三十日の集中豪雨で九州各県、特に福岡、大分が大きな被害を受けております。私も佐井川とか大平村等々調査してまいったわけでありますけれども、大変大きな被害ですね。農地、河川等の被害に対する復旧対策、これはやはり急がなければならないというふうに感じてきたのですけれども、これについてどのような対策をお立てになっておるのか、建設省の方にお伺いをいたしたいと思います。

日本共産党1980/10/08

93衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○三浦(久)委員 終わりますが、私は最後に、これは御答弁は要りませんけれども、二期対策の問題、これについて一言御要望申し上げたいと思うのです。 ある県の知事さんが言われておりましたけれども、長いことは言いませんが、この第二期対策の凍結なくして冷害対策はないんだ、こういうことを本当に悲痛な叫びとして訴えられておりました。このことを私は農林大臣に取り次ぎまして、きょうの質問を終わらしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○三浦(久)委員 いよいよきょうから国民の大きな関心のもとで本法案の審議が開始されたわけでありますけれども、私はまずこの法案の内容に立ち入って審議をする前に、この法案自身が大変大きな欠陥を持っているいわゆる欠陥法案、特に致命的な欠陥を持っていることを大臣に申し述べたいと思うのです。 その一つは、まず政令や省令に委任をすることが大変多い。特にこの法案の一番大きな問題、特に国民生活に重要な影響を及ぼす問題は地方交通線の問題です。この地方交通…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○三浦(久)委員 余り詳しくは説明してないのですね。たとえばきょうの同僚議員の質問に対する答弁でも、その政令の内容というのは八千人だとか四千人だとか、当面は乗車密度が二千人以下のを六十年度までに廃止するとかそういうことだけであって、しかしそのほかにもいろいろなことが考えられるでしょう。たとえば政令委任、営業係数の問題はどうするのかという問題もあるわけでしょう。同じ乗車率、乗車密度が四千人である、また二千人だという場合でも、営業係数いわゆ…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○三浦(久)委員 いま一つの例として、八条「収支の均衡を確保することが困難であるものとして」というのが結局政令の骨格なんだからそれでいいんだ、そういうお話ですけれども、こういう委任命令が出せるのかどうかということは学界でもずいぶん争いになっているのですよ。そしてまた制限的に解釈していかなければならぬという立場ですよ。またそういう議論から、政令委任というものが一般的、抽象的であってはならない、そういうことも議論されているのですね。一般的か…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○三浦(久)委員 私は、本当のことを言うと運輸省はその中身は全部わかっていると思うのです。私はある県に行ってみました。そうしますと、もう運輸省から、おたくの県ではこれとこれとこれが対象路線だよということを言われているというのです。それで、それについていろいろな資料を作成しているんだな。私らは調査に行ってそれをもらってきました。どこの県か言うとまた運輸省からのしっぺ返しがあると困るから言いませんけれども、この法律の先取りがもう行われている…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○三浦(久)委員 そうおっしゃる以外に答弁はないだろうと私は思うのですけれども、いまのお話の中にも、これから輸送需要がふえるところ、要するに地域がもっとどんどん発展していくようなところ、そういうところは乗車密度は該当しても結局特定地方交通線にはいたしませんよ、そういうようなことは漏れ漏れ言っていることもある、こういうわけでしょう。すると、こういう基準というのは大変あいまいで、これは国鉄が選定するわけです。そうでしょう。それで大臣の認可を…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 運輸委員会 第14号

○三浦(久)委員 次に、線区別運賃の問題についてお尋ねをしたいと思うのです。この法案の第十三条ですが、「日本国有鉄道は、地方交通線の運賃については、地方交通線の収支の改善を図るために必要な収入の確保に特に配慮して定めるものとする。」こうなっておりますけれども、これは地方交通線に対していわゆる他の線区と違って別の賃率を設ける、そういう意味なのかどうかお尋ねをしたいと思います。