三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 その三ページに「ヒトの感染」という項目がございます。これだけのボリュームであります。十行程度。この中にいわゆる人の変異型クロイツフェルト・ヤコブ病とBSEの関係については、大臣が言われたような内容のほどのものでもない、関連があるという一言で終わって、あとは人におけるヤコブ病の四種類の、失礼しました。海綿、人における海綿状の脳症の四種類の説明だけであります。実は、本当はここが一番国民は知りたいんじゃないかということを痛切に感…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 是非期待を申し上げたいと思います。 BSEに関する広報の在り方でありますけれども、それとまた消費のかかわりについて、消費回復のかかわりについてちょっとお尋ねをしたいと思います。 我が国はもう既に最も水準の高い全頭検査を確立しております。屠畜場からは安全を証明された牛肉以外は絶対に流通しないシステムであり、肉骨粉の問題も大臣が申されたとおりであります。また、その広報も、先ほど来申しましたように、相当行われたとは思いますが、私…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 東京大学農学部生命科学研究所の吉川教授によりますと、我が国の人口を一億二千五百万と想定、基礎とした場合に、日本での発生率を、その肉骨粉の日本への輸入量を細かく調査した結果、国民の数に対しまして〇・〇一七人から〇・〇四五人であるという見方を、一人になることはまずあり得ないんだという言い方をされております。私は、そのことをここで言ってもいいですかと言ったら、結構ですというお話がございました。 また、鹿児島大学の院長の納先生は、…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 EU、EU委員会は一月三十日に、これは野菜ではありませんけれども、抗生物質それから殺虫剤の残留濃度の問題で、食用、飼料用の中国産の動物性食品を全面的に輸入禁止措置に決定をいたしております。一月の三十日であります。それから、アメリカ食品医薬局は、昨年の八月から今年の一月までに、中国食品の輸入差し止めの回数は六百数十回になるということであります。 今、大量の中国産野菜は我が国に輸入をされております。我が国の国民生活を支える一つ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 現在、国民の食品に対する不安や行政に対する不信感の大きなことを考えますと、様々な対策を講じていくことはもちろんでありますが、欧州あるいはフランス、ドイツのような食品についてのリスク評価を行う独立した組織体制を作っていくことも非常に大事ではないかと思います。 我々自民党におきましても、特命委員会というところで現在党内の活発な議論も進めているところでありますが、いわゆる食品安全庁の設置ということも大きな国民の安心につながる期待…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 おはようございます。自由民主党の三浦でございます。 昨日に引き続きまして、清水嘉与子先生の関連質疑を続けさせていただきたいと思います。 まず、農林水産大臣に有明海のノリ問題と有明海の再生についてお尋ねをしたいと思います。 昨年十二月からの赤潮によりますノリの大不作が発生をいたしました。今、三月の終漁期を迎えるまで、不作のままで漁期を終わろうとしておりますことはまことに残念でございます。私自身も一月と二月の二回現地を視察し、…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 有明海沿岸の福岡、長崎、佐賀、熊本、四県の知事が有明海再生計画の策定を連名で農林水産省、国土交通省、環境省に要望をされているようであります。 閉鎖海域という特性を有する有明海であります。かつての宝の海としてこれをよみがえらせていくためには、海域の環境に関するあらゆる要因について総合的な対策を打つ必要があると考えますが、大臣のお考えを聞かせていただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 次に、不知火海の漁業環境問題につきまして、扇国土交通大臣、谷津農林水産大臣にお尋ねをします。 先日、二月二十八日に川辺川ダムの建設に伴う漁業補償の受け入れを球磨川漁協が否決をいたしました。その背景に、今回の有明海のノリ問題があると言われております。不知火海におきましては昨夏、赤潮の大発生で養殖漁業が熊本県だけで四十億円程度の被害に遭っておりました。壊滅的な打撃でありました。諫早湾干拓事業が有明海ノリ問題の原因として否定でき…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 扇大臣からは速やかに調査に入ると明確なお答えをいただきました。ありがとうございました。可及的速やかに調査に入っていただければと御要望申し上げておきたいと思います。 さらに、私は、そのダムが着工されますとして、着工後もしっかりと海域の環境を総合的かつ客観的にチェックをしていくシステムを関係省庁連携のもとにつくっていくべきであろうと考えております。この点について国土交通大臣の御見解を賜りたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 ありがとうございました。 もう一回、農林水産大臣にお尋ねをします。 不知火海と有明海はともに閉鎖海域という特色をもともと持っております。しかも二つの海は内海で接してつながっております。つまり、有明海の抜本的な再生計画をつくって総合的な施策を実施するにしても、それが有効性を持つためには、同じように海域の環境について問題が指摘されております不知火海についても同時に抜本的な対策を打つ必要があると考えております。 有明海への対処に…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 再度確認をしますが、不知火海も十分な調査をする対象に加えるということでございますか。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 引き続き農林水産大臣に、現在、我が国が初めてセーフガードの政府調査に入っております。現在、ナガネギ、畳表、生シイタケ、三品目について調査が進められていると伺っておりますが、暫定措置の発動の見通しがあるのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 今国会は、農林水産関係は林業基本法、そして水産基本法さらには農業者年金の改正法と非常に重要な農林水産行政の根幹をなす法案がメジロ押しでございます。その中で、土地改良法についての改正も検討されていると伺っておりますが、私は、その中身は別として、土地改良は本当に現在もう自分たちが建設費を負担して、あるいは維持管理費を負担してできる状態じゃないという声を各地から伺います。 本当に国が自給率を定めてナショナルミニマムとしての考え方…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 坂口厚生労働大臣に少子化対策についてお尋ねをします。 働く女性にとって保育所による子育ての支援は欠かせないものであります。入所待機、この状態を一日も早く解消する必要があります。保育時間の延長が私は一方でまた大事かと考えております。今後どのように保育時間の延長をし、延長保育の充実を図っていかれるのか、坂口厚生労働大臣にお尋ねをします。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 中小零細企業の承継問題について、宮澤大臣と平沼経済産業大臣にお尋ねをいたします。 事業所数の九九%、雇用数で七〇%を占めます中小企業は日本経済の活力の源泉であります。中小企業が元気を出すことが日本の元気につながります。しかしながら、中小零細企業の事業承継が円滑にできない現状というものは深刻なものがございます。すなわち、親から子に事業承継をする場合、親名義の事業用不動産や預金等々が贈与税の対象となるため、速やかかつ円滑な事業…
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 また、相続または贈与にかかわる税負担のため、事業資金が不足をし、経営危機に陥るといったようなことにならないような対策が必要であると考えております。さらに、事業承継した子が企業としての信用力をつけるまでは、少なくとも期間がかかります。その間の信用保証制度等々の仕組みが私は一方で必要ではないかと考えております。 そこで、事業承継に伴う融資制度や保証制度を創設するお考えはないか、再度、平沼経済産業大臣に見解を求めます。
第151回 参議院 予算委員会 第5号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 自由民主党の三浦一水でございます。清水嘉与子先生の関連の質疑をやらせていただきたいと思います。 まず冒頭、大変残念な事故でございましたが、えひめ丸の事故につきまして森総理にお尋ねを申し上げたいと思います。 先月、宇和島水産高校の漁業練習船えひめ丸が米国の原子力潜水艦グリーンビルに衝突をされました。えひめ丸は沈没後、乗組員二十六名は救助をされたところでありますが、大変残念ながらいまだ九名の方が行方不明となっている状況でありま…
第151回 参議院 予算委員会 第4号
○三浦一水君 米海軍側では既に、今、総理からもお話がございましたように、ワドル前艦長を中心に、対象にして査問委員会が始まっている様子でございます。今、総理からもお話がございましたが、今回の事故原因として、原子力潜水艦への民間人の乗船、あるいはデモンストレーションの緊急浮上などが影響しているというふうに伝えられております。 米国の国家運輸安全委員会、NTSBの中間報告によりますと、えひめ丸を七十分前に探知をしておきながら民間人で込み合って…