三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 三井氏はマスコミを通じて様々なことを言われているようでありまして、例えば福岡高検検事長の加納駿亮氏が高知地検検事正時代に調査活動費を私用に流用して頻繁に遊興を行い、一次会、二次会、三次会と行って一晩で三十万円くらいを使っていたなどと言っているようでございますが、これは事実でありますか。 また、あわせて、加納氏の人事に関しまして、同人を検事長に昇格させるために原田検事総長、松尾事務次官、古田刑事局長が後藤田正晴氏を介して小泉…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 本日また発売されました週刊文春にも、調査活動費の不正流用疑惑に関する記事が掲載をされているようであります。そこでは、平成五年の四月、仙台高検事務局長が副検事に対し偽造領収書の作成を文書で依頼をして、これが調査活動費の不正流用に使われていたなどと書かれているようであります。刑事司法の中核を担う検察であります。行政面でも国民の疑惑を招くようなことがあってはならないことは言うまでもございません。 法務大臣にお尋ねしますが、検察の…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 次に、瀋陽総領事館事件関係について数点、質問をしたいと思います。 まず、この五人の北朝鮮亡命者の事実関係につきましてでありますが、昨日、マニラ経由で、本朝未明には韓国に着かれたと聞いております。まず、この事実関係と、現在、日中、日韓においていかなる協議を引き続き行われているのか、また外務省としてはこの五人の身元確認、亡命の意思確認は行われなかったと思っておりますが、その点も確認をいただきたいと思います。そしてまた、行ってい…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 身元の確認は、我が国としては現段階までに行われたんですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 日本はこの問題でいろんな主張を行ってきました。その中に、もう日本側として事実上断念をしたのは、先ほど来申しましたように、引渡し、そして第三国への出国に自ら日本が関与しながらという点においても断念をせざるを得なかった。それから、身元の確認でありますが、これは今後検討していくと、是非進めていただきたいと私としても思います。 ただ、陳謝という点については、今後どうやって中国側に引き続き求めていくのか、これは重大な課題として残るん…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 私は、これは後でまた関連のことで述べさせていただきたいと思いますが、現在の我が国のこの外交協議を取り巻く環境というものは、法的には、国際法に基づいては我々は不可侵の侵害ということを主張できたとしても、客観的情勢というものについては全く中国側の主張に理があると言わざるを得ないような状況になっているということを私は認識をするものであります。 これを踏まえて、中国側も一切の日本の関与を受けず、国際法に照らして適正な処置を行ったと…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 国際法に照らして、あるいは外交の正式な表現として、それが同意になっていないということは私も理解ができるところであります。 しかし、中国側の主張を見ますと、武装警察官が宮下副領事に、中に入り二人を連れ出していいかと聞いたと、副領事はうなずきながら手招きをした、副領事が日本語で話し、そして通訳が入って連れ出してくださいと訳したと。誠にこれは具体的であります。 これに対して問題なのは、我が外務省、我が外交として全く具体的な反論が…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 私、民間企業に勤めておりましたときに、中国に足掛け四年、仕事を向こうにおってやっておりました。多少の中国語も理解するわけでありますが、その中で、腹割って仕事を離れて中国人の方々と会話をすると、こういうことが言われました。ビジネス、最初は日本人とは何か当たりが良くてやりやすい、これは民間人の経験ですよ。しかし、だんだん日を追っていくと日本人のこのイエス、ノーがはっきりしないことには本当に辟易する、かえって商売を難しくする、欧…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 これらのことをまた具体的に、書信、五人の家族の悲痛な叫びを、訴えを書かれたメモがその場で突き返された。これには本当に私もびっくりしました。人道ということが我が国にはないのかということを諸外国から思われてもやむを得ない、国民全体がそう思ったんではないかというふうに思いました。現場の外務職員が突き返したことは、本当にそういう意味で我が国の人道主義を外交の場で前線で根底から私は否定するものであり、これは許されるものではないという…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 これは、中国は日朝間に難民問題は存在せずというふうな見解を一貫して取られておるようでございます。すべてが不法侵入者だという見解のようでございますが、実態問題として、これはたくさんの難民と目される方が中国国内にいるわけでありまして、これは今後も必ずまた再発をする可能性がある問題、そのときに今後はこのようなことがないと、やっぱり副大臣の強い決意をお伺いしたいと思うんです。もう一回、いかがですか。
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 今、各議員、同僚からも声が上がったところでありますけれども、私は決してこの言語の問題を、語学力の問題を言おうというつもりはありません。語学力がなくても外交はできる。(「ボディーランゲージもある」と呼ぶ者あり)そうです、できるはずなんです。ただ、今、声が上がりましたのであえて言いますが、これ要請されている文章はただ一文だけなんですね。それも冒頭に置いてある、あとは説明だけだと。これがそのメモと言われるものでありますけれども、…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 本当に、引き続いて私、質問する方も嫌になってしまうんですが、それに加えて今度は阿南大使の発言の問題が出てきました。僕もこんな一々くどくど質問したくない。しかし、これは避けられない話だと思うんですね、あえて質問をさせてもらいますが。 不審者を入れるな、人道問題は自分が責任を取る、これは一体いかがなものかと。私ももう本当に我が耳を疑いました。中国側は、武装警察はテロの可能性もあったんだということを言いました。全く不審な者は中に…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 不審者が侵入してくるなら阻止せよ、これは追い出せという意味になるんじゃないかとは思うんですね。これは公式の外務省の見解でありますからね、これは取り方の問題。 ただ、それ以前に、報道各社からの情報によりましても、日本大使館あるいはその他の公館かもしれません、中国国内の。度々、電話による事前の相談等々もこれまで取り合ってきていないんだということがもうこれは報道もされております。そして、諸団体からもそのようなことが表明をされてい…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 次に、この件から関連をしまして、政治亡命、政治難民の認定に対する我が国の基本的な方針について数点、お伺いをしたいと思うんです。 全く今回の事件で露呈しましたことは、これらの対応についてガイドラインがないということではないかと思います。致命的な問題は、亡命を求めてきた北朝鮮の住民と思われる五人の、本当に、再三申しますが、意思確認も行われることなく中国側に連行された。これはもう後日でございますが、その意思は明白であるということ…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 これは要請でありますが、出入国管理難民認定法の適用枠外である在外公館での政治亡命に対応する指針作り、もう一部開始したというお話も伺っておりますが、是非きちっと促進をしていただきたい。これは要請をしておきたいと思います。 今、森山法務大臣のお話がおとついよりは少し前向きになったんではないかという感じをちょっと持ちました。おとついは、認定率では各国に引けを取ることはないと、しかも難民先進国であって受入れ先進国であった欧州各地で…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 申請そのものが地理的状況、地勢的状況から少ないんじゃないかということも、それはもう事実だと思います。ただ、認定基準が厳し過ぎるから、もう我が国は難民受入れについては国際的な意識で枠外だという意識の方が私は実態論に近いんじゃないかな。その点において、我が国がグローバルスタンダードに達していないこと自体が問題だという認識をもう一回示しておきたいと思います。 最後に、今回の問題というのは、これは北朝鮮の今置かれた状況からして、決…
第154回 参議院 法務委員会 第16号
○三浦一水君 終わります。
第154回 参議院 本会議 第15号
○三浦一水君 私は、自由民主党・保守党を代表しまして、ただいま議題となりました武部農林水産大臣に対する問責決議案について、反対の討論を行います。 まず冒頭、BSE問題について、我々は消費者の大きな不安をもたらしたことを重大に受け止め、行政の不信を解消すべく全力を挙げて取り組むことをお誓いを申し上げます。 先日、四月の二日、全国民が注目する中でBSE調査検討委員会が最終報告を行い、農林水産省などの責任を厳しく批判いたしております。 この報…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。 質疑者が、国会対策とはいえ、ぎりぎりに来ましたことをお断りを申し上げたいと思います。 法務委員会で初めて質問の機会をいただいて大変有り難く思っておりますが、正しくずぶの素人でございます。是非、懇切なる御答弁をお願い申し上げたいと、余り長過ぎるのは困りますが、よろしくお願いしたいと思います。 本法律案のまず背景について数点お伺いをしたいと思いますが、刑事局長、矯正局長、よろしくお願いいたします…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 昨年が二百七十三万で戦後最多と、まあその数だけお聞きしましても、犯罪が大変増加をしているということであります。刑務所も満杯というお話がございましたが、矯正施設全般に対する入所者も増加しているということになろうかと思います。また、薬物、飲酒、非常に処遇が困難な入所者も増えているというふうに聞いております。 今、一部矯正施設につきましては満杯状況もお話しいただきましたが、入所者の推移、それから特徴等についても、若干補足いただく…