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自由民主党農林水産副大臣参議院衆議院
総発言数
948 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2002/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 財政金融委員会29 件・29%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

948 件中 20 件を表示
自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○委員長(三浦一水君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○委員長(三浦一水君) 農林水産に関する調査のうち、牛海綿状脳症問題等に関する件を議題といたします。 政府から説明を聴取いたします。大島農林水産大臣。

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○委員長(三浦一水君) 農林水産に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党・保守党2002/10/03

第154回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○委員長(三浦一水君) 本日の調査はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十五分散会

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 自由民主党の三浦でございます。 冒頭、先般の総理訪朝につきまして、その評価と、今後の交渉に臨む外務省、川口大臣としての決意をお伺いしたい、そのように思います。 今回の小泉総理の訪朝につきましては、国交のない国への総理の訪問としましては、鳩山総理のソ連訪問、田中総理の中国訪問に次ぐ歴史的なものがあるという評価が一般的であり、私もそのことは高く評価をしたいと思います。今朝も、アメリカのケリー次官補が北朝鮮との協議に臨みたいとい…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 田中局長にちょっとお尋ねをしたいと思います。 飛行機が北朝鮮に着いた、その状況をテレビで見ました。全く、金大中さんが行かれたとき、あるいはプーチン大統領が昨年、一昨年に訪朝されたときと様子が違う。というのは、軍部の姿が全く、軍の高官という制服組は見えないという点を一つ気付きました。これは、国家元首がお見えになるときの対応としては、私は若干不自然にも見えたし、大方の予想を裏切るものじゃなかったかなと思ったんですが、局長は外交…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 北朝鮮側からは、そのような派手というか、言葉がちょっと適当でないかもしれませんが、出迎えをしたいという申出はあったんですか。

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 北朝鮮側から見ると、一方的に、特務機関あるいは軍の一部と、これはいわゆる工作船とこの拉致問題についてでありますが、という金総書記のお話があったということであります。 その点、これはひっくり返してみますならば、軍関係者としては、北朝鮮の、非常に面白くないことであろうなという感じも、断罪をされたということでもあろうかと思いますが、政権と軍ということ、制服組は全く見えなかったということについてはそういう感じというものがあるんでし…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 我々が北朝鮮に感じる脅威というのは軍事的なものがまず第一であると感じます。国内においての勢力ということからもそれが一番であることは間違いないと思います。十分注意を払いながら今後分析を行っていっていただきたいと要望を申し上げておきたいと思います。 拉致問題について大臣に更にお尋ねをしたいと思いますが、本当に御家族は無念だったと私は思います。金総書記は小泉総理の断固とした抗議に対しまして初めて拉致事件の存在を認めて、遺憾なこと…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 拉致問題について更にお尋ねをしますが、北朝鮮によるこの事件は、川口外相も衆議院で答弁をなさっているように、我が国の主権の侵害であることは明白であります。今回、北朝鮮側から伝えられた拉致被害者八名の死亡の情報は、その真偽をまず早急に確認する必要がある。そういう意味で、適宜な調査団の派遣だというふうに感じております。 今後、この方々、亡くなられた方あるいは行方が不明な方、これが正確に事実として判明をした場合には、許し難い私は国…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 田中局長にお尋ねをします。 二十一、二十二日に中国大連で日朝協議、非公式協議が行われたと聞いております。報道によりますと、八人の死因の説明については、北朝鮮側は十分に説明する準備があるという報道もなされているようでございますが、当然今回の調査団の派遣についてもその協議があったものかと思いますが、その内容をお知らせいただきたいと思います。

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 これまでの努力のまた延長線上にある御努力かと思います。しっかりやっていただきたいと思います。 それから、今回の八件十一人のほかの方々においても、救出の会によりますと七十人程度がその疑問があるんではないかというふうなお話も聞いております。今朝また、報道では十人の新たな拉致ではないかという問い合わせが救出の会にあったと。そういう意味では、しかるべき機関を設置をしてもらいたいという救出の会の代表のお話も今朝ちょっとテレビで目にい…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 先ほど私が九八年に訪朝したと申しましたが、その折に典型的なこの八件十一人の枠外にあられる寺越武志さんにお会いをしてきました。そのお母様の友枝さん共々におうち、四LDKぐらいであったと思いますが、に訪ねて、若干の懇談をさせてもらいました。 そのときに、私もちょうど中華人民共和国に昭和五十四年当時いた、共産中国にいた経験がございます。そのことでいろんな社会、共通点も北朝鮮とはあるようでございまして、そういうことを思い浮かべなが…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 もうお断りがあっている中に重ねて言うつもりはございませんが、二つの理由を挙げるというのはまずい、これは。二つ理由が挙がればこれは真実じゃないということは一般的に受け止めをします。非公式、それから翻訳に時間が掛かった、これはもう一つで十分なんです、真実であれば。その点はきちっと、やっぱり基本的には真実、情報を公開をしていくということが第一でありましょう、十分留意をしていただきたいと思います。 それから、本当に、これちょっとや…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 交渉は本当に入口前の段階であると思います。一方で、人道支援的見地で米の食糧援助ということも取りざたされております。私は、これはもう基本論においては人道的見地で食糧援助をすることについては私は賛成できることではないかと思っております。問題は、政権の延命につながるようなことだけに利用がされる、あるいは軍事目的で利用がされる、そのことが問題だと。 私は、自分の目で見て北朝鮮の国民の皆さん方、我々善隣の日本人としてできることがある…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 訪朝関係はこれで終わりたいと思いますが、熊本県関係者も松木さん、私は熊本県の選出でありますが、いらっしゃいました。亡くなられたという情報であります。是非、今度の調査団でそのことも明確に全容をつかんできていただければなと思います。 中国・台湾問題について若干お尋ねをさせてもらいたいと思います。ODAの問題であります。 五十四年、ちょうど私はその年に中国に留学をしました。それからもう累計が対中ODAは三兆円を超えたと言われてお…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 その点は、中国側は反応はいかがだったんでしょうか、申入れに対しては。

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 次に、日台関係について一点お尋ねをしたいと思います。 我が国のアジア外交を幅広くしていく必要性があると思います。その選択肢を広げていくという観点から台湾との関係を今後いかに実質的なものに築き上げていくか、川口外相の見解を賜りたいと思います。 さらに、政府がODA予算から実施してきた台湾に対する技術協力が今年度を最後に打ち切られる運びとなったと聞いております。日台関係の希薄化に拍車が掛かるような結果にならないかと私は大いに懸…

自由民主党・保守党2002/09/26

第154回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○三浦一水君 非公式でありますが、日本経団連が窓口となりまして東亜経済人会議、直近は七月二日に行われたというふうに聞いております、そこでの議論の中身をちょっと聞きましたところ、促進すべきだという意見と、中国との関係あるいはアジア全体の調整をどう図るかという視点も議論をされているようであります。 是非、私は、非常に近く、なおまた我々との関係が深いこの地域、今世界の潮流の中でしっかりと我が国として関係を築いていくべきだろうと思います。経済的…

自由民主党・保守党2002/05/23

第154回 参議院 法務委員会 第16号

○三浦一水君 自民党の三浦一水でございます。 瀋陽のこの総領事館事件につきましては、本日、その北朝鮮の五人の家族は韓国に到着をしたということでございます。ただ、しかしながら、この問題の過程の中で、日本に対する、我が国が要求してまいりました身柄の引渡しあるいは身元の確認等、全く我が国の主張は通らず、実際として無視されながらこういう結果を迎えざるを得なかったということは、我が国国民の一人として誠に残念であるということであるし、遺憾であるとい…