三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2002/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 次に、受刑者の釈放後の帰住先について矯正局長、保護局長にお尋ねをしたいと思います。 刑務所での受刑者がかなり増加しているということでありますが、一方で出所後の受刑者の処遇が困難な場合も多くなっているというふうに聞いております。受刑者には必ず社会に復帰してもらわなければなりません。人との付き合いの仕方が分からない、あるいは食生活の乱れからついつい酒に走る、服役を終えてそんなつまらないことでつまずいてしまうケースも少なくないと…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 刑務所を出所した人の中で五人に一人、仮釈放者では三人に一人が更生保護施設での社会復帰を図っていくというふうに聞いております。その更生施設の重要性というものが見られるところでありますが、明治二十一年に我が国の最初の更生保護施設、静岡県出獄人保護会社、現在の静岡県勧善会が設立をされたと聞いております。 そのきっかけは、静岡監獄に収監されていたある重罪犯が、熱心な当時の副所長さんの指導にこたえて、更生を誓い、出所をしたということ…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 次に、本改正案の趣旨について数点確認をしたいと思います。 まず、処遇内容についてでありますが、今回の改正で、処遇困難者の社会適応を促すための積極的な処遇についても行えるようにしたということであります。また、処遇困難者の処遇については、更生保護施設によっては様々な試みがあるように聞いております。ロールプレーイング技法、入所者同士で対人関係やコミュニケーションの取り方等々、生活上の技能を練習する技法が一部の施設で効果を上げてい…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 人的体制についてはこれから聞こうと思ったんですが、先にお答えいただきましたので、しっかりその面の整備もお願いを申し上げておきたいと思います。 次に、委託保護の可能期間の延長についてお尋ねをしたいと思います。 保護局長に重ねてお尋ねをしたいんですが、まず再犯の傾向、一度刑務所を出られた方で再犯を犯してしまう者の割合というものは相当高いと聞いております。その率はどのくらいなのか、それから再犯がされる時期というものはどの辺が統計…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 九六年の満期受刑者のうちで五年後、二〇〇〇年までに再犯した者が五一%あるという報道を見たことがございます。 この再犯の動機でありますけれども、その分析というものが必要なんだなと感じます。前歴者であるということで共通するような原因が見られるものでしょうか、お答えをいただきたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 更生保護事業全体の在り方、なかんずく更生保護施設の不足であったり、あるいは不備であったりすることが再犯の原因になっていることがあるでしょうか、お答えください。
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 再犯の率が高いということにおいては、国の内外を問わず同じことが言えるかと思います。そういう中で、仮にもそのようなことが原因になっているとするならばこれは重大なことであろうと思います。万全の、今回の法改正もそうでありますが、体制を取っていただきたいというふうに思います。 自立更生の状況についてお尋ねをしたいと思います。 釈放後一年以内の再犯が多いという傾向でもないと、二年未満が一番多いというお話がさっきあったわけでありますが…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 それを今回の法改正で一年間に延長することで十分なのでしょうか。
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 じゃ、次に、委託対象者の拡大のその理由についてお尋ねをしたいと思います。 今回、これまで任意保護でありました少年院満期退院者あるいは労役場からの出場者等まで委託対象を拡大したその理由をお聞かせをいただきたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 今回、一時保護事業を行う更生保護法人に対する規制緩和がなされたと盛り込んでおられます。その趣旨についてもお答えをいただきたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 次に、事業の透明性の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、更生保護事業は、本来、国がすべきものであるところを民間篤志家の熱意に頼って、国からの委託という形で事業を行っているものであります。総収入の八割近くが国の予算によるということから事業の透明性を確保することは当然でありますが、今回、殊更に事業の透明化を図る規定が盛り込まれております。その趣旨を御説明いただきたいと思います。
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 更生保護法人は、五年前の法制化によりまして、一つの福祉法人をひな形に作られていったという経過があるやに聞いておりますが、福祉法人は、もちろん数においても違いますが、社会における認知度というものは相当の開きがあるんではないかなと、それがまた更生保護事業全体に影響することではなかろうかと、私もそう思います。是非、透明性の確保を図ることで社会自体の、地域自体の理解につながるような方向をお願いを申し上げたいと思います。 予算措置に…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 施設整備につきましても平成六年から整備促進を図っているということでありますが、今回の施設整備費につきましては二億円余りというふうに聞いております。四件ぐらいの整備しかできないんじゃないかという話も聞いております。もう少しボリュームが要るということを私としても認識を示しておきたいというふうに思います。 最後に、今後の取組について大臣にお尋ねをしたいと思います。 更生保護施設の処遇機能を充実強化をしていくためには、法改正だけで…
第154回 参議院 法務委員会 第7号
○三浦一水君 ありがとうございました。
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 南野知惠子先生の関連の質疑をさせていただきます。自由民主党の三浦一水でございます。 まず、BSE問題についてお尋ねを申し上げたいと思います。行政責任についてであります。 昨年九月十日、ちょうどそのころは、小泉総理に大きな力をかしていただきました参議院選挙、それでも厳しかった参議院選挙、その余韻をまだ残すその時期でありましたが、国内第一頭目のBSE患畜牛発生のニュースを聞きまして、正しく我が耳を疑った次第であります。なぜ、本…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 この発生以来、本当に国民の消費生活というのは混乱の極みであります。同時に、生産者におきましても、何か自分たちは悪いことをしてきたのかという思いでこの苦境を乗り越えるべき努力をなされているところであります。是非、そのような国民の心情というものを受け止めながら、この責任問題も取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、BSEに関します報道の影響について総理にお尋ねをしたいと思います。 行政責任と同時に、BSE発生初期におけ…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 ありがとうございました。総理共々にそのようなことを期待してまいりたいと思います。 次に、BSEの基本的な感染性とそのリスクについて、厚生大臣にお尋ねをいたしたいと思います。失礼しました。その前に、農林水産大臣に感染の原因について現状をちょっとお伝えをいただきたいと思います。 BSEは、本来、病気として、自然界に生きる牛同士では全くお互いに感染するおそれはない病気だと言われております。人が肉骨粉という形で人為的に伝達してしま…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 次に、厚生労働大臣にお尋ねをしたいと思います。BSEの基本的な人に対する感染のリスクについてであります。 一般的に、BSEの人に対する感染性は、先ほど申しましたように、他の感染病と比較して、まずウイルスやそれが細菌ではないということ、そして人が伝達する病気だということから、非常に低いと言われております。厚生労働省としましては、その感染リスクそのものについてどのような分析と整理をなされているか、お伺いをしたいと思います。 な…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 一般にこのBSEが人為的な発生の要因を持つということで、その感染はしにくいということは再三言われているとおりでありますが、その対策自体は国際的にも本当にそんなに困難な難しいことではないんだというふうに私も聞いております。 ただ、今、日本の我々のこの周りで最も国民が関心を持っているのは、自分に対して、人に対してどのくらい危険か、どのくらい危険かということじゃないかなと思います。それが、現在の日本の対策、これは十分なものがある…
第154回 参議院 予算委員会 第17号
○三浦一水君 そのことだと思います。今、厚生省、農林省で準備をされておるという資料をちょっと見させていただきました。資料としてお手元に配付させていただきたいと思います。 〔資料配付〕