三浦一水
会議録に記録された「三浦一水」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業12 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 財政金融委員会29 件・29%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政務次官(三浦一水君) まず、中国から韓国へ製品が入って押し出されるように我が国へという御指摘がございましたが、その点につきましては、韓国側も生鮮野菜に関しては、野菜、果実すべてを植物防疫法上の観点から中国からの輸入禁止措置をとっていると聞いております。そういうことではないかと思っております。 環境に配慮しました農業生産を対象とする直接支払い制度につきましては、導入の必要性、対象の区域について国民の理解と支持を得ていくことが重要である…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政務次官(三浦一水君) お答えします。 農地法は、農地を適正かつ効率的に耕作する者に権利取得を認めるという、いわゆる耕作者主義の考え方をとっております。このため、農地の権利取得が認められる要件としまして、取得後のすべての農地について耕作または養畜の事業を行うこと、二番目に、農地を効率的に利用して耕作または養畜の事業を行うこと、三番目に、個人による取得の場合には本人またはその世帯員が必要な農作業に従事することを規定しておりますが、一方で…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政務次官(三浦一水君) 家族経営は今後とも我が国農業の主流であると考えております。同時に、家族経営でありましても、その経営の近代化を図るためには、今後は家計と経営の分離や、あるいはまた休日や給料の取り決めなどが必要であると考えております。 二番目に、農業経営の法人化につきましては、家族経営の経営改善を促進する有効な手段の一つであると考えております。まず、経営管理能力や雇用者の福祉の向上を図ることができると思っておりますし、もう一点は、…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政務次官(三浦一水君) お答えします。 農地法においては小作料の支払いは定額金納を原則とし、農業委員会の承認を得た場合にその例外が認められることとなっていますが、今回の改正におきまして、この定額金納を義務づける規定を廃止することといたしております。 定額金納の義務づけは、第二次大戦前における大地主のもとで、零細小作農が米などの現物形態の支払いにより著しく高い小作料に苦しんでいた状態を解消するため創設されたものであります。今日ではこのよ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政務次官(三浦一水君) お答えします。 農業委員会系統組織につきましては、優良農地の確保及びその有効利用、担い手の育成及び確保等の役割を重点的に果たしてきております。 近年、予算の効果的、重点的活用を図る観点から交付金の削減を行ってきているものの、必要な補助事業の拡充を一方で行ってきたところであります。今回の農地法の改正に当たりましても、農業委員会が農業生産法人に関する要件のチェック等その活動を強化できるよう、十三年度予算要求において…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政務次官(三浦一水君) 浅尾委員にお答えをいたします。 農林水産関係の補助金等は、食料の安定供給あるいは国土環境の保全、地域間格差の是正によりますナショナルミニマムの実現等の国家的な政策目的を達成していく上で極めて重要な役割を果たしております。一方で、地方分権を推進していく上で補助金等については社会情勢の変化に応じました重点化、効率化、地域の特性、ニーズに応じた見直しを図っていくことが必要だと認識をいたしております。 このために、補助…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第5号
○政務次官(三浦一水君) お答えします。 統合補助金の拡充につきましては、生活環境の整備に主眼を置いた事業のうち市町村等が事業主体となる事業につきましては、地域の創意工夫を生かすため、平成十一年三月に閣議決定されました第二次地方分権推進計画に即しまして、地区別の事業費配分を都道府県の裁量にゆだねる統合補助金とすることといたしました。本年度の農林水産関係予算におきまして新たに創設をしたところであります。 また、十三年度予算概算要求におきま…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政務次官(三浦一水君) 農地法は、転用規制によりまして優良農地を確保するとともに、農地の権利取得時に農地を適正かつ効率的に耕作するか等をチェックして、投機的な農地の取得等を防止する上で大きな役割を果たしてきていると考えております。 土地利用型農業における経営拡大の状況としましては、昭和三十五年と平成十一年の一戸当たりの平均経営耕地面積を比較しますと、北海道では四・六倍と規模が伸展しているものの、都府県におきましては一・六倍と規模拡大の…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政務次官(三浦一水君) お答えいたします。 谷本委員御指摘のとおり、農村におきましては、農業の水管理あるいは農地利用等の面で地域の農業者がお互いに助け合い、これによりまして社会が成り立ってきたという歴史が厳然としてあります。また、農村における農地制度の役割も非常に大きいものがあると考えております。 私自身も国際企業と言われます電機メーカーに勤めの経験を持ちまして、その際に何が一番我々の武器かということ、これは私見ながら感じたのは、お互…
第150回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政務次官(三浦一水君) お答えします。 茨城県守谷町で外国資本の企業が出店を計画した地区につきましては、約百五十ヘクタールの集団的な優良農地でありまして、次に、ほぼ全域が県営圃場整備事業の完了直後の地区でありました。これから積極的な農業振興を図ろうとしている地区であります。 このような土地は、従来から農振法の運用上農用地区域に設定すべき土地とされまして、また本件の場合は民間の商業施設であり、公共施設等例外的に農用地区域からの除外が可能…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○政務次官(三浦一水君) お答えいたします。 長峯委員御指摘いただきましたように、近年、緑と自然に対します国民的ニーズを背景に、都市と農村双方からグリーンツーリズム、いわゆる農村あるいは山村漁村におけます余暇利用でありますけれども、このグリーンツーリズムの機運が高まってきております。また、新たな食料・農業・農村基本法におきましても都市と農山村との交流の促進が今後の重要な政策課題の一つとして位置づけられておりますと同時に、農家所得の向上対…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○政務次官(三浦一水君) WTO次期農業交渉に向けました我が国の姿勢について、補足をさせていただきたいと思います。 農産物につきましては、季節性がありまして、腐敗しやすい等の特性を有しております。そのことから、セーフガードの迅速な発動について、現状の制度は問題があると農林水産省では認識をしておるところでございます。 このため、これらの特性を持った農産物について、輸入急増等の事態に機動的、効果的に発動できるよう、運用の透明性を高めたセーフ…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○政務次官(三浦一水君) 遺伝子組みかえ飼料に対します基本的姿勢をお答え申し上げます。 我が国の安全性確認は、開発業者が品種の開発後、作物の市場流通前に安全性確保が終了しますよう、事前に農林水産省に申請することが前提となっております。これにより、農林水産省が安全性確認をしたもののみ我が国で流通することを確保することに努めているところでございます。 今回の事例は、そのような仕組みがあるにもかかわりませず混入していたものでありまして、そのよ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政務次官(三浦一水君) 農地法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 効率的かつ安定的な農業経営を育成し、地域農業の活性化を図るためには、農業経営の法人化の推進が重要になっております。 このため、農業生産法人の要件を見直し、経営形態の選択肢の拡大や経営の多角化等を進めるとともに、あわせて農地の投機的取得等の懸念を払拭する必要があります。 また、地域の実情に応じた農地の権利移動が行われるよ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政務次官(三浦一水君) お答えいたします。 酪農経営について申しますと、比較的後継者が確保されている部門ではある、先生の御認識のとおりだと思っております。そういう中で、今後の生乳生産の安定的拡大を図るためには、後継者が希望を持って酪農経営に取り組める条件整備が重要と考えております。 先ほどの先生の御質問に戻らざるを得ないわけでありますが、何をもって意欲的な者ととらえていくかということに尽きるわけでございます。農林水産省としましては、少…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政務次官(三浦一水君) お答えします。 先般の雪印乳業中毒事故等によりまして牛乳・乳製品全体の信頼が損なわれ、消費者への影響が危惧されるところであり、厚生省と連携を図りまして、乳業の衛生管理及び危機管理につきましての徹底、さらに良質で安全な牛乳・乳製品の製造、供給が行われるよう指導しているところでございます。 また、乳業の再編合理化を促進するに当たりまして、HACCP手法等に対応しました高度な衛生管理水準を備えた乳業施設の整備等、ハー…
第150回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政務次官(三浦一水君) 先生御指摘の視点に立ちまして、従来より加工原料乳の保証価格におきましては、酪農労働の周年拘束性に配慮して、生産費調査における三業種、製造業、建設業、運輸通信業、これの規模規定を、五人から二十九人の男女の区別のない平均労賃単価、これを製造業五人以上の規模の男女の区別のない平均労賃単価に置きかえて算定を行ってきたところでございます。 平成十四年度以降の具体的な単価の算定につきましては、他作目における算定方式も踏まえ…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(三浦一水君) 家畜伝染病の発生時には、家伝法に基づきまして、患畜の殺処分等による損失に対しまして評価額の一定割合が国により手当金として支払われることになっております。その割合は、患畜が三分の一、疑似患畜が五分の四、汚染物品が五分の四ということであります。また一方で、家畜共済制度におきまして、共済加入者は家畜の価額から当該手当金の額を差し引いた額を限度として共済金が支払われることになっております。この二つをもちまして、おおむね…
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(三浦一水君) 現在、お尋ねの自給率につきましては、平成十年度において、牛肉が三五%、豚肉が六一%、鶏肉が六七%、さらに飼料が二五%となっております。
第150回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(三浦一水君) 家伝法に基づきます家畜死体の埋却につきましては、感染を防止するための必要不可欠な措置であるという認識から、国が二分の一を負担しまして所有者に交付をすることにいたしております。先ほど若干申し上げましたが、大量の殺処分が行われますと、農家だけでそれを負担していくというのは大変困難なことになると農林省としても考えております。 そのような中で、今後の対策としましては、家伝法に基づきましてあります措置以外に、経営再開のた…