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国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
国土交通省住宅局長2001/11/08

153参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(三沢真君) まず、高齢者向けの優良賃貸住宅の供給状況でございますが、これは先通常国会で高齢者の居住の安定確保に関する法律、これが四月から公布されております。これに基づきまして、平成十三年度予算では一万六千戸、さらに第八期住宅建設五カ年計画の中では十一万戸建設する予定でございます。 ただ、この法律以前に、予算制度に基づいて高齢者向けの優良賃貸住宅事業というのがございました。これの供給実績で申し上げますと、平成十年度から十二年…

国土交通省住宅局長2001/11/08

153参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(三沢真君) 公団住宅を売却した場合に、法的にはいわゆる借家法がございますので、即時に賃借人が賃貸住宅から立ち退きを迫られるということにはならないわけでございますが、しかし、やはり幾つかの問題点、非常に大きな問題点が生じると考えております。 一つは、売却されますと、立ち退きは迫られないにしても、空き家になった住戸から順次、例えば店舗等もっと収益性の高いものに転換されていくというようなことはあり得るわけでございまして、そういう…

国土交通省住宅局長2001/10/30

153衆議院 総務委員会 第2号

○三沢政府参考人 二方向避難の基準について、建物の用途を限定せず、特定の地域ではすべて義務づけてはどうかという御質問でございます。 地域を限って規制を強化するということについては、やはり公平性の観点からどうかという御議論があるということと、それから、その用途にかかわらず、風俗営業にかかわらず、一般の事務所、店舗まですべて一律に規制を強化するということがやはり規制としては過重ではないかという議論がございまして、これについては慎重な検討の必…

国土交通省住宅局長2001/10/30

153参議院 環境委員会 第2号

○政府参考人(三沢真君) 国土交通省といたしましては、これまで、例えば省エネという観点からは、省エネ法に基づく判断基準というのを策定していろいろな指導、助言をやっております。それから、住宅に関しては、住宅の品質の確保の促進に関する法律というもので住宅性能表示制度が平成十二年度から発足しております。 この中で、省エネあるいは室内環境対策等、幅広い環境面の評価を実施するということにしておりますが、さらに、今、委員御指摘のとおり、近年海外で建…

国土交通省住宅局長2001/10/24

153衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○三沢政府参考人 賃貸住宅の現状と公団の役割についてのお尋ねでございます。 それで、賃貸住宅の現状でございますが、やはり現状においては賃貸住宅は依然として、居住水準という面から見ると改善が立ちおくれているという面がございます。特に大都市地域におきまして、いわゆるファミリー向けあるいは高齢者向けの質のいい賃貸住宅ストックというものが非常に不足しているという現状でございます。 一つの数字で申し上げますと、例えば四大都市圏の借家にお住まいの二…

国土交通省住宅局長2001/09/21

152参議院 総務委員会 閉会後第1号

○政府参考人(三沢真君) 私どもも、今消防庁の方からお話ございましたとおり、やはり関係省庁との連携が大変大事だというふうに考えておりまして、今お話のありましたような中できちっと関係省庁、関係部局との連携を図っていきたいというふうに考えております。

国土交通省住宅局長2001/09/21

152参議院 総務委員会 閉会後第1号

○政府参考人(三沢真君) 今回火災のあったビルについて、建築基準法上どういう問題があったかということがまずあるわけでございます。 それで、これ、現在関係当局において事実関係を調査中でございますけれども、そもそもキャバレー等の用途に供するものについては双方向の避難路を確保すべきであるという規定がございます。したがいまして、まず、それは規定の問題なのか、その規定が守られていなかったことが問題なのかという点が一つございます。 それで、いずれに…

国土交通省住宅局長2001/09/21

152参議院 総務委員会 閉会後第1号

○政府参考人(三沢真君) 今回の火災にかんがみまして、国土交通省では九月三日に消防部局と連携して、小規模雑居ビルについて重点的な査察の実施をするようにということで各都道府県知事あてに通知をしております。 この査察の内容といたしましては、特に三階以上の階を風俗営業等の用途に供する小規模雑居ビルというものに重点を置いて、査察によって防火関係法令の遵守の徹底を図る、こういう趣旨で査察をお願いしているところでございます。 現在、各特定行政庁にお…

国土交通省住宅局長2001/09/21

152参議院 総務委員会 閉会後第1号

○政府参考人(三沢真君) 関係省庁間の連携につきましては、今消防庁からもお話しあったとおりでございまして、私どももそこは非常に大事な点だと思っております。その点については、私どもきちっとまたやっていきたいと思っております。 それから、現場の人間も入れて検討すべきじゃないかというお話につきましては、私どもの防火安全対策検討委員会の中には東京都にもお入りいただきまして、東京都を通じまして、当然そういう現場の特定行政庁のいろいろな悩みなり、あ…

国土交通省住宅局長2001/09/21

152参議院 総務委員会 閉会後第1号

○政府参考人(三沢真君) まず、高層ビルの建築基準との関係で申しますと、我が国の建築基準法におきましては、高層建築物における主要な柱とか床とか壁について、通常の火災が終了するまで倒壊することがないようにということで火災に耐え得る構造とすることを定めております。 ただ、今回のような大量の燃料を積んだジェット旅客機が衝突した場合ということを想定した安全性、そこまでは正直に申し上げましてこの基準法の中で想定していないところでございまして、これ…

国土交通省住宅局長2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○三沢政府参考人 今、先生御指摘のように、建築基準法上必要な完了検査とか用途転用の申請あるいは定期報告の手続等につきまして、これらの規定に違反した場合、建築基準法によって一定の罰金に処する旨の罰則規定がございます。 それで、この建築基準法の手続違反につきましては、私どもはこれは非常に大事な問題であると認識しておりますが、特定行政庁において、こういう手続をどうやって守らせるかということが非常に大事な課題でございます。 それで、罰則に行く前…

国土交通省住宅局長2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○三沢政府参考人 今の点について御説明させていただきますが、三階以上をキャバレー等の用途に供する建築物で、一定のものにつきましては、こういうものであっても、こういうものは二方向の避難経路はまずきちっと確保していただきたい、これは大前提でございます。これは、一方向でいいということは全くございません。 ただ、その場合の方法といたしまして、二つの方法が認められているということでございます。一つは、二つ以上の直通の階段があるということが一つの方…

国土交通省住宅局長2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○三沢政府参考人 国土交通省では、ただいま先生から御指摘がありましたように、今回の火災を教訓として、小規模雑居ビルについて、防火上の措置、あるいは法令遵守を担保させるための方策、こういったことを検討することを目的といたしまして、小規模雑居ビルの建築防火安全対策検討委員会を設置しまして、昨日、第一回を開催しているところでございます。 この委員会では、やはり非常に複雑な管理形態、あるいは非常に頻繁に用途が変わっていくという特性を有する小規模…

国土交通省住宅局長2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○三沢政府参考人 今回火災のあったビルについての建築基準法との関係でございます。 今回火災があったビルにつきまして、建築基準法の手続に関しましては、昭和五十九年八月に新宿区の建築確認を受けておりますが、先生おっしゃいますとおり、竣工後の検査、これは受けておりません。それから、定期報告についても行われておりません。これは、定期報告をすべき年次のときに定期報告が上がってこないと、区の方から督促をするわけでございますが、その督促にもかかわらず…

国土交通省住宅局長2001/09/13

152衆議院 総務委員会 第2号

○三沢政府参考人 現行の建築基準法におきましては、建築確認とか完了検査、あるいは定期報告、あるいは違反建築物に対する是正命令等、いろいろな法令の遵守を担保するために必要な制度的な枠組みが定められております。 ただ、やはり、今回の問題を眺めますと、制度は制度としてありながら、それがなかなか実効性が、守られていない、あるいは現場においてそれを守らせるための措置がなかなかうまくワークしないことが現実としてあるということが一番大きな問題かなとい…

国土交通省住宅局長2001/06/06

151参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 今、先生の方からお話がございましたように、静岡県の方では今年度からTOUKAI―〇と名づけたプロジェクトを実施されまして、このTOUKAIは東海地方の東海と家屋の倒壊をかけている言葉のようでございますが、それで、やはり震災では家屋の倒壊によって圧死されるというケースがさきの阪神・淡路大震災でも非常に多いということを踏まえて、家屋の倒壊から一人でも多くの死者を減らしていこうというような、いろいろな施策を推進してい…

国土交通省住宅局長2001/06/06

151参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府参考人(三沢真君) 私どもは当然これについても、建築研究所等ございまして、いろんな耐震設計のあり方とか耐震補強工事のあり方についていろいろ研究しているわけでございます。 今回は、県独自のいろんな試みということでございますが、別に私どもはこれは決して自治体任せということではなくて、一緒になっていろいろな研究をしていきたいと思いますし、また県の方からいろんないいアイデアが出てまいりますれば、それはぜひ取り上げて真剣に検討していきたいと…

国土交通省住宅局長2001/05/23

151衆議院 国土交通委員会 第13号

○三沢政府参考人 浸水想定地域における住宅の浸水対策でございますけれども、一つは、やはりできるだけ居住者の方々にわかりやすく、どういう対策を講じたらいいかという、そういうマニュアル的なものが必要だということで、現在、水害による被害を軽減するための浸水対策マニュアルあるいはガイドブックといったものを作成しているところでございます。これにつきましては、できるだけ早くということで、六月中にも作成して、公表したいというふうに考えております。 そ…

国土交通省住宅局長2001/05/16

151衆議院 国土交通委員会 第11号

○三沢政府参考人 ただいま先生の方からお話がありましたように、改正されました建築基準法におきまして、構造耐力上主要な部分である継ぎ手または仕口について、一定の具体的な方法を定めまして、これによって緊結しなければならないということにされているわけでございます。 これはなぜこういうことにしているかということでございますが、阪神・淡路大震災におきまして、二階建て程度の木造住宅の場合でございましても、柱と土台の接合部等にやはり補強金物が用いられ…

国土交通省住宅局長2001/05/16

151衆議院 国土交通委員会 第11号

○三沢政府参考人 この告示におきましては、その告示の中で具体的に例示した接合方法だけに限定しているわけではございませんで、それと同等以上の性能を有する構造方法も用いることができるというふうに告示の中で定めております。したがいまして、その告示の運用に当たりましては、告示で定める構造方法と同等以上の性能が確認できるものであれば、やはり今後とも幅広く認めていくということを基本的な考え方として私ども運用していきたいというふうに考えておりまして、…