三沢真
会議録に記録された「三沢真」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 933 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 平成十年の建築基準法の改正によりまして、ただいま先生御指摘のとおり、指定確認検査制度を創設いたしまして、従来、公共団体の建築主事が行ってきた建築確認検査について公正中立な民間機関等で実施できることとしたところでございます。 この導入によりまして、建築行政の執行体制を強化して、行政による違反是正等を徹底するということをしたところでございますが、ただ、これまでの基準法違反、法令に係る、例えば告発の件数、行政代執行の…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 今回、認定建築物やその利用に関する広告等につきましては、認定建築物である旨の表示を行う新たな表示制度、これにつきましては、高齢者、身体障害者の方々があらかじめ利用しようとする建築物について優良なバリアフリー対応が図られているか否かを確認することを可能にするという性格のものでございます。 まず、この表示制度を作って積極的に活用していくということでございますが、さらに、御指摘のとおり、やはり認定建築物を含めた地域の…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 今回の改正法に基づく利用円滑化基準、それから利用円滑化誘導基準を定める際におきましては、パブリックコメントを活用して、広く関係者の御意見を聞いて、様々な障害をお持ちの方々の意見も踏まえながら的確な基準化に努めてまいりたいというふうに考えております。 それから、今のトイレのペーパーホルダーの例で御指摘いただきましたけれども、そういう設計者が留意すべき細かな仕様等についても、考え方とか、あるいは望ましい設計事例等を…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 都市再生法の基本的な方針は、我が国の都市を文化と歴史を継承した豊かで快適な、更に国際的に見て経済活力にも満ちあふれたものへと再生するということでございますが、さきの都市再生特別措置法につきましては、時間と場所を限って、都市計画の特例、金融上の支援措置等を講ずることによりまして、民間の都市開発事業を緊急に推進しようとするものでございます。また、同様に、都市再開発法等の改正も、一定の要件に該当する株式会社等を市街地…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 今回の改正案では、建築基準法に基づくいわゆる日影制限に関しまして、日影時間を測定する水平面の高さを四メートルとしている区域において、新たに六・五メートルという選択肢を設け、それを条例で指定できるというふうにしております。 それで、この六・五メートルの高さは、今この図で、先生お配りになった図の中にもございますが、おおむね三階の窓面を想定したものでございます。 測定面の高さを六・五メートルとする区域の指定は、例えば…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) これ二十三区の面積でございますが、約五万八千ヘクタールございます。二十三区は全域用途地域が指定されていますので、これが二十三区の用途地域の指定面積ということでもございます。 そのうち、基準法において日影測定面の高さが四メートルの日影制限が可能な区域であります第一種と第二種の中高層住居専用地域、それから第一種、第二種準住居地域、それから近隣商業地域及び準工業地域の面積の合計は約三万七千ヘクタールでございます。この…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 天空率というのは、ある測定点で大空を見上げた三百六十度の視野の中で建築物で遮られない部分の割合のことでございまして、これは採光等の程度を表す指標でございます。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 今、先生お話ございましたように、今回の法改正によりまして、例えば商業系用途地域あるいは工業系用途地域におきまして、特定行政庁が都市計画審議会の議を経て区域を指定して、それによりまして隣地斜線制限の適用ができるという措置、それからもう一つ、今の天空率によりまして斜線制限と同程度の採光を確保する建築物について、一般的には斜線制限を適用しないこととする措置の導入、これを行っております。 したがいまして、これらの措置を…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 例えば容積率とか、あるいは斜線制限等の今言った措置につきましては、繰り返しになりますが、やはり土地の高度利用の要請がある、そういう地域においてその高度利用を実現するということが必要な場合に、その公共団体がそういう措置を活用するというものでございます。 それから、当然、こういう数値を選択するに当たっては、まず都市計画の決定であるとか条例の制定であるとか、あるいは特定行政庁が都市計画審議会の議を経た上で指定するとい…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 今回の都市再生法とかあるいは建築基準法の改正によりまして、規制の緩和が一律に行われるというものではなくて、公共団体が個々の地区にふさわしい数値を今後定めていくということになりますので、こういうこととの関連でマンション建設がどの程度進んでいくかということは現段階では予測することは困難であるというふうに考えております。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 我が国の業務ビルストックは、例えば都心三区におきまして、オフィスビルにおいてすらその半分近くは新耐震基準の施行以前の竣工でございます。そういう意味で耐震安全上の面で問題があり、やはり例えばそのリプレース等のニーズが当然あるということと、それから情報化の対応とか床の広さ、形状等の面で近年の企業ニーズに対応し切れていないものも多いということから、床の需要ということでは今後相当な新規床需要はあるというふうに考えており…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 今回の法律改正によりましてバリアフリー化の義務付けをする対象施設でございますが、基本的には新築とかあるいは増改築でも、二千平米以上のものについてそういう新築、増改築をするときにこういうバリアフリー基準への適合を義務付けるというものでございます。 今御指摘のとおり、やっぱり既存の建築物については大変コスト面とか、それから構造上それをいじろうとすると大変難しいといったいろいろな問題がございます。 今回の法律の中では…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) まず、既に家をお建てになった方でございますけれども、先ほどの質疑の中でもございましたが、現在、住宅金融公庫の融資の中で、例えば換気設備、これは五十万円の割増し融資がございます。それから、改良工事、要するに建材等を取り替えるというような改良工事をする場合に、今までよりも割増し額を増やしまして、約一千万まで改良工事で融資が受けられるというようになっております。 こういった措置を活用するとともに、それともう一つはやは…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 今回、まず当面は政令で指定する物質として、ホルムアルデヒドとクロルピリホスでございます。 クロルピリホスについては、これはもう使用禁止ということを予定しております。ホルムアルデヒドについては、建材の等級に応じまして、それと換気の状況の区分に応じまして、どういう使用制限、どのくらいの面積を使っていいかという、そういう使用制限をするということを考えております。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) まず一点目の実際に住宅を建てる大工さん等が円滑に対応できるようにという点でございますけれども、これはもう一つは基準の決め方ができるだけ分かりやすい方式になるようにということで、これについてはいろいろ工夫をさせていただくということと、それから、やはりそういう基準が具体的にどういうことなんだろうという、やっぱりそのマニュアルを、分かりやすいマニュアルを整備して、そういう基準の運用についても現場レベルで理解しやすいよ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 正に今回、そういう国民の不安にこたえるということから、こういう建築基準法上の建築材料等の規制に取り組むということでございます。 それで、一方、こういう規制的な手法と別に、やはり消費者へのあるいは住まわれる方への情報提供というのは非常に大事なことでございまして、そういう意味では、今回、例えばまず当面規制対象にするのは二物質でございますけれども、例えばトルエン、キシレン等についても現在判明しているいろいろな科学的知…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 国土交通省におきましては、シックハウス問題に速やかに対応するということから、平成八年に学識経験者や関係省庁などから構成する健康住宅研究会というのを設置しまして、平成十年には消費者向けのマニュアルや設計・施工者向けのガイドラインを整備しました。また、平成十二年に施行された住宅品質確保法に基づきまして、まずその中で建材等級の表示を開始するとともに、平成十三年には濃度測定結果も表示内容に加えるなど、いろんな形で取り組…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) まず、禁止と使用制限との違いでございますけれども、クロルピリホスにつきましては、厚生労働省の定めた指針値が極めて微少に設定されております。したがいまして、これは換気設備等を設けても室内濃度を指針値以下に抑制することは技術的に困難でございますので、これはクロルピリホスを発散するおそれのある建築材料は使用禁止ということにしております。 それから、ホルムアルデヒドについては、発散量の低い建築材料を使用し適切に換気設備…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 今回の建築基準法に基づいて政令で具体の基準を定めるわけでございますけれども、その定めますに当たりましては、化学物質の室内濃度が高くなる夏季の厳しい条件や、それから一定の家具が設置されるということも想定しまして、建築材料や換気設備の基準を定めるということにしておりまして、かなり安全を見込んだ基準を定めるという前提でこれから作業を進めるというふうにしております。 この基準を守っていただければ、通常の状態であれば室内…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○政府参考人(三沢真君) 建築基準法を守っている場合には、まず建築基準法の違法性はないわけでございます。その場合に、シックハウスが結果として、シックハウス症候群が結果的に出たという場合には、これはなかなか一概にお答えするのは難しい問題でございまして、先ほど申し上げましたように、どういう条件下で、例えば濃度超過が出たのかとか、あるいはその使い方の問題等もいろいろ絡むわけでございます。 したがいまして、この点は結局ケース・バイ・ケースで判断…