P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土交通省総合政策局長参議院衆議院
総発言数
933
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

933 20 を表示
国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 今まであるデータといたしましては、先ほど来申し上げていますが、全国で約四千五百戸を対象として室内濃度の実態調査をしております。ただ、この室内濃度実態調査につきましては、これはそれぞれの、そのときの条件下、つまりその条件はそれぞれ測るときの条件でいろいろ違い得るんです。必ずしも統一的な条件を決めて測っているということではございませんので、先生おっしゃいますように、何かそういうデータの蓄積としてもう既に基準がきっち…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 今現在、そういう実験計画を進めております。現在、この基準のいろいろな建築材料とか換気設備の組合せを実在の実験住宅で再現して、そういう室内濃度を実際に測定するというような実験、こういうような実験を現在進めておりまして、これについては結果を夏ごろまでに取りまとめるということにしております。

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) ホルムアルデヒドについてやれると申し上げている意味は、要するに、ホルムアルデヒドについては発生源としてどういう建材から出てくる、その場合の建材からの発生量がどのくらいあると、それが分かっているということでございます。このことが室内濃度の〇・〇八ppm、これを達成するためにじゃ今後どれだけ使用制限をしたらいいか、そこのところの実験をこれからするということを申し上げているわけでございまして、したがって、具体の数値を…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) これにつきましては、要するに室内の濃度にどのくらい建材から発散されるかということでございます。発散されたものがもう一つはどうやって外の空気と換気されるかと。ですから、物の考え方として、建材の規制をきちっとする、それから換気設備を義務付けると。この考え方は別に、先生おっしゃるように、何か合理的な根拠はないというような話では全くございません。ただ、先ほどから申し上げていますのは、じゃ具体的にFC0をどういう条件の下…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 少なくとも、建築材料については、どういう建築材料の中にホルムアルデヒドがどのくらい含まれているかということは既に分かっております。したがいまして、それを前提にして、厚生省の指針値を守るためには建築材料の使用の制限を掛けていくという、こういう基本的な考え方は別に何らおかしいところはないわけでございまして、そのときのその数値の決め方についてどういう決め方をするかについてはやっぱりきちっと実験等をしていく必要があろう…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) ちょっと誤解のないように申し上げますが、指針値を変えると申し上げたつもりはございませんので、指針値が守れるように規制値をきちっと作っていくんだということを申し上げたわけでございます。 これにつきましては、いずれにしましても、先ほどから申し上げておりますように、建材の中から出てくる、要するにどのくらい、この建材はどのくらいの発散量があるのかと、これはもう確定しております。一方、その建材から発散する化学物質が結局空…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 正に私どもも健康に対する被害を未然に防止するという観点からの規制を考えておるわけでございます。そのために、厚生省の指針値のホルムアルデヒドについては〇・〇八ppmというのがございますので、この〇・〇八ppmを守るために、守れるような建材の規制を導入するということでございます。 建材の規制をすればどうして〇・〇八ppmを守れるのかという先ほどからの御質問でございますが、それは正に建材の分量をどのくらい使うかによっ…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) そこは正に換気設備との組合せによって、換気設備、こういう換気設備を使えば守れるということもあるでしょうし、換気設備を全くもし使わないのであれば守れないということもあるということでございます。それは換気設備、換気の区分に応じてそういう基準を決めていくという考えでございます。

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 確かに、大臣がおっしゃいましたように、全くやっていないということではなくて、実験室において一定の実験はしていますけれども、ただ、これ繰り返しになりますけれども、今回の規制値を具体的に決めるに当たっては、これからやはり精緻な実験等をしていく必要があろうということでございます。 なお、今、既にある実験等については、ちょっと今手元にございませんけれども、必要に応じましてまた提出をさせていただきます。

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 提出いたします。

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 二十リットルの実験装置に木製フローリングなどを設置してと、こういうことでございますけれども、この木製フローリング等の大きさについては、大体長さとしては十五センチくらいの長さのものを設置して濃度を測定したというものでございます。

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 二十リットルの家だとしたら、床としては九平米ぐらいでございます。

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) ちょっと、お手元にお配りしておりました報告書概要のちょっと説明の補足をさせていただきますと、ここに書いてございますように、一つはその二十リットルの実験装置でいろんな材料からの発散量の実測をしました。それからもう一つ、室内を想定した小規模の実験室での濃度測定を実施いたしました。これらの結果から、要するに建材、建築材料の使用制限によって厚生労働省の指針値以下とすることが可能であるという結果が得られたわけでございます…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) まず、建築基準法では竣工時に完了検査を義務付けておりまして、建築現場における建築材料に表示されたJIS、JASのマークの確認等によって基準への適合を厳正に審査するということにしております。 それで、JISマーク、JASマークについてはそれぞれJIS法、JAS法に基づきまして適正な表示を確保するための必要な措置が定められておりまして、万一そのJISマーク、JASマークが不正に表示されている状態を把握した場合には、…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 等級の異なる建材が混在して保管された場合に、発散量の少ない建材にも発散量が多い建材の影響が出るのではないかという御質問だと思います。 これにつきましては、これまでのところ余り影響は見られないという報告があるというふうに承知しておりますが、これは施行までに更に調査の上、もし本当に影響があると結果が出れば、その結果に基づいてまた建材及び換気設備の基準の作成に反映していきたいというふうに考えております。

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) これにつきましては、他省庁のことで大変恐縮でございますけれども、平成十三年の一月に経済産業省さんと農林水産省さんの方から民主党シックハウス症候群対策ワーキングチーム指摘事項に対する回答というのが出ておりまして、その中にそういう記述がございます。両省の了解が得られればこれをお出しするということにしたいと思います。

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 今、先生御指摘のとおり、現在、新築住宅について、換気設備を設置する場合に五十万円の割増し融資がございます。そのほか、既存住宅の改良のためにも融資がございます。 こういう融資が今後どうなるかということでございますけれども、御承知のとおり、特殊法人整理合理化計画の中で、公庫は五年以内に廃止するとされておりますが、その場合、融資業務については、公庫が廃止され、それに代わる証券化業務を行う、証券化支援業務を行う独立行政…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) まず、今回法律改正いたしますので、この建築基準法をきちっと施行して、もし、まず建築基準法に違反している場合につきましては、きちっとその違反建築物に対する厳正な是正措置等によりましてそういう事業者等の責任を追及するということになろうと思います。 なお、この基準法に違反していても、濃度を超えることがあるかどうかという点につきましては、これはやはり気象条件であるとか、あるいは建物の使い方、一番典型的に申しますと、換気…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) 今回、まず御理解いただきたいのは、今まで現行法で努力義務で課しておりましたのを、それを一歩進めて義務付けというのを導入するわけでございます。その場合に、その義務付けをどこまでの対象にしたらいいかという御質問かと思います。 今回、二千平米以上のものにしております理由は、先ほど大臣からお話がございましたように、二千平米以上のものにつきましてはバリアフリー対応が相当程度浸透している、二千平米未満についてはまだ適合状況…

国土交通省住宅局長2002/04/16

154参議院 国土交通委員会 第10号

○政府参考人(三沢真君) ハートビル法に基づきます現行のバリアフリー基準は、多数の方が共同で利用する共用の出入口、廊下、階段等を対象にして、高齢者、身体障害者等の方の行動能力の制約に応じた段差解消等の措置を求めた内容になっております。 それで、お尋ねのような、客室の中までそういうようなバリアフリー対応をこの基準の中に入れるかどうかと、これなかなか非常に難しい点がございます。現状で申しますと、例えばこれまでのハートビル法もそうでございます…