三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1955/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(三橋則雄君) 恩給の予算、経費の問題を考える場合におきまして今のお話のようなことを私十分に徹底するようにという御注意でありますので、そういうような面も徹底するようにいたします。ただ今の、ちょっと私金額がわからないのでございますが、二百億、五十億の点につきましては、詳しく調べまして、そして御参考に供するようにいたします。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(三橋則雄君) 午前中のこの委員会において、野本先生から国庫納付金のお尋ねがございました。私ちょっとはっきりしたことを申し上げなかったのでありますが、また今、松原先生からそれにつきまして御質問がございましたが、これは私時間がございませんでしたので、正確な調べをいたしてございませんので、これは後日間違っておりましたら訂正さしていただくことにして説明をさしていただきたいと思います。私の承知いたしておるところでは、今、松原先生の御引用…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(三橋則雄君) 府県知事裁定の恩給につきましては府県でもって恩給費を負担いたしております。従って府県で支払われる恩給に該当するそういう公務員の納付金は全部府県に入っております。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(三橋則雄君) 現在の恩給法の制度の建前からいたしまするというと、府県知事で裁定しまする恩給につきましては、府県で恩給を負担することになっております。従いまして、ただいま松原先生の仰せられまするようなふうには当然制度としてはなっていないのでございます。従いまして、午前中に加瀬委員から御質問のありましたような御心配も出るのでありまして、これは私なんかも懸念しておるところでありまして、また制度的に今年度増額をかりにするといたしました…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(三橋則雄君) 今、松原委員の仰せられまする通りに、終戦後初めて恩給が増額されました昭和二十三年におきましては、松原委員も御配意いただいたと思いますが、地方自治庁、大蔵省には連絡をいたしまして、そうして地方費負担の恩給におきまして、今仰せられますような懸念のないようなふうにいたしましたが、その後も恩給を増額するつど、地方自治庁、大蔵省の方には十分連絡をいたしまして、恩給の遅配とか、あるいは減額というようなことの起らないようなふう…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(三橋則雄君) ただいま藤田委質からの御質問の御趣旨は、恩給の裁定、ことに傷病恩給の裁定と、支給の事務の円滑なる運営に留意するようにという御趣旨の御質問だったと思うのですが、その中に例としてお引きになりましたところの、傷病恩給の受給者に対します恩給の裁定の問題でございますが、今御引用されました御引例は、具体的には存じませんけれども、あるいはそういうことがあったのではないかということを今懸念いたしておりますが、私帰りましてよくそう…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○説明員(三橋則雄君) 今の委員長の御質問に対してお答えいたします。あいにく私書類を持ってきておりませんので、こまごましいお答えができないことは申しわけなく思いますが、大まかなことで御了承願いたいと思います。今の御質問は、恩給局の臨時職員につきまして、いわゆる常勤化の問題だろうと思いますが、臨時職員を常勤職員にしまする問題につきましては、三十年度におきまして予算の許す範囲内におきまして、できるだけの措置をすることにいたしまして、一応でき…
第22回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 法文そのものにつきましては、きわめて明確に「故意または重大な過失」と書いてありますので、法文の文字については疑いはありません。これを実施します場合におきまして、先ほど来いろいろの御意見が出ておるのは、こういう事態に対してあるいは遺族年金を給するのはどうかと思われる、あるいはまたこういう場合にはどうするかというふうな意見を持つ人もあるのではなかろうかというような前提についてのいろいろの御意見、御質問があったのでは…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 伍長のところを四号俸上げました場合におきましては、九万一千八百円となり、通し号俸で申しますと、二十二号俸になるのであります。それから軍曹のところで申しまするというと、四号俸上げました場合におきましては、九万四千八百円となり、通し号俸では二十三号俸ということになるのでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 軍曹にとって申しまするというと、従来、すなわち軍人恩給廃止前におきまして、恩給年額計算の基礎になっておりました基礎俸給は七百六十五円でございます。文官で七百六十五円の恩給年額計算の基礎俸給になっておりました人は、今日恩給が増額されまして、その増額された恩給は幾らの仮定俸給が基礎になって計質されているか、こう考えてみますると、九万四千八百円というのが恩給年額計算の基礎俸給になっているのでございます。従って同じく七…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 私は、今お話しの昭和二十八年法律第百五十五号が制定されましたその当時の方針といたしまして、今お話しのございましたような加算の制度につきましてはやめると、こういうような方針に伺っておったわけでございまして、その後もその方針は変らないように、政府の方針としては変らないように承知いたしております。人事院から勧告がありました新しい退職年金制度におきましても、加算の点につきましては新しく認めるというようなことにはなってい…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 正規将校は有利であって準士官以下は不利である、こういうようには必ずしも言い切れないのではないかと考えまして、下士官以下におきましても必ずしも今の取扱いが不利であるとは言えないと思っております。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 御承知のように、恩給法は従来から退職時の俸給ということを基礎にいたしまして普通恩給を計算することになっておるわけでございますが、その俸給という考え方からいたしますと、今お話になりました下士官、兵におきましては、果して俸給というものが給されておったかどうかということが問題であろうかと思うのであります。兵につきましては、御承知のように俸給というものはなかったのでございます。従って兵に恩給を給するということになります…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 軍人の仮定俸給年額が、実際に支給されるところの俸給と比較いたします場合におきまして、野本委員の申されましたような結果になっていることは、これは認めます。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) ちょっと今はっきりしなかったのですが、その額に達しないというのを、もう少し御説明願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 軍人恩給が廃止されます前に、同じように恩給年額計算の基礎俸給の取扱いを受けておった、こういうことを前提にして文官について考えるならば、今仰せられるようなことにはならないと思うのであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) さようでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 恩給年額計算の基礎になっているいわゆる仮定俸給の点につきましては、今の野本委員の仰せられる通りと思っております。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 全然無関係に考えていいかどうかにつきましては、なお私は検討を要する面があるのじゃないかという気がいたすのでございまして、今、野本委員のおっしゃられますように断定しかねるところでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 厳格に考えますれば、私が今発言いたしましたようなことになると思いまするが、少し大まかに考えますならば、あるいは野本委員の仰せられましたように考えてもいいかもわかりませんが、あまりとっさのことでございますので、はっきりと今、野本委員の仰せられるように断言することはいたしかねるということを申し上げたわけでございます。