三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) たしかにそういう意見は出てくると思っております。昭和二十八年の法律百五十五号が制定されました際に、二等兵、上等兵というような階級を設けまして、そして兵長以下の仮定俸給を設けたのであります。理屈として申しますれば、今、野木委員の仰せられたようなことが出てくるかと思います。軍人につきましてだけ、兵長以下の階級のものの仮定俸給が兵長なみに引き上げられてしまいましたから、今、野本委員の仰せられるような議論はたしかに出で…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) その点につきましては、この間いろいろと野本委員から御発言ございました際にお答えしたのでございまするが、その際、私の説明が行き届かなかったかもしれませんが、必ずしも今、野本委員のおっゃられるようなふうに逆が真であるとは私は考えられないのじゃないかと思っております。
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) 旧軍人の仮定俸給がどういうふうにして作られましたかということにつきましては、先般のこの委員会において御説明を申し上げた通りでございます。そこで中尉なら中尉につきまして考えてみました場合におきまして、中尉として十一年……。(野本品吉君「それは私は聞いてわかっております」と述ぶ)それなら省きます。省きますが、私がこの間御説明申し上げましたようなことでございまして、必ずしも今、野木委員の仰せられるようなことは納得がい…
第22回 参議院 内閣委員会 第34号
○政府委員(三橋則雄君) そうじゃないのでございまして、特別職に関しまする俸給表の問題につきましては、従来は親任官とか、高等官、判任官というふうにございました。ところで親任官以外の勅任以下の者を対象といたします場合におきましては、その俸給号表というものは今の一般職の俸給号表に相当するものと考えております。それでそういうふうに取扱っております。従来の親任官に相当する人たちにつきましては、現在俸給号表として考えられるものは特別職の俸給号表で…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) ただいま野本委員から加算に関しまして一言ございまして、今、高橋議員からその点について説明するようにということでございましたので御説明いたします。これにつきましては、野本委員もあるいは御承知のことと思いまするが、加算は御承知のように軍人といわず、文官にもあったのでありますが、主として軍人であり、軍人の場合の方が加算のつく機会が多かったのでございますが、加算は何といいましても短期間の在職者に恩給を給するような結果に…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 今の野本委員のお話には私は同感でございまして、恩給法の対象といたしまして取扱い得るものはもちろん取り扱わなければいけないし、その恩給法の対象として取り扱えない、すなわち公務員としての取扱いを受け得ない者につきましては、御承知の通り、ただいま援護法が設けられておりますから、その対象の中に含ませる等、その他の方法を講じまして、できる限り今のお話のような方向に向って善処すべきではないかと思っております。私の承知してい…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 今、加瀬委員から、軍人がなくなった今日において、旧軍人の方に恩給を給するということは筋が通らないことじゃないか、こういうような御発言があり、そして昭和二十八年法律第百五十五号が制定される際には、どういうふうに政府は考えておったか、こういうふうな御質問のように承わったんでありますが、御承知のように、昭和二十七年に旧軍人及びその遺族の方々に恩給を給するかどうか、給するとすればどういうふうな方法によって給するかという…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 今私が御説明申し上げましたように、昭和二十一年勅令第六十八号によりまして、旧軍人及びその遺族の方々の恩給は廃止せられたのでございます。この昭和三十一年勅令第六十八号は、敗戦の結果として、御承知のように連合軍最高司令官からの指令に基いて制定されたものであります。そう考えて参りますると、私は旧軍人及びその遺族の方々の恩給が廃止せられたということは、戦争の結果であると思うのであります。そういう観点から考えますれば、旧…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 先ほど加瀬委員の仰せられましたあの恩給法特例審議会の答申案にも書いてありますごとくに、必ずしもすべて従来の、昔のままの軍人に関する恩給制度が復活したとも言えないのでございまして、この答申案に書いてありまするごとくに、これに相当の変革を加えなければならないという前提のもとに変革を加えられているのでありまして、昭和二十八年法律第百五十元号一の中にその趣旨は表われているのでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 私はその点につきましては、どちらか一つにはっきり申し上げることはできかねるところでございまして、そういうような諸般の情勢が総合判断された結果、旧軍人及びその遺族の方々に対して恩給を給する措置がとられたものと考えております。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 恩給法令の整備の問題でございまするが、その問題につきましては、恩給法の改正をしまするたびに私たちその立案に当る者といたしましては、常に一般の人にわかりやすいような、法律の改正をしたい、こういうことを心がけてきたのでございます。この点は単に私ばかりでなくて法制局の責任者当局もしかりでございまするが、法律の改定につきましては一つの型ができておるのでございまして、その型からいたしまして、現在のところこういうふうな結果…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 田畑委員のところにお配りいたしましたところの資料は、三月の末の資料でございますでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 田畑委員のところにお配りしてある今申されておりました資料は、先般衆議院の委員会におきまして審議が始まります前にお配りいたしました資料であると思うのであります。今度の予算の推計を立てましたときの最後のものは、三月の末に調査いたしましたところの数でございます。それからまた恩給局におきまして、将来たとえば増加恩給のような傷病恩給でございますというと、御承知のように有期の裁定を受けておるものがございます。この有期の裁定…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) おわかりでございましたら省略いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 三月の末に調査をいたしました際におきましても、擁護局に手持ちになっておりまする件数と、都道府県に受け付けております件数を総合判断いたしまして、予算の予定件数を立てたのでございます。都道府県やあるいは援護局にあります書類の中には、恩給局から返した書類もかなりあると思っております。それからまた、これは大した数ではないのでございますけれども、地方の手持ちになっておる件数の中におきましては、引揚援護局に参りましてから、…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) お尋ねの件でございますが、大体におきまして予定をいたしました金額を上回るようなことは、各恩給を通じて全般的にはなかったわけでございますが、ただ一つだけ注意すべきことがございます。それは公務扶助料の金額、件数の問題でございます。公務扶助料につきましては、昭和二十八年におきまして一応考えましたところの伴数といたしましては百五十万四千という数でございます。それから若干昭和二十九年度におきましては失権があるということを…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) ただいま一万五千円ベースに恩給を引き上げた場合において、軍人恩給は一体どれくらいになるであろうかという御質問であったと思いますが、大体一応計算いたしましたところでは、平年度におきまして、現在のこの法案による金額のほかに、九十三億前後軍人恩給としてふえると思われます。それから今、田畑委員の仰せられました昭和三十二年度におきまして、軍人恩給が一体幾らになるというお話でございましたか、昨日でございましたか、高橋委員か…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○政府委員(三橋則雄君) 今、田畑委員からお話のございましたこの表は、先般厚生労働委員会と当委員会との合同審査委員会がございました際に、田村委員からだったかと思いますが、国民所得と文官年金恩給費との関係を調べてくれないか、こういうお話がございました。私は田村委員にあとでお伺いしましたら、文官年金恩給との関係を知りたい、こういうお話でございまして、それでこの表をお作りいたしまして田村委員に差し上げたのでございます。その際には、恩給局におき…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(三橋則雄君) ただいまの公務のために公務員が傷痍疾病を受けて、その傷痍疾病のために死んだ場合、その遺族に給さてれるいわゆる公務扶助料を前提として軍人の場合と文官の場合との俸給、恩給年額の基礎となる俸給について御質問があったのでございますが、文官の場合におきましても公務扶助料はその冷戦年数のいかんにかかわらず、たとえて申しますならば一年ならば一年、二年ならば二年在職しておったといたしましても、十七年在職した場合における普通恩給…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○政府委員(三橋則雄君) 公務のために死亡したものでありますれば、その死亡のときに受けた俸給をもって計算されます。