三橋則雄
会議録に記録された「三橋則雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 913 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府恩給局長
- 直近の発言日
- 1961/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 決算委員会3 件・3%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○三橋参考人 私、道路公団の監事の三橋でございます。 道路公団法の第九条によりまして、道路公団の業務の全般につきまして監査をするということと、また、道路公団法の第二十四条の第二項によりまして、毎事業年度道路公団から建設大臣に財務諸表を提出いたしますが、その提出前に、財務諸表とそれに付属しまする決算報告書に関しまして意見を述べるということをいたしております。 一般的にやっている仕事についてでございまするが、建設大臣から私たちに出されました…
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○三橋参考人 会議費についてはもちろんのことでございますが、一般の諸経費につきましても、絶えず自粛をいたしまして、今委員の方から御注意になっておりますようなことのないように、自粛することは常に言っております。会議費につきましては、特に注意をしておるのでございますが、特に不正といいますか、不適正と思われるようなものはまだ認められておりません。
第38回 衆議院 決算委員会 第8号
○三橋参考人 今申し上げましたように、絶えずいろいろな機会に、監査するたびに、そういうような、今お話のようなことがあるかどうかにつきましては、特に注意をして監査いたしましたが、特に不適正と思われるようなことは、今まで全然認められておりません。ただ、自粛することを、書面をもって開き直ってこれを要望するようなことは今までいたしておりませんが、機会あるごとに、みだらなことのないようにということは言っております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 ただいま高橋委員からお話のございました旧恩給号俸の二十四号というところは、基礎俸給の昔の年額でございますところの四千八百円、すなわち従来の奏任官の一号表一級俸以下を受けた人の旧恩給の基礎俸給の号俸でございます。これに対応します現在の恩給を計算します場合の基礎俸給の年額は、三十八万二千八百円になっておるのでございます。これは万二千円ベースの公務員の俸給について考えますと、十二級職の六号俸相当額でございまして、十二級職六号俸…
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 全くその通りでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 今回の法案は、先ほど御説明申し上げましたように、第二十二国会におきます付帯決議の趣旨に基きまして制定せられたものでございまして、これは昭和二十三年六月三十日を境といたしまして、その前後の恩給の年額において差があるところを是正するようにという御要望に沿うて作られたものでございます。従いましてそういう観点に立って考えました場合におきましては、文官恩給につきましては直接に今度のような是正の問題が起ってくるのでございますが、旧軍…
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 これにつきましては、特別な理由はございません。この前の昭和二十七年の恩給の不均衡の是正に関する法律につきましても、やはり特別立法の形をとっておりますので、今度もそういうふうなものの考え方に基きまして、特別な措置をすることにいたしたのでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 その通りです。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 これは各対応俸給におきまして、何割ふやすというような方法をとって増額の措置を講じたわけではございません。旧基礎俸給と同額の俸給をもらっておった人たちが、昭和二十三年七月新給与制度の俸給に切りかえられた場合の実情を考えまして、こういうふうな対応俸給を作った次第でございますので、従って今仰せられますようなところは、切りかえのときのそのままのその姿が出てきておる、こういうふうに考えておるわけでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 特にそういう深い意味をもって措置されたわけじゃございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 御承知のように、恩給の年額は非常に大きな金額になっておるのでございまして、本年度の予算におきましても、九百億円に達するような予算でございます。従いまして今度の増額の措置をするに際しましても、乏しい国家財政の中からいろいろやりくりして、こういうことになったのでございます。そういうことを考えまして、増額をするに当りましては、緊急やむを得ない人から増額の措置をするようなふうに考えた次第でございます。もちろんできることなら今受用…
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 ございません。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 そうではございません。恩給制度が最初作られましたときには、社会政策的な考え方はあまり入っていなかったように思われるのであります。しかしながら、昭和の何年ごろでございますか、国家財政窮乏のときに、扶助料の年額が増額されました場合におきまして、いわゆる加給の制度——家族の多いものに対しましては加給をつけるというような制度がとられたのでございます。そうしたことは、国家財政の苦しい中から、急を要する人々に対しての恩給の増額をする…
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 最初は確かにそうでございました。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 私は社会保障制度的とか、社会保障政策とかいう言葉につきましては、おっしゃっている方の言葉の意味が、はっきりわからない場合があるものですから、私はそれに対して確たる返事をしかねる場合もあるのでございます。しかしながら古い言葉かもしれませんが、社会政策的という言葉が昔から使われておりますが、そういうような考慮は昔から払われておることであり、世の中の移り変りに応じて、恩給制度の運営に当っても十分考慮していかなければならぬものだ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 遺族である妻に対して、年令の制限を設けて増額の措置をしたことについての御質問でございますが、私どもといたしましては、六十才という制限は、とれればとって措置をしたいと考えておったところでございます。確かにお話のようなことは、一つの議論として考えなければならぬことと思いますが、戦傷病者戦没者遺族等援護法、国家公務員共済組合法においては、お話のごとく年令に制限なく、遺族である妻は遺族年金は支給されることになっております。しかし…
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 確かに先ほど申し上げますように、これはやむを得ない措置としてとったことでございまして、一定の金額のワク内における操作といたしましてはどうしてもこういうふうな措置をするよりほかになかった、こういうところでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 私の言葉が少し誤解を生じたかもわかりませんが、私が申し上げましたのは、この増額はもちろんできるだけ一般の受給者に対しましても行われるような措置を考えてきたのでありますが、限られたる国家財政のことを考えましてやむを得ない、緊急を要する人から増額の措置をする、こういうように考えてきたのでございまして、今一定のワクと申し上げましたのは、二億とか三億とかという金を予定して、どうしてもその中に入れなければならぬ、こういうことを先に…
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 その通りです。
第24回 衆議院 内閣委員会 第30号
○三橋政府委員 六十才以上の受給者の数と六十才未満の受給者の数ということにつきましては推計を立てたのでございますが、その六十才以上の中の内訳につきましては実はこまかい推計は立てておりません。