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日本社会党参議院
総発言数
631
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会76 件・76%
  • 内閣委員会24 件・24%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 今この肥料の生産技術の改良をいたしまして、有効廉価な優良な肥料の生産を助長する、こういうようなことにつきまして何か御方針がございますか。

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 次に第三条の改正規定によりますると、最大含有量の規格を定めようとするのでございますが、その定めようとする普通肥料の種類及びその成分量、並びにその最大量というものはどういうものでございますか、今予定しておるもので……。

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 複合肥料の容器、または包装には先ほどお話のありました八八五とかいうような、こういう表示をするというようなことでございます。このうちの燐酸ですね、これはどういう形態のものを、またどういう種類のものをここに表示することになる見込みでございますか。

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 そうなってきますと、水溶性……、一番最大量のものをそこに表示するというようなことになったら、農家がこれを買うとき誤まりを起すようなことはございませんでしょうか。おのおの肥効が不足がある、多少があるというようなものを、これは水溶性はなんぼ、これは枸櫞酸はなんぼというような、最大量の表示ということになったら、これは農家が買うとき非常に困るという、そういうような懸念がございませんか。

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 ちょっと考えてみますと、表示というものの手数を省きまして、保証成分量だけのあれで差しつかえないと思いますが、それはどうなんですか。

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 いいような悪いようなはっきりわかりませんが、肥料の価格の決定並びに適正価格というようなことになりますると、むしろこういう表示よりも保証成分量というもので取引を奨励していくということはこれは原則だと思うのでございますが、ただ銘柄だけで取引をされるということはこれは廃していかなければならぬことでございますけれども、保証成分量というものに重きを置かせるような指導法というものは、将来かえって農家の肥料に対する観念というものを高め…

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 話はずっと別になりますが、今非常に農家に関心を持たれております珪カルの取締りはどういうようなお取扱いになっておりますか。

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 これはまた別な話でございますが、この第二条のあれを見ますると、「化学的変化をもたらすことを目的として」云々とございますね。今土壌の団粒組織促進のためにいろいろなものが考えられておりまして、将来ああいうものも肥料になる可能性があると思いますが、そういうようなものを今取締るとしたらどういうことでこれは取締ることになるでしょうかね。

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 それからもう一つですが、今度葉面施肥というのが将来行われてくると思うのですが、これもまあ「土地にほどこされる物をいう。」現在の取締りでは取り締ることができないということになりますが、将来取り締っていただかなければならぬような状態にきっとなると思いますがね。今でもまあカルシウムとか尿素などを少しやっておるのでございますけれども、そういう特殊の地上部から吸収させる栄養物ができた場合には、現行法では取り締れませんが、将来取り締…

日本社会党1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○三橋八次郎君 それから今原子力——ラジウムを含んだ、まあこれは肥料と言っていいのか、それとも植物生長促進剤と言っていいのかもしれませんけれども、そういうものもぼつぼつ販売されておるようでございますが、あれは全然取締りの対象にならぬということですか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 この法律案の第五条第一項の改正について、これに「政令で定める」とありますのは、どういうものを言うのか。 それからもう一つは、この「政令で定める」というような事項をこの法律に規定することができなかったというその理由でございます。

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 この改正法律案によって健康証明書を携行しなければならないというのは、乳牛及び種牛については結核及びブルセラ、馬については伝貧、豚についてはコレラとこれだけを限定したということはどういう理由でございますか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 配布されております資料の五十四ページを見ましても、昭和二十九年度殺処分金の交付状況ですね。これは今回法定伝染病の疾病以外の疾病が、たとえ数が少くてもこれに出ておるのでございます。かような事情におきまして、健康証明書の携行の義務を今回の改正のようにしかもこれを法律の明文をもって制約しましては、防疫上に支障があるように思えるのでございますが、いかがでございますか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 この家畜防疫に対する処置というものは、やはり制度をもちまして、機動的に行うことができるようにしなければならぬのでございますが、第五条の改正の証明書携行の義務は、改訂規定によって明文化された家畜と疾病とのほかに政令で措置することができるように規定しておく必要がないのでございますか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 家畜防疫のためにまずもって予防ということが一番必要だと思うのです。一旦発生したものを殺処分するというような消極的な手段でなくて、もっと積極的に予防手段に重点を置くべきだと思うのです。かねて要望されております馬の伝貧研究所の設置に関連いたしまして、馬の伝染性貧血に関する研究及びこれが拡充に対しまして、どういう方針をもっておられるか。 もう一つは、今度ブルセラ病の予防というものにつきましても、今後大いに方針を立てて積極的に予…

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 配布された資料を見ましても、家畜伝染病予防補助費が、本年度の予算と来年度の予算とを比較しますると、約九百万円ぐらい減少をされておるのでございます。しかるに、この改正によりまして、さらにブルセラ病の防疫というものも入ってくるのでございますが、ブルセラ病が入っただけでも予算がふえなければならないのに、逆に予算が減っておると、こういうようなことで果して防疫の完璧というものは期せられる自信があるのでございましょうか、いかがでござ…

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 これは直接法案には関係のないことでございますけれども、伝染病予防にはワクチンの迅速なる処置というものが非常に必要なのでございます。話に聞きますると、ワクチン製造家が組合を作りまして、そうしてこれまでの配給方法と違った方法で配給をするというようなことを聞いたのでありますが、その配給方法は今どういうふうになっていますか。

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 企業組合を作りまして、ワクチンの品質向上なり、産量増加というようなことにつきましては私は異存がないのでございまするが、今まで中間でワクチンを取り扱っておる者が各県にありまして、そこで相当ワクチンをストックしておきまして、迅速に配給できるような状態になっておったものを、企業組合が今度は直接県と取引をして中間の所にはストックさせぬ、こういうようなことになりますると、伝染病がはやった場合に、さあワクチンじゃというようなときに、…

日本社会党1956/02/23

24参議院 農林水産委員会 第10号

○三橋八次郎君 県庁の方でむしろ中間を置いておいてもらった方が便利だと、こういうのです。決して中間業者を排除するようなことは県庁ではやっておらぬようですけれども、企業組合の方から中間にお前らを置かぬのじゃ、直接わしらは県と取引をするんだというようなことを強硬に言ってきておるようでございますから、企業組合の方に御注意願えばいいと思うのであります。それを一つお願いいたします。

日本社会党1955/12/15

23参議院 農林水産委員会 第7号

○三橋八次郎君 ミツマタの問題は当委員会におきましては再々取り上げておることでありますが、栽培農家の貧弱な経済的値下りによるそれの打撃等を考えます場合におきましては、これはこのままにしてはおかれない問題であると思うのでございます。また今話を聞きますると、大蔵省の方の措置も十分結論が出ておらぬという話でございますので、ミツマタ栽培農家等を擁護する目的におきまして、皆様方の御賛成を得まして、決議をいたしたいと思うのでございます。案文を朗読い…