三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 農業改良試験制度につきまして、お伺いしたいのであります。 補助金の使用につきましても、これは合理的に効果的に使わなければならぬというととはもちろんでございますが、特にとの補助金を農業改良試験制度にかえた、そのために補助金よりも農業改良助長の方がどういう点において効果があるかということをまずお尋ねしたい。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 今のお話伺いますると、別に農業改良を助長するという意味におきましては、基金制度は特にすぐれた点を見出すことはできないと思うのでございます。ただ、今までの補助金に批判があったからというようなことで、その補助金に批判がありましたならば、補助金の使い方というものをもっと吟味して、より効率的に持って行くのがほんとうであって、それをこの改良助長というものに大した効果のない基金制度に変える。というのはどうも納得がいきかねるのでござい…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 補助金としてただやりましても、なかなか改良もできないような事業を、今度は金を貸してやって、その金を借りて農家がやるということは、われわれの常識としてはこれは了解に苦しむものでございます。特に改良基金制度の中に、農林大臣が指定するものというものの中にあります一つ一つを考えてみましても、健苗育成の問題、あるいは耕土培養、西南暖地の稲作の改良、こういうような、まだやっと緒についたものなどがたくさん含まれておるのでございます。今…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 ぜひ一つ――農業関係のことですからよくおわかりだと思うのですが、どれを補助金にして、どれを一体基金制度の方に回したらよろしいかというようなことは十分おわかりだと思うのでございますが、ただ財政の都合で農業改良を後退させることのないように、特に一つお願い申し上げたいと思います。 なおまた、この基金制度の末端取扱いは普及員にやらせると、こういうようなことを聞いたのでごさいますが、それはほんとうでございますか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 補助金をつけていただきまして、それで末端指導をやっていくということならば、これは技術指導の場合において強力に積極的にやれるのでございます。しかし、こういうことをやるためにお前たちが借金をしてやるんだというようなことになってきますると、改良普及員の指導力というものは消極化してくる、消極的になってくる。ことに金を借りてやった仕事が百パーセント効果があがれば、それは普及員として面目は立つと思うけれども、農業の、しかも新しい技術…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 補助金でならば、保温折衷苗しろであろうが、普及員が指導できましても、基金制度では、今度から金を借りてやるのならばもうやりませんと、こういうのがたくさん出た場合には、これは増産を見送ってもしょうがないといって、これで済ますのでございますか、どうでございますか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 まあこれはやってみればすぐにわかることですが、やってみて農家に迷惑のかかることをおそれておりまするから、ここでいろいろ申し上げているのでございまするが、おそらくこういう仕事をやるについて、金を貸してやるからやってみいというようなことは、われわれも実はやったことがあるのでありますが、補助金時代には非常にうまくいきますけれども、金を貸してやるがといって金を準備して持っていってあげても、将来返さにゃならぬというようなことで、食…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 まだいろいろ問題があっちこっち飛びますが、農薬の問題でございますけれども、特に西南地帯における農業には病虫害の発生が非常に多いことは御承知の通りであります。今農薬というものは、ほとんど肥料以上に農薬費が農家にかかると、こういうような状態でございますが、こういうような農家の生産資材費として大部分を占めます農薬に対しまして、何か将来それを、その値段を下げてやるとか、あるいは農家の負担を軽くするとかというような方法を考えており…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 そうしましたら、やはりそれは補助金という名目で予備金から支出なさるのでございますか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 農薬のことにつきましては、これは前も、前の前の国会でございますが、農業は肥料と相ひとしいものであるから、受益者が負担しなければならぬ、こういう暴言を吐きました大臣もあったようでございますが、これは農薬は肥料と同じものではないということはだれしも知っていることでありまして、もしもわしに金がないために、わしのたんぼに薬剤を散布することができないとするならば、わしのたんぼに発生しました病虫害は周囲の人に全部伝染いたしまして、非…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 今この改良普及員というものの成り立ちから考えますと、やはり畜産の指導もやれることになっておるのですから、それを別にまた畜産は畜産の方でやるといったら、おそらく将来は果樹の方もこれは改良普及員の方から離して、果樹園芸の技術者に五百円ずつ出して指導をやらせるというとともおそらく起ってくると思うのでありまして、しかしそれが日本の農業の欠点なんでありまして、どこまでも総合的にやってゆくというととが日本の農業改良には一番重要なこと…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 それならば国の財政の窮迫しておる今日におきまして、普及員を増員して普及員にその仕事をさせるということは一番技術指導の体系からみましても、経営の向上促進というような面からみましても、財政経済の面はもちろんのことでございますが、それが一番いいと思うのでございますが、それを畜産局の方と御相談になったことはございますか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 そうなってきますると、なおさらこれはやはり普及員を増員して普及員にその仕事をさせまして、総合的に効果をあげてゆくような方向に一つお願いしたいと思います。 それから今普及事業の中地区制ということを主張されておったのでございますが、これはもう普及員そのものの数を増すための構想であれば、これでいいのでございますが、ほんとうにこの仕事をしていくというようなことでありますると、郡内二、三地区に分けまして、そこに専門技術員が駐在して…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 今のお話はよくわかります。しかし末端に、各町村に普及員を駐在させて村の農家の君となじみを作らなければならぬというのは当然のことであって、愛媛県は中地区制でありまして、私のおりましたときに、各町村駐在でございます。もう普及員はその村に、一人者であったら下宿をしなければならぬ、家族のある者はその村へ引越して来なければならぬというようなことをやっております。これはきわめて重要なことでございます。私ども中地区に専門技術員が駐在し…
第23回 参議院 農林水産委員会 第3号
○三橋八次郎君 これ一つでいいですから……。ユリの方は目的を達したと言いますけれども、ユリ根が目的を達したのならば、チェーリップはそれ以上に目的を達しているはずです。その目的を達したはずのチューリップが残されて、目的を達していないユリ根が落ちているということはおかしいと思います。今の理論でいきますと……。 それから紅茶の特産地の育成事業という費用が計上されておりますが、これの使う内容はどういうふうにお使いになるのでございますか。
第23回 参議院 農林水産委員会 第2号
○三橋八次郎君 あした局長を呼ぶならば農業改良局長も呼んで下さい。経済局長と。
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○三橋八次郎君 課税技術によって増徴は考慮しておらないということでございますが、それにはやはり適正な反当収量を把握するということは一番重要なことだと思います。ところが税務署でやっております坪刈りの様子を聞きますと、村の協同組合の人、そのほかの人が出まして相談しましても、一方的に決定いたしまして、ここを刈り取れ、こういうようなことを言っておるそうであります。そうなってきますると、やはり適正反当収量の把握ということは非常に農家にとりましては…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○三橋八次郎君 今のお話によりますと、実態をつかむということを、地力の悪い所でもことしのような豊作のときには収量の多い場合がある、そういうようなことをつかむためにはなおさら各等級の地力を代表する場所で坪刈りすることが必要と思いますが、それをまあたとえば六等級ある所で二カ所か三カ所坪刈りをしておりまして、しかもそれを税務署の一方的な場所を決定して坪刈りを済まして、それで一体この適正な反当収量というものは把握できる小どうかということが一つの…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○三橋八次郎君 現地の意見を聞くといいましても、その坪刈りを行うその際におきましても、現地の意見を聞いておらぬという実例がたくさんございます。みな相談してこの場所を刈るという場合に、税務署の方はこっちの方がいいという場合に、どうしても税務署の言う所をむりに刈らしているというような実例がございます。そういうような実例がある場合に、今度は収量を補正する場合に、やはり現地で話し合いをしたと言ったって、やはりこれは税務署の意向を通すということに…
第22回 参議院 農林水産委員会 閉会後第14号
○三橋八次郎君 そうなって参りますと、過去の資料、現地の実情というものを十分に考慮してということになってきますると、先ほど問題になりました意見を尊重するということにまた問題が戻ってくるわけでございます。そういう資料なり、現地の意見なりを十分徹底をするということであれば、現地の人の意見をそれこそ文字通り十分に尊重しなければならぬ問題だと思うのでございますが、先ほどから尊重という字句につきましてずいぶん議論があったのでございますが、これは文…