三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 この法律案の要綱の所掌事務の一項に、基本的な計画及び立案に関することとありますが、この基本的ということはどの程度のことをするというのか、これは一つ例をあげてお伺いしたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 どうも例は的確でございませんですね。(笑声)と申しますのは、今農山方面の技術指導なり試験研究をやめてアイソトープにいくというのは……品種改良を休まなければならぬ、まあ品種改良というものは時代が続いているのですから、一年休んだら今までの研究というものは無になってしまうのでございます。得てして試験研究機関の方も流行とかというものは確かにあります。しかし農業関係の試験研究事項につきましては、進む段階においては、流行は一、二のも…
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 その次は会議の運営のことでございますが、試験研究機関の管理を会議のほかに原局あるいは原庁でも従来通り行うということでございますが、それでは二重行政になるように思うのですが、これは弊害はございませんか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 今、二重行政というようなことにつきましては、これはまだ懸念のあることだと思うのですが、運営よろしきを得ればその弊を除くことができるというので、一応そこはそれといたしておきまして、特に予算の編成、それから予算の折衝、それから配分の方法、それから人事について従来のやり方及び今後のやり方につきまして具体的に一つお話を伺いたいと思うんです。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 試験研究と行政との間には緻密な関連が必要だと思うのでございますが、この関連をどういうようにして確保するのか、それから各局間、特に各局の付属研究機関というものがありますが、その相互の間における調整というものはうまくゆくのかどうか、どういうような方法でそれを調整してゆくのか、それをお伺いしたいと思います。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 局内の連絡を緊密にすることはもちろん必要でございますが、緊密にいたしまして試験を行うこととなるわけでございますけれども、試験研究機関のこまかい部分にまでわたって会議は指導を行うのでございますか、どうでございますか。それからまた、その指導が予算を伴った場合におきましては、研究者に対するいろいろな意味の圧力にならないかどうかということ。それからその指導というものの範囲はどの程度でやられるのか。なおまた会議が人事の問題まで行う…
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 今、一番おそれますのは、試験研究機関におります研究員は、安定した気持で試験研究を継続するということは、これは能率を上げる上においても一番必要なことだと思う。試験研究には二つの方法があるでしょうけれども、一つは行政上の必要から研究しなければならぬことがある。一つは科学的立場によって研究をしていかなければならぬ事柄、二つあると思うのですけれども、行政上の要請によって試験研究をやらなければならぬ、こういうものが起りました場合に…
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 まだ少し残っているのですが……。
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○三橋八次郎君 いろいろお話がありましたが、凍霜害の対策といたしましては、一年生の作物に対する対策、多年生の作物に対する対策があるでしょうけれども、得てして融資などというような営農関係にはずいぶん注意されますけれども、果樹その他のものにつきましては、この害の作用というものは来年度もあるいは再来年度も続くのでございます。そういうような恒久的な作物に対しましての今後の救済方針というようなものは、どのように立てられておりますか、お伺いしたい。
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○三橋八次郎君 先ほどから災害予防の話が出ておりますが、今年はもちろん農林省の方からも麦のサビ病に対する警告が出ているようでありますが、今年は日本にまだあまり大発生をしたことのないコサビ病の大発生の年だと思われるのでございます。おそらく西日本、愛知県は境でしょうけれども、この地帯のサビ病というものは相当激甚になって、大被害を与えるのではないかと思うのでございます。警告されている点についての薬剤散布などの手配が十分できておりますかどうか。…
第24回 参議院 農林水産委員会 第33号
○三橋八次郎君 今私申し上げましたのは、凍霜害の発生地帯以外の部分の病害による被害を懸念して申し上げたわけでございますが、多分農林省の万では御調査になっておられると思いますから、今全国麦のサビ病の発生状況並びに発生しておるサビ病の種類の御調査がありましたら、簡単なものでよろしゅうございますから、資料をちょうだいしたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第22号
○三橋八次郎君 私も本案に対しまして、条件を付して賛成をするものでございます。 この急傾斜地帯農業振興臨時措置法は、日本の農業の水準を全般的に引き上げるためにはきわめて重要なものであることはもちろんでございます。従いまして、特別法と——時限法といたしまして制定されたわけでございますが、五カ年の期間においてわずか一三%よりしかできておらぬ、こういうようなことでありますると、今延ばしましても、またさらに延ばさなければならぬというようなことに…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 現在は肥料の種類もずいぶんふえまして、中には全く無効なもの、あるいは有害なもの等が出ているようでございますが、そういう意味におきましては、この取締りを相当強化するということが必要だと思います。そこで都道府県における取締りの機構の現状はどうなっておるのか、今の状態で公正かつ適正な取締りというものはできるかどうか、こういうことを伺います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 今お話を伺いますると、ずいぶん人の数もあまり多くございませんし、技術者は優秀な者がいるといいましても、分析などはやはり新しいものがどんどんできておるようでございますが、古い施設をもってしますると、時間と手数とをたくさん要するようでございますが、まあ、ある県などは検査所で分析しなければならぬのが、施設がないので試験所へ持って来て分析しているというような、こういう実情もあるのでございます。法律は整備されましても、取締りの具体…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 国の方の取締所の整備もできておらぬというようなことでありますから、もちろん県の方もできておらぬのは当然なことだと思うのです。従いまして、国の方も早急に整備をし、県の方におきましても、これは助成をして、拡充のできるものならばすみやかにこれは一つやっていただきたいと思います。 それからその次の問題は、第二条の第三項保証成分は、現在法律の別表で定めておられるわけでございますが、今回の改正によりまして政令で定めることになっており…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 今お話を伺いますると、別表を変えなければならぬという理由はよくわかりますけれども、これを従来法律の中にありましたものを落して政令にしなければならぬという理由はきわめて薄弱だと思います。もちろん肥料がいろいろ複雑になってきまして、この表自体を変えなければならぬというようなことは、これはよくわかるのでございますが、どうも今までこういうのであってそう大して差しつかえなくて済んだものを、今急にこれを法律から落して政令にしなければ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 今のお話を伺いますと、近ごろ化成肥料の消費というものはすいぶん伸びているようでございますが、政府の方といたしましては、施肥標準調査もやっておられることでありますから、あの成績にのっとりまして、単肥で農家に配給をいたしまして、最もその地方の地力に合ったような配合でやって奨励していけば、農家としては一番利益だと思うのでございますが、今の肥料行政の実態は、それとは逆に単肥の方が減って化成肥料の方が順次ふえておる。これを農家の経…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 話はだいぶ横にそれましたが、単肥と化成の問題は、単肥を配給するものには原料を優先配給をし、しかも単肥を奨励するような意気がまえにあるのにもっていって、逆に高い化成肥料が盛んに消費をされる、これはよほど考えなければならぬことだと思います。その原因はいろいろあるでしょうけれども、何か農林省の方でお気付きになっている重要な点がございませんか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 今お聞きしました一番最後の問題ですが、一番私は重要だと思います。地方の農家が肥料屋に肥料を買いにいきますと、単肥はマージンが少いからいつも品切れだと、そうしてこの肥料を買いなさいと言って向けてくるのは、マージンの多い今の化成肥料だということです。そうなってきますると、施肥技術が進まんから、まだ今の農家では、単肥を買って配合してやるほどの知識がないなんていうことは、これは本省としては遠慮しなければならない言葉だと思うのでご…
第24回 参議院 農林水産委員会 第21号
○三橋八次郎君 軽工業局の方に一応お尋ねいたしますけれども、今の複合肥料ということになりまして、化学的操作によってできます従来の化成肥料の方はともかくといたしまして、機械的に単純にまぜくったものと一緒に取り扱われる、こういうようなことになりますると、高度、優良な肥料の生産技術というものの発達には阻害にならぬでしょうか、どうでございましょうか。