三橋八次郎
会議録に記録された「三橋八次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会76 件・76%
- 内閣委員会24 件・24%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○三橋八次郎君 樹勢回復用といたしまして、肥料と農薬の関係がございますが、樹勢回復という意味におきましては、被害をこうむった農家からみますると、肥料もほとんど農薬と同じようなこれは効用があるわけでありまして、被害をこうむったという現実におきまして、余分な支出になるのでございますが、これを一方は三分の一、一方は二分の一とこうされておりますが、これはいつもの例でこうなっておるのですか。今度こういうふうに二分の一、三分の一というような工合にき…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○三橋八次郎君 この前の例によったと、こう申しますけれども、これは実際から申しますると、農家からみますると、これは余分な支出になるわけでございますので、当然これは二分の一の助成ということになるべきだと思うのでございまして、今後におきましてはそのように一つ努力をしていただきたいと思います。 なおこの薬剤の方は、先ほど対象作物を示されましたけれども、対象作物外で被害をこうむったものにつきまして、病虫害発生のおそれのある場合は融通して使ってよ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○三橋八次郎君 そうしてそのおのおのの作物についてのワクがきまっておるのでございますか。麦の病害発生のおそれが比較的少くて、バレイショが非常にひどくなった、その場合に麦としてもらったものをバレイショに散布をするということは可能でございますか。
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○三橋八次郎君 それからこの(ニ)のロ、ハ、の関係でございますが、これはどうなんでございますか。大部分の仕事は下部の指導ということになりますと、普及事業の普及員の方にあると思うのでありますが、逆に府県の方の指導費というのが多くなっておるように思いますが、この二つのものの関係はどうなっておりますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 まず技術会議についての点につきまして質問いたしたいのでございますが、昨年新聞に見えておりました河野案によりますると、農林行政についての研究、統合参謀本部のようなものを作ると、こういうようなことが一時伝えられておったのでございますが、今度できますこの会議というものはそういう性格のものでございますか、どうでございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 それならば今度大臣がおかわりになりましても、試験研究機関の向うべき方向というものは常に一定しておるというふうに解釈していいですか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 さきに農林省では改良調査会というものを設置されまして、いろいろ試験研究機関の機構や運営につきましていろいろ研究されたように聞いておりますが、その結論はどうなっておるのでございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 今改良調査会の内容を承わったのでございますが、その出ました結論は、今度できます会議にどういうように盛り上げていくのでございますか、その点を。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 この試験研究機関の指導調整、それから運営ということにつきましては、この会議がうまくいきまするには、やはり下部の意見をよく聞くということが必要だと思うのでございますが、その下部の試験研究機関の意向を聞き入れるために、会議に意見を取り入れるためにどういうような手続がございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 今お答えの中にありました、下部の試験研究機関の意見を十分聞いてやるというような話でございますが、今までにその下部から盛り上ってくる意見はそういうものが多かったのでございましょうか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 提案理由によりますれば、この会議は大所高所に立ちまして、農林水産業及び農山漁家の生活にかかわる試験研究の基本的計画を企画立案し、その方針に基きまして各試験研究機関の行う試験研究に関する総合調整、指導等を行うと、こうなっておりますが、この会議を新たに設立せずして、現在の機構でこのようなことが行えるかどうかということが一つ。それから現在の組織のままでも金を出しますればりっぱに運用できるように思われるが、これはどうか。それから…
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 国の試験研究機関と相関連いたしまして、地方の農業試験研究機関というものも相当な役目を演じていると思うのでございます。しかし試験研究機関は、国においても県においても同様に、非常に冷飯を食わされているというような状態でございますが、国の方の試験研究事項に関連しまして地方の農事試験場で行なっていることにつきまして、一体農林省でどのくらいの金を出しておられまするか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 今お話を伺いますと、農業会議の使命というものは相当重大なものだと思うのでございますが、しかし重大使命があるにもかかわらず、この要綱を見ますると、農林省の付属機関ということになっておるのでございますが、付属機関くらいのことでこういう重大使命を達することはできるのでございますか、一体。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 今のお話を伺いますると、この会議の重大使命というものを達するにははなはだ貧弱だと思うのでございますが、予算の折衝を行なったり、広く日本の農業に関する試験研究機関の調整とか、あるいは運営という点に企画をしていくという立場におきましては、やはりこれは付属機関というようなことではなくて、もっと外部的にも力のあるような、行政的な地位を持ったものに将来する気があるのでございますか、ないのでございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 次に会議の内容及び所管事項に関することでございますが、この法律案の要綱によりますると、所掌事務は六項目にわたっておるようでございますが、それぞれの具体的な内容をお聞きしたいのでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 そこで、今事務の内容を伺ったのでございますが、その内容のことにつきまして、まだ一、二お伺いしたいと思います。まず第一に、この会議と農林省の各試験研究機関との関係は一体どうなるのでございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 最高の中央機関といいますると、中央技術研究所はもちろんのこと、地域試験場もその支配下に置かれるということに解してよろしゅうございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 それから「都道府県その他の者の行う農林畜水産業又は農山漁家の生活に係る試験研究の助成」でございますが、この助成と申しますのはどの程度におやりになるのでございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 今までもそういうようなものはたくさんあったと思うのですが、たとえばパラチオンの人体に対する障害を緩和するために、厚生省などと共同研究をやっていかなければならぬものもあったと思いますのですが、これまでそういうような面で、多少ほかの省から農林省の方で金をとって、そして研究機関にやったという例はございますか。
第24回 参議院 内閣委員会 第53号
○三橋八次郎君 農林省の方からはほかの方に出した例があるけれども、農林省の方でほかの方から出してもらった例はないと、こう言いますけれども、広範な増産並びに生活改善というようなことになりますると、農林省だけの問題でなくて、ほかの省とも折衝をして、むしろほかの省に予算を組んでもらって、農林省の方に回してもらって適当なものがあると思うのです。そういうようなことについて、この会議というものは、やはりそういうようなことを認めて、他省に働きかけると…