三橋信一
会議録に記録された「三橋信一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 351 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 予算委員会第五分科会36 件・36%
- 予算委員会11 件・11%
- 決算委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 昭和二十八年算における内閣及び総理府の歳出予算について、その概要を御説明いたします。 まず内閣所管の歳出予算につきましては、昭和二十八年度歳出予算額は、一四億四千五百五十一万九千円でありまして、これを前年度歳出予算額三億九千六百八十六万二千円と比較いたしますと、四千八百六十五万七千円を増加いたしております。内閣所管の歳出予算に計上いたしました金額は、内閣官房、法制局及び人事院等の事務執行に必要な経費であります。 次…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 ただいま印刷中でございまして、でき次第御配付いたします。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 御説明申し上げます、ただいま御指摘のございました職員諸手当及び特別手当からまず申し上げます。 職員諸手当は、前年の終りにおきまして給与法の改正がございまして、俗に管理職手当と申しますか、大体課長以上の者には超過勤務手当というものを支給いたしませんで、給与の調整方法といたしまして手当を支給することになりましたものが、主としてこの職員諸手当の内容になつております。これは本年度から新たにこういう目を立てましてその管理職手…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 これはベース・アツプの関係が当然ここにはね返つて参りますので、それの率は当然ここでふえることに相なつております。 それから次に報償費でございますが、総理府の中に報償費がございますのは昨年から問題になつておりました内閣の調査室の関係の報償費でございます。これは昨年度におきましても年度途中から予算流用によりまして、あるいは補正予算によりまして若干計上されておりましたが、これが来年度におきましては調査室において定員を三十…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 これは総理府にございます会議費でございますか。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 本府の会議費のふえましたのはやはり総理府の調査室におきます会議費でございます。これが増加いたしましたおもなものでございまして、二十七年度におきましては六十万円でありましたものが三百万円になつております。これは調査室の関係では二百数十万円の増になつておりますが、これがその主なものでございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 御説明申し上げます。総理府の所管の予算の中に、調査室は官房に属しておりますので、この中にわかれて計上されてございます。この総額を申し上げますと、一億三千四百六十六万二千円になつております。これの内訳を申し上げますと――人件費は一千十九万九千円ということなつておりまして、これは定員三十一名に対しまする俸給その他の人件費関係でございます。それから報償費三千万円、旅費百二十万円、庁費四百二十四万四千円、会議費三百一万九千…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 ただいまの最初の点でございますが、三十一名は定員上の職員でございます。それから機構でございますが、経済とか、労働とかいうふうに、内規的なものでありますが、班を一応つくりして、三十一名をそれにわけまして、専門別に調査室長のもとに種々の調査をいたしたいということにいたしております。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 嘱託といたしましては、昔からございましたような嘱託というようなものは特に置きませんが、調査を依頼する者として、特にただいま申し上げましたような報償費等によつて依頼するものはございます。
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 お答え申し上ます。種々の国内の民間の情報機関、たとえば昔の同盟みたいなもの、あるいは政府の各機関におきましても、外務省その他において種々の情報をとつておりますが、これを総合的に整理し分析するというようなことは、現在まとまつたやり方をしているところはないように聞いております。従つて内外の種々の調査資料を民間あるいは各省から集めまして、それを資料室というかつこうで収集し、そこで分析し整備して行くというのが、この調査室の…
第15回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○三橋(信)政府委員 お答え申し上げます。私の存じておる限りにおきましては、この予算によつて、従来大分問題になつたような諜報活動は行われることはないというふうに理解しております。と申しますのは、私見が少し入るかもしれませんが、福田先生も御存じの通り、諜報活動などをやりますには一億三千万円――これが少い額であるとは申しませんが、この程度の額では現在においてそのような活動ができるとも考えられませんし、また三十一名の人間ではそのようなことも無…