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金融庁総務企画局参事官参議院衆議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
金融庁総務企画局参事官
直近の発言日
2008/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 安全保障委員会14 件・14%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 期間を定めない契約は、基本的にはないというふうに理解をしております。

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 今後、各保険会社においては、新保険法の規定に対応するために、必要に応じて適切に約款の内容等を見直していくことが重要であるというふうに考えておりまして、金融庁といたしましても、各社の取り組みを促してまいりたいというふうに考えております。

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 いわゆる保険金殺人を含め、保険契約が犯罪行為に利用されることにつきましては不適切なことであるというふうに考えておりまして、保険会社において、このような不正目的の保険契約が締結されることを未然に防止していくということが重要な課題でございます。 このため、保険契約者が不正目的で保険契約を締結するといったいわゆるモラルリスクを排除、抑制する観点から、保険業法等の法令におきましては、保険会社は、犯罪を防止するための措置に関する…

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 先ほども申し上げましたけれども、生命保険協会、日本損害保険協会におきまして、契約内容登録制度といったようなものを運営しております。保険契約内容をそれぞれの会社がそこに登録いたしまして、また照会をすることで多額の保険金の不正取得を目的とした多重契約の引き受けの防止を図る、そのような取り組みを進めているところでございます。

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 保険会社におきます保険契約の引き受けにつきましては、各社みずからの判断によって行われておりまして、金融庁の方で個別に一つ一つ把握をしていないということは御理解いただきたいと思います。ただ、保険商品の中で高齢者向けの保険商品を開発して積極的に販売している会社もある、そのように承知をしております。 いずれにいたしましても、金融庁といたしましては、利用者利便の向上の観点から、各保険会社において利用者の多様なニーズに応じた保険…

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 保険会社におきまして時効にかかって支給されませんでした保険金額については、まことに申しわけございませんが、金融庁では把握をしておりません。 なお、多くの保険会社においては、時効成立後におきましても、保険金等の請求がなされた場合には、時効を援用せず、支払いに応じる実務を行っているのが一般的だと聞いております。

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 保険会社におきまして時効が成立していることを理由として保険金を支払わなかったもの、その件数と金額についてのお尋ねでございますけれども、そのような事例があるかどうかを含めまして、金融庁では把握をしていないところでございます。 先ほども申し上げましたように、多くの保険会社においては、時効成立後も、保険金等の請求がなされた場合には、時効を援用せず、支払いに応じる実務を行っているのが一般的でございます。

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 お尋ねの学生教育研究災害傷害保険につきましては、約款によりますと、大学の正課中等の場合に生じた急激かつ偶然な外来の事故によってその身体にこうむった傷害に対して保険会社が保険金を支払うこととされており、保険金以外の名目の金銭の支払いについては規定はございません。 金融庁といたしましては、個別の契約案件についてコメントを差し控えたいのですけれども、このような規定の保険商品によって支払われた金銭、保険金ではないかと考えており…

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 通常の取り扱いでは、告知が行われると承知をしております。

金融庁総務企画局参事官2008/04/18

169衆議院 法務委員会 第9号

○三村政府参考人 まことに申しわけございませんが、個別のケースにつきましては、詳細をつまびらかにしておりませんので申し上げられませんけれども、一般論として申し上げれば、保険会社は、支払い査定に対しまして、立証責任が保険者側にあるか請求者側にあるかにかかわらず、事実関係の調査を十分行い、入手可能なさまざまな情報をもとに総合的な判断を行っているものと考えております。

金融庁総務企画局参事官2008/04/15

169衆議院 法務委員会 第8号

○三村政府参考人 平成十七年以来、各保険会社におきまして、保険金等の不払いや支払い漏れといった問題が明らかとなってまいりました。 まず、生命保険会社について申し上げますと、十七年の十月、不適切な不払いが、過去五年間、合計で千四百八十八件、総額で約七十二億円認められたところでございます。このため、特に不適切な不払いが多数認められた一社に対し、業務改善命令及び一部業務停止命令を発出するとともに、不払い事案が認められたその他の社についても業務…

金融庁総務企画局参事官2008/04/15

169衆議院 法務委員会 第8号

○三村政府参考人 不適切な不払いと支払い漏れの区別でございますが、不適切な不払いと申しますのは、例えば保険金の請求があった場合に、本人が病名を知っていながら告知していなかったと判断をして会社が支払いを拒んだような事例でございます。 支払い漏れと申しますのは、例えば、本体の生命保険金は支払われておりますけれども、入院をされていたとかそういったいろいろな特約がついてございます。その特約についての請求案内が漏れておりまして、そのために支払い漏…

金融庁総務企画局参事官2008/04/15

169衆議院 法務委員会 第8号

○三村政府参考人 生命保険会社の支払い漏れにつきまして申し上げます。 保険金額の支払いは過去五年間で約百十五兆円でございまして、支払い漏れの占める割合は〇・〇八%でございます。

金融庁総務企画局参事官2008/04/09

169衆議院 経済産業委員会 第5号

○三村政府参考人 地域密着型金融につきましては、委員御指摘のとおり、平成十五年から十八年の間、二次にわたるアクションプログラムに沿って推進をしてまいりました。平成十九年度よりは、こうした時限的な措置ではなく恒久的な取り組みとして、監督の大きな柱の一つとして地域密着型金融を推進することといたしております。 新しい枠組みにおきましても、各金融機関の取り組みを促すために、各金融機関に対し、地域密着型金融の取り組みに係る主要計数について決算期に…

金融庁総務企画局参事官2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○三村政府参考人 御指摘の責任共有制度につきましては、金融機関と信用保証協会が適正にリスクを分担することを通じまして、金融機関が中小企業の事業意欲等を継続的に把握し、融資実行及びその後における経営支援や再生支援といった中小企業に対する適切な支援を行うことに資するという面もあり、導入された制度であると承知しております。 金融庁といたしましては、金融機関が中小企業の経営支援につながるような適切な融資を行うことが重要であると考えております。 …

金融庁総務企画局参事官2007/12/06

168参議院 厚生労働委員会 第10号

○政府参考人(三村亨君) お答えいたします。 本年の三月、損害保険会社におきます第三分野商品に係る不適切な不払が二十一社におきまして平成十三年から平成十八年の間で合計で五千七百六十件、総額約十六億円判明をいたしました。 金融庁といたしましては、保険金支払管理態勢に重大な問題の認められました十社に対して業務改善命令を、さらにそのうち六社に対しましては一部業務停止命令を発出いたしましたところでございます。当該業務改善命令におきましては、経営…

金融庁総務企画局参事官2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(三村亨君) 気候変動に関する政府間パネル、IPCCの第四次評価報告書におきまして、先生御指摘のとおり、将来予測によりますと、地球温暖化の影響により、今後ほとんどの地域における大雨の頻度は引き続き増加をし、また熱帯低気圧の強度が強まるものとされているということについては承知をしております。 地球温暖化の影響により、今後、大規模自然災害が増えることとなれば、損害保険会社の保険金の支払負担は増加していくことも考えられます。そうい…

金融庁総務企画局参事官2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(三村亨君) 風水災等によります損害を補償する火災保険の保険料率につきまして、損害保険料率算出機構が算出をし、金融庁において検証した参考純率が用いられることとなってございます。 少しテクニカルになりますけれども、同機構におきましては、参考純率の算出に当たりまして、損害保険各社から過去の自然災害における保険金の支払データと、様々な気候、災害関係のデータの収集を行っております。特に、長期の契約となります火災保険の参考純率につきま…

金融庁総務企画局参事官2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(三村亨君) 御指摘の気候変動等を含めました巨大災害リスクにつきまして、保険会社の支払能力の評価基準に関して、昨年の十一月より本年の四月まで、学識経験者や実務家等から成る検討チームを設け、現行制度の問題点の検討を行っていただいたところでございます。 その結果、巨大災害リスクに関しましては、風水災害の将来発生するリスクを今後どのように見積もっていくのかといったような様々な論点が存在することから、中長期的な視野に立ち、十分検討す…

金融庁総務企画局参事官2007/11/27

168参議院 環境委員会 第5号

○政府参考人(三村亨君) 金融庁といたしまして、今後とも、大規模自然災害リスクにつきまして、地球温暖化の影響も念頭に置きつつ、御指摘の保険会社の健全性、あるいは保険契約者保護の立場から必要な検討を行ってまいりたいと考えているところでございます。