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金融庁総務企画局参事官参議院衆議院
総発言数
120
直近の所属会派
直近の役職
金融庁総務企画局参事官
直近の発言日
2008/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 安全保障委員会14 件・14%
  • 外交防衛委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 総務委員会3 件・3%

※ 全 120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

120 20 を表示
金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 契約者の保護に欠けるおそれがないものであることの中身でございますが、例えば保険金支払、免責事由、告知義務等の規定におきまして保険契約者等の利益を不当に害するものとなっていないことでございます。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 保険業法におきましては、先ほど来御説明をしておりますような認可の審査基準として保護に欠けるおそれのないものであること等が定められております。 金融庁におきましては、これに保険会社向けの総合的な監督指針におきまして、法令の審査基準に基づいて約款の審査を行う際の留意点として、保険商品審査上の留意点等を明記をして公表しておるところでございます。 今回の保険法案の成立後、約款の審査を行う際の留意点であるこういった保険商…

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 保険約款の審査基準につきましては、保険業法上、「保護に欠けるおそれのないものであること。」というふうな先生御指摘の規定になってございますけれども、その運用につきましては、保険契約者保護の観点から問題のないように対応してまいりたいと考えております。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 金融庁として恣意的なさじ加減で判断をするということはございません。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 審査基準は法律及び政令で定められておる基準でございます。それについて金融庁として、先ほど来御説明していますように、社会通念に照らして適切に判断してまいりたいというふうに考えております。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) いや、否定をしたということではございませんです。 保険法案の成立を受けまして、保険法の趣旨も踏まえ、保険商品審査上の留意点等、解釈基準のより一層の明確化に努めてまいりたいと考えております。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 今回の調査は、各保険会社が自主的に調査方法、計画等を定めて行っているものであり、金融庁としては事前の指導はしておりません。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) はい、事前には指導はしておりません。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 決してそんなことはないと思いますが、契約者に対する確認の内容でございますけれども、例えば、御指摘の建物の構造に関する項目など、なかなか契約者の皆様方に理解できないような項目も含まれているということは承知をしております。 各保険会社では、こうした点を踏まえまして、御指摘にもございましたけれども、それについての解説をした資料を同封するほか、契約内容につきまして契約者の皆様方から問い合わせがあった場合には、代理店や保…

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 保険金等の不払や支払漏れにつきましては、代理店等の個々の保険募集人の問題というよりも、保険会社において保険募集体制から保険金支払管理体制に至るまで適切な管理体制が整備されていなかったことが主な要因であると、そのように考えております。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 個々のことにつきましてコメントするのは差し控えさせていただきたいと思いますけれども、もし仮に保険金不払問題に関する認識や取組に、保険会社の取組に問題があると判断されるような場合には厳正かつ的確に対応をしてまいりたいと考えております。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) お答え申し上げます。 過去、契約者である企業とその従業員の遺族との間で委員御指摘のような保険金の支払をめぐる訴訟等が発生をいたしましたことを背景として、平成八年の商品改定により、主契約である死亡した従業員の遺族補償を目的とする総合福祉団体定期保険と付随的に企業の従業員の死亡による経済的損失に備えるためのヒューマンバリュー特約とに商品構成を改めることにより、保険目的の明確化、透明化を図り、約款上被保険者の同意を要…

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 先ほど御説明をいたしました商品改定、規制等を行ったところから、本団体保険につきましてはこの保険本来の目的、趣旨に沿った利用が行われていると認識をしております。改正後の本商品の契約について、少なくとも本商品をめぐる訴訟があるとは承知をしておりません。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 被保険利益につきましては、現行保険法制上、一般的には損害保険において保険事故が発生することにより被ることのあるべき経済的利益とされ、契約の効力要件となってございます。他方、生命保険におきましては契約の成立要件とはなっていないと、そういうことでございまして、総合福祉団体定期保険とヒューマンバリュー特約につきましては、いずれも生命保険でございますので、実際の損害の多寡にかかわらず定額による保険金が支払われるもので、…

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 総合福祉団体保険につきましては、遺族の救済を目的とする契約、趣旨、目的の契約でございます。また、ヒューマンバリュー特約につきましては、企業の従業員の死亡による代替雇用者の採用あるいは育成費用等の経済的損失に備えるという必要性から、これを被保険利益というわけではなく、一定額、一定の金額が支払われる、死亡に際して支払われる、そういう契約になっておるということでございます。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 厳密な意味での被保険利益ということではなくて、遺族に対する弔慰金等のお支払が確保されるように死亡に際して一定の金額が支払われる保険形態だと、そういうふうに理解をしております。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 金融庁におきましては、先ほど政務官の方から御答弁をいたしましたように、個別の検査におきましてヒューマンバリュー特約について検査をしておりまして、個別の検査結果については言及できませんけれども、個別の検査監督、日々の検査監督の中できちんと指導してまいりたいと考えております。 〔理事山内俊夫君退席、委員長着席〕

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 実を申し上げますと、平成十七年の検査事務年度の金融検査指摘事例集におきまして、他人の生命の保険契約に関する被保険者の同意の取得に係る指摘事例として、被保険者以外の者が被保険者の同意書に押印をしていると、そういった事例を指摘をしていることがございます。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) 先ほど、政務官からの答弁の繰り返しになりますが、ヒューマンバリュー特約につきましては、日々の監督の中で、被保険者から個別に同意をする旨の書面に署名を行う、あるいは記名押印等といったことを指導するとともに、個々の検査において見ているところでございます。

金融庁総務企画局参事官2008/05/29

169参議院 法務委員会 第13号

○政府参考人(三村亨君) バブル期におけます変額保険の被害状況に関しては、当時の監督官庁でございます大蔵省において、生命保険会社における変額保険契約高の推移あるいは当局等に寄せられた苦情などを把握するとともに、各生命保険会社に対してヒアリングを実施したと承知をしております。