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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,935
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
直近の発言日
1954/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会62 件・62%
  • 逓信委員会33 件・33%
  • 図書館運営委員会3 件・3%
  • 運輸委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,935 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○三木治朗君 それではその郵便局舎改善促進に関する決議案の動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○三木治朗君 一応読みます。 郵便局舎の改善促進に関する件 郵便局舎で、現在四十年以上を経過した老朽局舎及び戦災復興を要するもの等緊急改善を要するものはおよそ千数百局、約二十万坪の多きに達し、郵政事業運営上その能率を妨げるのみならず、国民のこうむる不便又多大なるものがある。 郵政当局は、これが解決のため、従来からも相当努力して来たのであるが、新たに明年度より、六カ年計画を立て、その積極的遂行を期そうとしているのは誠に時宜に適したものであ…

日本社会党(第二控室・右)1954/11/05

19参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○三木治朗君 この決議案は郵政当局に提出するのみでなくして、大蔵省初め関係各省に強く委員長から要望してこれを提出するようにお願いしたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/06/24

19参議院 図書館運営委員会 閉会後第1号

○三木治朗君 概略の説明を只今伺つたのですけれども、参考までにどれが一等か、ここに飾つてあるものの説明を頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/11

19参議院 郵政委員会 第14号

○三木治朗君 私は本法案に対して賛成いたします。但し質疑のうちにもありました通り、これが貯金局の負担となつて、その運営に支障があつてはならないのでありまするから、これに附帯決議を付したいと思います。附帯決議案を朗読致します。 附帯決議 本法律実施に伴い支払いに要した 資金については、将来政府は一般会 計よりこの全額を補填すべきであ る。 こういう附帯決議を付することを提案いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/06

19参議院 図書館運営委員会 第3号

○三木治朗君 労働科学研究所を返還したということは、まあ見ようによれば当然のことであると思うのですが、返還した後の問題で、これはこつちから縁が切れたのだからかまわないようなものでありますが、あれは暉峻さんがやつておりました労働科学研究所ですね、やつばり暉峻さんがおやりになるということなんでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1954/05/06

19参議院 図書館運営委員会 第3号

○三木治朗君 要するに私のお伺いしたいのは、あれだけの立派な資料が今後有効に使われるような状態にあるかどうかということを心配してお伺いしたんですが、その見通しは如何でございますか。どこかから何かもらわなければ労働科学研究所もやつて行かれないのじやないかと思いますが、その辺の見通しはどうでございますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 郵政委員会 第11号

○三木治朗君 ちよつとお尋ねしますが、先だつて来、いろいろ政府側に質問いたしました際に、或る程度のすべての職場の合理化、能率化によつて定員を減らしてもやつて行かれるというような意見を聞いているのですが、組合側から見まして、そういう点に希望が持てますかどうですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/22

19参議院 郵政委員会 第11号

○三木治朗君 各郵便局あたりを視察に行つて聞いたところによると、又今のお話にも、自然退職者が六千人あるということであるし、且つ又相当年輩者がやめたりというのもあるのであつて、そういう人たちはこの際やめれば普通退職よりも余計もらえるというのであるから、やめさして一向差支えない、この際やめたほうが得だという見かたもできるのですが、私どの考えかたとすれば、郵政省の定員という枠を極度に引締めて、その少い枠の中で以て何とかやらせようという、いわゆ…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/15

19参議院 郵政委員会 第10号

○三木治朗君 先ほどから伺つて特に感ずるのですが、この非常勤という制度が、民間でいえば臨時工制度というものに匹敵して民間では臨時工制度というものは非常にどうも問題になりまして、大体季節的繁閑の非常に多いもの、こつちでいえば年末年始の葉書の輻輳するような、そういう季節的に非常に繁閑のあるものに対しては、これを認めざるを得ないけれども、その他のものは大体もう今臨時工制度というものはなくなつているのです。ところが官庁である郵政省が何か非常に使…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 郵政委員会 第9号

○三木治朗君 私どもたびたび視察に行きまして、各局を訪問して実際の状態を聞き、又いろいろ陳情を受けて来ているのでありますが、現業官庁として郵便局は特にどうも労働過重の感が非常にするのでありますが、今度の行政整理の問題につきましても、本省としてはやはり相当の増員をしなければならないということを最初のうちは認めておつたかのように聞いているのですが、大体まあ超過勤務の問題や年次休暇の問題等から考え合せるというと、相当数の増員をしなければならな…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 郵政委員会 第9号

○三木治朗君 事務量の増加に伴う増員が九百何名であつたという、まあ話ですが、その増員というのはすでにもう、いわゆる非常勤のような形で以てすでに働いておつた者が大多数であつたように聞いているのですが、してみるというと、それは何にも殖えたのじやなくて、ただ名前だけのものであるということになるのじやないかと思う。従つて労働過重は少しも緩和されないで、むしろ今度の削減によつてえらい労働過重になるという工合にまあ考えられるわけです。 それから又増…

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 郵政委員会 第9号

○三木治朗君 今の御説明で必ずしも満足しないのですが、もう一つお伺いしたいのです。一体合理化したり能率化するという手段、方法を、どういうふうなことをお考えになつておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1954/04/13

19参議院 郵政委員会 第9号

○三木治朗君 いろいろお尋ねしたのですが、必ずしも当局としては、今お話があつたような合理化や能率化で以て労働強化が減るという確信のあるお答えとはどうもまだ受取れません。従つてまだ私の質問はありますが、一応これで打切つておきます。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 郵政委員会 第8号

○三木治朗君 大臣にちよつとお尋ねいたしますが、政府の今回の国会における方針は、いわゆる緊縮政策、低物価、物価の引下げを目的としておられる。これは当然のことであつて、インフレを防止するのも、又貿易を振興するのも、物価を下げることが先決問題であることは言うまでもないことで、政府もたびたびこれを声明しておられるのだが、政府みずからが率先して米の値を上げ、又鉄道運賃を上げ、大臣の所管であるところの放送料の値上げ、又この郵便振替貯金の値上げとい…

日本社会党(第二控室・右)1954/03/25

19参議院 郵政委員会 第8号

○三木治朗君 質疑の中で大臣から詳しい御説明がありましたが、実はまだ納得ができにくいのであります。いずれにいたしましても、政府か先んじていろいろの値上げを行うということは、これは国民大衆のやはり生活を圧迫することであり、而も政府自身が言つておる所期の目的を貫徹するには甚だ面白くない結果を生むのじやないかと思います。そういう意味で私は遺憾ながらこの案に反対いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/23

19参議院 郵政委員会 第7号

○三木治朗君 振替貯金法の一部を改正する法律案については、衆議院から送付になつてから質疑をして結構だと思います。その他の問題は、ほかに案がなければ散会後懇談会によつて少し御相談をしたら如何がかと思いますが、如何がですか。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/16

19参議院 郵政委員会 第6号

○三木治朗君 私も衆議院より送付された本案に賛成し、なお且つ永岡君からの附帯決議に同意いたしまして賛成いたします。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 郵政委員会 第5号

○三木治朗君 ついでにちよつとお伺いしますが、その売捌所は、郵便局のほうで、お前の所でやらないかといつてやらせるのか、或いは希望者の出て来たものに対して、選考の上許可してやるのか、どちらなんです。

日本社会党(第二控室・右)1954/03/04

19参議院 郵政委員会 第5号

○三木治朗君 実はこの問題で、是非値上げをしてくれという陳情が相当来ております。これは自分で希望して、申請して許可になつたのだから、余り安いからといつて文句も言えないということの議論が成り立つわけですけれども、とにかくまあ五円や十円のために、自分たちの暇を割きして、而も金を出しておいてちよつと常識的に考えると非常に安いと思う。気の毒な感じがするのですが、自分で希望してやつているのだから、これはいたし方がないとも言えるでありましようが、そ…