三木治朗
会議録に記録された「三木治朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 郵政委員会62 件・62%
- 逓信委員会33 件・33%
- 図書館運営委員会3 件・3%
- 運輸委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○三木治朗君 私、今この決算に関する資料を拝見してみてそういうことをちょっと考えておったのですが、これは予算化することができなかったために余儀なくとった処置であるという工合に考えてよろしいのですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○三木治朗君 NHKの理事者の方々にお伺いしますが、これは、私まだ逓信委員にならない前だろうと思いますので、よくわかりませんが、そのなったいきさつをちょっと御説明願いたいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○三木治朗君 いろいろの公社あるいは協会等の、国鉄初めその外郭団体というものができることによって、いろいろの問題を惹起していることは御承知の通りなんでありますが、こういう、今まだ覚書もよく読んでおりませんけれども、いかにりっぱな覚書があっても、一ぺんそういう外郭団体ができてしまうと、それは一つのやはり既成事実といいますか、一つの権利みたいなものができて、そのあとの始末なり、また何ら変ったものができるとか、何らか問題が起る可能性があるので…
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○三木治朗君 実は内容がよくわからないで御質問申すのははなはだ何ですが、このラジオ・サービス・センターというのはNHKの分身のものなんですか、どうなんですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第11号
○三木治朗君 この賃貸借の問題を別として、このラジオ・サービス・センターというものをもしなくしてしまうということになるというと、放送事業には大きな支障をもたらすことになるのかどうか、その点について。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○三木治朗君 今度の保険料金の引き下げは大へん結構なことだと思うのでありますが、平均年令が非常に延びたということ、及びこの率が三分五厘を四分と見て計算されたと思うのでありますが、これはまあ医学が進歩し、いろいろ社会情勢も環境も変ってくると、まあ死亡率が、今のところは平均年令といっても若い人々の死亡率はまだまだこれから減ってくるだろうと、こう考えるのですが、このいわゆる基準ですね、おそらく今までやっておったところの基準と今度改正された基準…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○三木治朗君 その死亡率が非常に減ってきた、いわゆる生命表というものが非常に延びてきたということについては、今まで一ぺんになったわけじゃなくて、だんだん寿命が延びてきた。するとその間における予定以上の利潤がそこに生まれてくるわけですね。その金はどういう工合に使っておりますか。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○三木治朗君 まあ今後もいわゆる死亡率が低下していけば、今きめた基準よりも延びていけば、それだけ利益が浮いていくわけです。その浮いていった金を、今のお話によれば、今までの分も、これからそういう分も、つまり剰余金の分配といいますか、被保険者に還元するという手もあるしするんでありますが、そのほかに、いわゆるサービスの方面に適切な使い道が幾らもあろうかと思うのですが、昔は簡易生命保険診療所というのがあって、非常に庶民階級には、今は保健所という…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○三木治朗君 今のお話で大体方針はわかったのでありますが、これは積立金の運用の方の問題に関連するのですが、大体今度銀行の方にもだいぶその運用の金を回すという法案が出ておるのですが、これはどうも私どもはあまり感心せぬと思っておる。むしろそれよりも、今お話しになったように、厚生省と組んで、そうしてその診療所を建てる資金を向うに回すということの方がほんとうにその庶民階級のため金を環元したという意味になるのじゃないかと思うのですが、今度の積立金…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○三木治朗君 今、僕のお尋ねしたのは、つまり大臣からお答え願ってもいいと思いますが、要するに今度の法案には、この運用の法律には載っていないのでありますけれども、要するに厚生省と協力して、厚生省の方の実費診療所のようなものを建てたい、現に建てたというお話もあるのですが、そういう方面に融資をするお考えがあるかどうか。あるいはまた健康保険あたりで病院を作るというような場合に、そういう方面にも融資をすることが私は簡易保険の性質からいって、最も適…
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○三木治朗君 白根局長にお伺いしますけれども、つまり剰余金でなしに、保険局自身でもっていろいろサービスに使う面もあると伺いましたけれども、熱海の老人ホームですか、ああいうものは予算を取ってやるのですか。保険局の何といいますか、内輪でもってやる事業なんですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○三木治朗君 熱海の話が出たのでついでにお伺いしますが、あれはだいぶ前からやっているのだが、いまだに利用されていないのですが、あれはどういうわけですか。
第22回 参議院 逓信委員会 第6号
○三木治朗君 何か非常におくれておりますと怠慢という感じを持つのです。というのは、老人のホームができるというので希望者がたくさんおるらしいのです。にもかかわらず、いつまでたっても始まらないというのは、これは非常にいわゆるお役所仕事で、だらしのないものだなという感じを一般に与えておると思うのですが、そういうことのないように一つ御注意願いたい。
第20回 参議院 運輸委員会 第2号
○三木治朗君 私も本法案に賛成いたします。
第20回 参議院 郵政委員会 第1号
○三木治朗君 最近官公労の年末闘争で大分第三波、第四波、まだ第五波もあるというような空気があるのでありますが、新聞なんぞでみるところによると、郵便物の停滞しているものが一千万通近いものがあるというようなことも報道せられておるのでありますが、これは国民にとつて非常な迷惑至極な話で、迷惑どころでなく、非常な損失或いはものによつては大事な機を逸するとか、いろいろな問題があるのであります。こういう問題に対しまして、当局としてどういう応急処置と言…
第20回 参議院 郵政委員会 第1号
○三木治朗君 運輸省のほうの関係では業務命令に従わないために検挙された者もあるようでありますが、郵政関係ではそういうことはありませんか。
第20回 参議院 郵政委員会 第1号
○三木治朗君 今の郵務局長のお話で見ますと、業務の上に大した影響はないのだというような印象を受けたのですが、一時は困るけれども、いずれ又出て行つてしまうので、大したことはないのだというふうに聞えるのですが、そう解釈していいのですか。
第20回 参議院 郵政委員会 第1号
○三木治朗君 今度の官公労の闘争はなかなか面倒なように私ども見ているのです。というのは労働大臣がなかなか強気で以て出ておりますし、これが昔の力弱い労働組合ならば力で押切つても押切れると思いますけれども、今日の労働組合は大きな力を持つていますし、而も横の連絡が十分について全官公労が一致して戦いを続けているのであります。郵政のほうで余り大したこともないと言われて甘く見ていても、これは簡単にはなかなか片付く問題でないように考えるのです。これは…
第19回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○三木治朗君 この郵便局舎の改善の必要は、私どもたびたび視察に行つて、いろいろな実際を見て来ているのであります。郵政当局としても自分の扱つている仕事であり、その局舎が不適当なほどに痛んでいるというのを打ちやつて置くはずは勿論ないので、いろいろとお骨折りになり、又六カ年計画などもお立てになつているのはわかつているのでありますが、ただこれを郵政当局だけでやつておつて果して六年計画が実現をするかどうか、これは大きな疑問があると思うのです。従つ…
第19回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号
○三木治朗君 御異議がございませんようでしたら、一つここに原案がございますから、御披露して御参考にして頂きたいと思います。