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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
1,935 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 郵政委員会62 件・62%
  • 逓信委員会33 件・33%
  • 図書館運営委員会3 件・3%
  • 運輸委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,935 件中 20 件を表示
日本社会党(第二控室・右)1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○三木治朗君 その不足の金は毎年ちやんと繰入されているわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/11/17

第17回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○三木治朗君 そのほかにそれだけで本当にその収支は償い得るのですか。数字の上に出ただけで……。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○三木治朗君 ちよつとお尋ねしますが、現在の賃金ベースは幾らになつておるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○三木治朗君 そういたしますると、ちよつと千六百円上りますが、増加になるわけですが、それで実施すると六十億要るという御説明でしたが、そうするとその実施は不可能なんだという御見解ですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○三木治朗君 それからこの五つの官庁ですか、五つの公企労法適用官庁の裁定が全部済んだのですが、ほかの裁定と今度の一万四千二百円というのと比較して、大体差は大してないですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/10/28

第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第2号

○三木治朗君 組合側の要求とはまあ大分開きがあるので、組合側がこれを承認しないで再調停という形になつたのですね。だがこれを組合側が呑むかどうかまだわからない。そうなるとなかなかこの裁定案というものは組合にとつても不満なもの、それから郵政省にとつても払えないという非常に困難な問題になると思うのですが、この前の裁定のときに、裁定は原則的にそれをそのまま呑むという言明があつたように思つておるのですが、そうなると今度の臨時国会は災害問題だけを、…

日本社会党(第二控室・右)1953/10/23

第16回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号

○三木治朗君 当局のほうに、私が視察して来て、まだ今の報告に漏れた点でお伺いというか、御注文申上げたいことがあるんですが、函館なんかで公舎、官舎といいますか、職員の住宅があるんですが、これが腐朽して、そうして土台がもう雨が降ると、水はけのないような、下水の溜つているような所に建つているために、どんどん腐つて行くというのが六十戸くらいあるんですが、見せてもらつて、是非何とかしてもらいたいという話があつて、電電公社なんかのほうは手入れして大…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 郵政委員会 第6号

○三木治朗君 只今この衆議院の修正及び附帯決議は一応尤もだと思うところもあるのですが、この委託されている会社ですね、数はどのくらいあるのですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 郵政委員会 第6号

○三木治朗君 ええ、全国で……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 郵政委員会 第6号

○三木治朗君 一地方に同じ仕事を請負つていると言いますか、委託されている会社は一会社ですか。二つも三つもあるのですか。業務の同じような……。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 郵政委員会 第6号

○三木治朗君 仮に一府県ならば一府県の中で、同じ神奈川の中で小田原と平塚というように両方に会社があつたとして、一方が悪かつた場合に片方の小田原なら小田原に一括してしまうというような措置がとれるのですか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 郵政委員会 第6号

○三木治朗君 そういう建前に立つと、一社区分的には独占という形になつているし、悪かつたときに取替えるという場合に、これが特殊の車両を持ち、馴れた従業員を持つているものですから、直ちに他の入札に附して、他の会社がやつても直ちにやれるものですか、どうですか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 郵政委員会 第6号

○三木治朗君 普通の運送はまだいいと思いますが、いわゆる郵便物の取集め、配達、これは今どのくらいの範囲に行われておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/22

第16回 参議院 郵政委員会 第6号

○三木治朗君 私はこの郵便事業が能率化し、機械化して行くことは必要なことだとは考えます。それは当然なことであるのでありますが、今お伺いしてみますと、随分の数の委託会社があるわけであつて、事業を運営する上において、この法律があるためにだんだん拡大して行く憂いが多分にある。而もこの取集め、配達等に至るまでも請負わせるということは、郵政事業本来の目的に反するのじやないかと思うのです。省自体が機械化し、能率化するということは当然でありますが、最…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○三木治朗君 只今永岡君から大臣にいろいろお話がありましたが、大臣の認識と言いますか、少し土台が狂つているのじやないかと思うのです。私方を視察に参りまして、至る所で聞くのは超過勤務をたくさんやつても、幾らかの枠で縛られてあとはもらえないのだ。記録いろいろ取つておりますが、今持合わせませんが、至る所で超過勤務の取り分の足りない者がうんと溜つているというのが現状なのです。従つてそれは結局定員の足りないということ、それからもう一つは、何と言い…

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○三木治朗君 ちよつとそれに関連して、今松井さんのお話ですね、それは本省のほうから枠を与えてあるから、仕方がないからそれで無理に押し付けているんだと思うのです。実際に残業した人が何時間か知らんが、その未払分というか、もらい損じておる分の数字は相当な数に上つておるということが言われているのですが、それは何かの間違いじやないでしようか。

日本社会党(第二控室・右)1953/07/15

第16回 参議院 郵政委員会 第5号

○三木治朗君 松井郵政局長はえらい確信を持たれているんだが、その確信はどうも甚だ受取りがたい面があるんです。それは本省のほうからいろいろと指示があり、調査を命ぜられる場合と、実態に即した組合などの調査とは、それは或いは組合のほうにもおまけがあるかも知らんが、あなたのほうに対する報告にも御機嫌を損じないような報告が来ている。これは五分々々と言えるか知らんが、実際の私どもの感じから言うと、どうも超過勤務の不足が確かにあるという認定をしている…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/29

第16回 参議院 郵政委員会 第2号

○三木治朗君 前国会にもたびたび申上げておるのでありますが、郵便事業が電通の事業との振り合いの関係から言つて非常に低率であるという点は、何らかの方法でまあカバーしなければならない問題じやないかということをたびたび申上げておるのでありますが、まあそれらは団交によつてすべて解決するつもりだという答弁を頂いておるのでありますが、これはなかなか困難なことではありましようけれども、先ほど永岡委員の言いました通り、いわゆる公務員の給与に関しては仲裁…

日本社会党(第二控室・右)1953/05/28

第16回 参議院 郵政委員会 第1号

○三木治朗君 理事の互選の方法は成規の手続きを省略いたしまして、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」「賛成いたします」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第二控室・右)1953/05/19

第16回 参議院 本会議 第2号

○三木治朗君 不肖三木治朗、任期中無事に大任を果させて頂きましたことは、ひとえに皆さん方の寛容のたまものと、厚く御礼を申上げる次第でございます。只今は又石坂君から過分なお言葉を頂戴いたしまして、感激に堪えないところでございます。今後は皆さん方の驥尾に付しまして、参議院使命の達成のために微力を尽して参りたいと考えております。どうぞよろしくお願い申上げます。有難うございました。(拍手)