郵政委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1953/05/28
会議録
○委員長(池田宇右衞門君) 只令より郵政委員会を開会いたします。 このたび、私不敏の身を顧みず委員長に就任いたすことになりました。何とぞ皆様がたの御指導を御協力とを得まして、その職責を全ういたしたい決意でございます。一層の御支援をお願いいたします。 これより理事の互選をいたしたいと思います。理事の数は二名で、自由党及び緑風会よりそれぞれ出すことになつております。互選の方法は如何にいたしたらよろしうございましようか。お諮り申上げます。
○三木治朗君 理事の互選の方法は成規の手続きを省略いたしまして、委員長において指名せられんことの動議を提出いたします。 〔「異議なし」「賛成いたします」と呼ぶ者あり〕
○委員長(池田宇右衞門君) 只令三木委員の御提出の動議について御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(池田宇右衞門君) 御異議ないものと認めます。 それでは私より、本委員会の理事に中川幸平君及び柏木庫治君を指名いたします。 —————————————
○委員長(池田宇右衞門君) 次に、本委員会として議長宛調査承認要求書を提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(池田宇右衞門君) 御異議ないものと認めます。調査承認要求書の案文はお手許に配付いたしましたが、念のため専門員をして朗読いたさせます。
○専門員(勝矢和三君) 私から朗読いたします。 郵政事業の運営実情に関する調査承認要求書 一、事件の名称 郵政事業の運営実情に関する調査 一、調査の目的 郵政事業の運営の適正を期し、その経営改善を調査検討する。 一、利 益 郵政事業の公益性と独立採算制の要求を適実に調整し、郵政事業のサービスの向上、事業財政の健全化に寄与する。 一、方 法 広く関係方面から計画、実施、成果等につき意見を聴取し、資料の収集並びに実地調査を行う。 一、期間 今期国会開会中 右本委員会の決議を経て、参議院規則第三十四條第三項により要求する。 昭和二十八年五月二十八日 郵政委員長 池田宇右衞門 参議院議長河井彌八殿
○委員長(池田宇右衞門君) この案文に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(池田宇右衞門君) 御異議ないものと認め、直ちに決定し、議長宛提出いたします。 本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後一時三十三分散会