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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 今回、民社党が審議に参加していただいておることは、これは自民党のためとかなんとかいうことではございません。民社党が国民の立場に立って決断をされたものである、かように考えておるわけでございます。また、予算の審議に入ったからロッキード問題をうやむやにする、そういうことはできるわけがありません。これだけ国民の関心を集めて、しかも疑惑に包まれておる事件、だれがこれをやみからやみに葬ることができるのでしょうか。国民は承知しない…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 従来からも野党の政審会長などとの接触をやっておるわけですが、これはそう形式的なものだと思いませんが、そういう意見も聞くようないままでのやり方に対しては、いろいろと考えてみることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 小平君も御承知のように、いま海洋法会議が開かれておるわけで、こういう問題も含めて一括で領海問題も解決されることが望ましいという立場に立っておるわけでございます。しかし、それがどうもなかなか海洋法会議で合意に達しないという場合には、そういうことを政府としては考えなければならぬという考え方はいまも変わりはございません。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 日本の権限の及ぶ限り、非核三原則は堅持いたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 外務大臣の言うように、同じように考えております。海洋法会議で、全部のこうした世界の海洋における秩序が確立されることになることが好ましい、したがって会議を成功に導くように日本も極力協力をしていきたいということでおるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 これは海洋の世界的な秩序というものは、やはり一括して決めた方がいいということで、この会議が実を結ぶように日本の代表もこれから極力協力していくわけですが、海洋法会議でこの問題の結末がどうしてもつかないということの見通しが明らかになれば、政府はこの問題を決断しなければならぬことになると思いますが、いま会議が行われておる最中でございますから、その会議で一括して決めるように努力をしておる最中でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 昨日も、トロヤノフスキーソ連駐日大使が離任をしますので、その離任に際して、北方領土の一括返還はもう変わらない日本の国民の願望である、したがって、この問題を一日も速やかに解決することが日ソ友好関係の基礎を確立するために必要である、したがって、長い期間日本に滞在した経験も通じて首脳部に伝えてもらいたいということを私も申したわけでございまして、今後ともわれわれは北方領土の一括返還のために最善の努力をいたすつもりでございます…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 小平君の御指摘のように考えております。この問題の解決には、今後とも一段と積極的に取り組まなければならぬと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 小平君御指摘のように、中高年齢層の雇用条件というものは非常に厳しいわけでありますから、できるだけ解雇の対象にしないような行政指導、従来もやっておりますが、今後ともそれはやってまいらなければなりませんが、またそういう人たちの再就職の機会もできるだけつくれるような、そういうふうな指導というものも行わなければならぬわけであります。 いずれにしても、中高年齢者の職場というものの確保については、従来より一層今後積極的に取り組ま…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 農業基本法を改正したらどうかという御意見ございましたが、いま、これを改正するという意図は持っておりませんが、農林大臣も申しました食糧の確保に対する長期計画、これを着実に実行することによって、日本の食糧政策という上における食糧確保の実を上げたいと考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 小平君の言われますように、いま手塩やそれに関連する法案が通れば解散をすべきで、解散ができなければ政局担当の能力を欠くというお話でございますが、そういうふうには私は考えていない。解散は適当な時期にやらなければならぬが、いまこういうロッキード問題の究明あるいは景気回復というこういう時期に、いま解散ということは私の頭にはない。しかし、いつか解散はやらなければ、これは任期が今年の十二月九日ですか、終わるのでありますから、した…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 いま正示君が御指摘のように、これは日本ばかりでもない、世界各国とも大きな試練の前に立たされておるわけでございます。そういう意味において、戦後最大の一つの大きな試練だと私は受けとめておる。内政上においては、当面の課題というものはやはりロッキード問題というものを、これだけ国民の疑惑が巻き起こっておるわけですから、この点について真相を明らかにして、こういうことであったという、国民の納得を得られることが政治に対する信頼を回復…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 前段に述べた、国会は審議を放棄してはいけないということ、それは全く私もそのとおりに考えます。国会は討議の場ですから、私に対していろいろな御批判があれば、実際この国会で討議を通じて承りたいのです。その討議というものがないと、この議会政治の場というものは一体何の場であるかということになってくる。そうすると存在の理由がなくなるわけですから、いろいろ気に入らぬことがあれば、国会を通じて大いに詰問するもよろしいし批判するのもい…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/08

77衆議院 予算委員会 第27号

○三木内閣総理大臣 正示君の言われるとおり、このことが日米関係に悪い影響をもたらさないように、そういうふうな影響を最小限度に食いとめる努力をやることが当面の外交当局としての責務だと考えております。 ロッキード問題の処理についても、これから話し合わなければならぬこと、私はいっぱい起こると思います。また、交渉せんならぬ場合も起こると思いますよ。いま資料を、あれだけの取り決めを決めて資料が手に入るときに、その取り決めを根本から変えてくれと言う…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 ロッキード問題に対しましてしばしば申し上げておりますが、この機会に政府の基本的な態度を繰り返して申し述べて御理解を得たいと思います。 このロッキード問題に対して、徹底的にその真相を究明して政治の姿勢を正せということが国民の痛切な求めであると私は受け取っておるわけでございます。したがって、政府は、その国民の意思を尊重して、ロッキード問題の真相を徹底的に究明するというのが基本的な態度でございます。 このロッキード問題とい…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 佐々木議員の御指摘のように、予算の成立がこうして非常におくれておることが景気の回復に対しても心理的にも水を差しますし、また現実にも非常な不都合ができてきておるわけです。また雇用の安定という面からも非常に不安を与えるわけでございまして、ロッキード問題の追及はロッキード問題の追及として、一日も早く予算の審議に入っていただきたいということを精いっぱい努力してきたわけでございますが、まだこの時点までは実ってないわけですが、議…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 私は、国民が、いま申したようにロッキード問題の徹底的真相の究明による政治不信の解消、やはり予算の早期成立による景気の回復というものを望んでおることは事実でございますから、私は責任を感じ、この二つの問題に対して私が全力を傾けて取り組むことによって、国民に対する政治の責任を果たしていきたいということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 一つには、やはりロッキード問題というもののこの真相は解明をして、国民の政治不信を解消しなければならない。そうでなければ、これがうやむやのうちに終わったのでは、やはり日本の議会制民主主義の擁護、発展のために非常な致命傷ともなりかねないということを憂えております。したがって、この問題の真相解明には私は全力を傾けて当たるということを国民の皆さんにも申し上げておるわけでございます。 もう一つは、この非常に経済の大きな転換期に…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 いろいろな御批判はあろうと思いますが、私はこの問題にふたをするようなことで日本の議会制民主主義というものが維持、発展されるとは思っていないわけです。だから大統領に対しても、私の真情を訴えてその捜査協力を要請したわけで、私としては精いっぱいのことをして、その一番のねらいは何かと言えば、ロッキード問題の真相を解明したい、これを解明して、そして日本の議会制民主主義というものを揺るぎないものにせなければならぬという考え方から…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 日本の政府はアメリカに対して公開を前提として資料の提供を求めたわけですね。したがって、外交チャンネルを通じて提供される資料に条件がついていなければ、これはもう当然に公表をされるべきものでございます。だから、そういう前提でアメリカに資料の提供を求めておりますから、資料が提供されれば、これは条件がなければ公表されるという性質のものでありましたから、また事実それによって、上院の記録なども、二月九日からですか、三回にわたって…