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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 阿部君の、憲法、財政法、こういうものを厳格に踏まえて政治は行わなければならぬというのは、私は全く同感であります。当然のことでございますが、私は、外国の例など、外国がやっておるからいいじゃないか、そういうことを申したのではないのです。景気調整機能というものを財政は相当持ってきておる。したがって、財政法の中には特例公債のような公債を発行することを予定してないことは事実でございますが、しかし今日のような事態になってくると、…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 大蔵大臣の申すのは、いまの経済状態、こういう中でなかなかむずかしい問題だということを現実に即して言ったのですが、やはり行財政というものの根本的見直しはいたさなければならぬわけでございますから、大蔵大臣の指摘するように、いまはなかなか困難なときではあるけれども、政府は取り組みたい考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 政府としてこれの検討をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 それを、一つの協定そのものを日本だけでお出しすることはできませんが、そういう意味で、この協定の含まれておる内容というものは答弁でも申しておりますが、これは必要がありますれば、そういう内容についてこういう内容のものだということは明らかにいたしていままできておるから御理解を願えると思いますが、必要があればさらに詳細に申し上げて結構だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 自衛隊のレーダーサイトで米軍を誘導するということですが、訓練の場合に限らずですね、これはなぜやるかと言えば、日本の上空を侵犯してくるような敵機といいますか、そういうようなものがあった場合にこれを迎え撃つためのものでありまして、ほかのことをやっているわけではないのだ、日本を侵すものがあったときにこれを要撃する、これを誘導するためにレーダーサイトで協力をしておるわけですから、ほかの何でもやっておるわけではないのですよ。日…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 しばしば私が申しておるように、こういう自衛隊員自身の立場から考えてみましても、国民の疑惑を持つような装備で自衛隊というものが職務を執行するということは、これはやはりそういうことであってはならぬわけでございますから、事態を、国民の疑惑が解消できるようにこれは徹底的に究明をして、そしていろんな機種の選定についても国民の疑惑のないような決定をいたさなければならぬというのが、私の強い決意でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 正木君、従来の関係から通産大臣から政府の統一見解を読み上げます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 一、政府の方針 「武器」の輸出については、平和国家としての我が国の立場から、それによって国際紛争等を助長することを回避するため、政府としては、従来から慎重に対処しており、今後とも、次の方針により処理するものとし、その輸出を促進することはしない。 (一) 三原則対象地域については、「武器」の輸出を認めない。 (二) 三原則対象地域以外の地域については、憲法及び外国為替及び外国貿易管理法の精神にのっとり、「武器」の輸出を…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 これは「慎むものとする。」ということで政府の消極的な態度を表現してあるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 政府の統一見解のごとく「慎むものとする。」ということが政府の見解でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 だから一方は「しない」、こちらは「慎む」といたしたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 平和を口にするということは――これは要らぬことだと思いますが、平和を口にするけれどもこうやってするというのは、そういう意味でわれわれが平和というものを、日本が平和主義というものを捨てるという意味ではありませんよ。平和を口にするけれどもということではなくして、やはりこれはできるだけ慎重にしたい。従来の速記録も私読んでみたのです。そうしてやはり政府がずっと――田中通産大臣のときですかね、その速記録も読んでみて、慎むという…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 多国籍企業の小委員会も、これはああいういろいろなスキヤンダルの摘出というよりかは、一つの国際的ルール、何か余り海外において不正が行われて、そのことがアメリカの信用にも関するし、その国の社会にも非常な害悪を与えるからということで始まったわけですが、だからアメリカ自身も多国籍企業というものに対しては真剣に何か立法化しようということに、これは多国籍企業ですから国籍的なまたがりを持っているので、でき得べくんば国際的な何かルー…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 湯山君、政府の責任ということを言われるわけですが、責任の追及は簡単にできますが、こういう問題はどうなんでしょうか。この一つの教務主任というようなもの、これは教育の充実に活用すれば役立つのですね。それをテレビなんかで見ると、なかなか反対運動が起こって、初めの文部省の予定は実際それぐらいに持っていこうとしておったのでしょう。しかし、その後全国的に反対運動が起こってなかなか進まない。教育というものが政府の責任問題よりも、こ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 いま進行しておるときに、もう一遍検討し直すんだというようなことは混乱が起こりますよ。そういうことはよくないわけですが、湯山さんも非常に物わかりのいい方でございますから、どうかこれに対して、これができるだけ円滑に行われることが好ましいのですから、いろいろ御意見があれば承りますよ。しかし、ここで再検討をするというようなことは、そういうことは申し上げることはできません。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 これは小林君お怒りのようでありますが、これは法律事項ですからね。そういうことですから、運輸大臣の方がそういうことをよく知っておると思って、何にも他意はないのです、お答えしたのですが、やはりこれは阿部君の言われるように告示をしなければならぬわけです。この第一期工事の予定日というものは、昭和四十六年というものにしておったのですが、いま第一期の完成工事が終われば、これを変えようとしていますからね。実際不自然ですからね。いま…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 この福祉年金は、一万二千円にしたときには相当思い切った給付金額を引き上げたわけであります。私もやはり、田中厚生大臣の言うように、まあ二万円程度に引き上げることが理想といいますか、一応の目標だと私は思います。けれども、多賀谷君御承知のように、いまのような、全部国庫の支出ですからね、千円を乗せれば六百億くらいの財政負担が伴うわけですね、千円だけでも。これを二万円ということになったら、四千億円近くのやはり財政支出を伴うわけ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 私は、最初に三木内閣の予算のときに七千五百円を一万二千円にしたわけで、予算の普通の伸びが多賀谷君ごらんになっても、そんなに一遍には――まあ伸び方としては大きい伸び方でした、七千五百円を一万二千円にしたわけですから。最後までそれで予算のときに問題になったぐらいですけれども、どうしてもやはり福祉年金というものはこれは少し給付の額を上げなければならぬということで、この最初の予算編成のときにこれを三木内閣として取り上げたわけ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 この設計計画は、今年度の予算の中にも調査費を計上されて、自民党自身にも調査会をつくりまして、この問題を取り上げて――いままでは問題を具体的に取り上げて一つの行政ベースで検討するということにはなってなかったわけですが、本格的にこの問題を取り上げて、その中にはナショナルミニマムという思想が強く出ておりますから、当然に年金問題というものは大問題になるわけですから、そういう意味からも、この問題は初めて政府の一つの検討の調査会…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 予算委員会 第18号

○三木内閣総理大臣 福祉政策というものは、この内閣としても特に力を入れておるわけでございます。昨年度の予算などを多賀谷君ごらんになっても、五十年度の予算というものは福祉政策というものは飛躍的に増大した。ことしは、財政的事情によって必ずしも十分だとは申せませんけれども、しかし、福祉政策というものはこれからもやはり政治の中心の題目になっていくことはわれわれとしてもよく承知して、いろいろ多賀谷君御不満の点もあろうと思いますが、できるだけ精いっ…