三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 アメリカに対して公表を前提とするということで資料を求めておるわけでございまして、アメリカが提供された資料、アメリカ側から何らかの条件がついてない限りは、これはすべて公開をいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 アメリカが資料を提供した場合に、これに対して先方側から条件をつけてなければ、これを公開するということでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 それはまだ提出を受けておるわけでないのですから、これは日米間の一つの外交ルートを通じての正式の日本の要請でございますから、これからアメリカが何らかの回答があり——回答があることを期待しておるわけで、回答の中に資料が含まれておれば公開をする。しかしそれは、アメリカがその資料を日本に提供する場合にどういう条件をアメリカがつけるかということはいま予測できませんけれども、そういうことを含めて、そしてそういう条件がついてないな…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 必要があれば協議をいたします。必要がなければいたしません。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 いままだ何にもアメリカから回答もないわけでございますから、そのときの判断にまつよりほかにはない。いま何も回答も来ておるわけでもないのですから、そういうことですから、そのときの判断によって、政府との間に協議をする必要があると思えばいたします。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 そうでしょう、三木内閣が、私が信頼する閣僚からそういう疑惑を持たれる人は出ないと私は信じておるのですから。それを、出た場合という仮定のもとに総理大臣が答える問題ではありません。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 そういうことはあり得ないと私は信じておるのですから、一々楢崎君が仮定の問題をして、そのときはどうするということを言われても、私は仮定の問題に答えられないのじゃないですか。そういうことですから、いろいろ、何が出たらする、だれがどうしたらするということに対して、一々私が答えられる性質のものではありませんよ。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 両院の決議は、特使の派遣等という、真相究明に対して政府が積極的に、まあ言葉はそのとおりじゃないが、乗り出せということでございますから、私があれだけ自分の真情を吐露して大統領に手紙を出したわけでございますから、この要請にこたえられるものであると私は期待をしておるわけで、その反応をしばらく見たいと思っております。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 この問題は、きわめて慎重な態度でこの問題に対処したいというのが私の考え方であります。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 輸入の問題について、きわめて慎重な態度でこの問題に対して決断をしたいと思っておりますが、いまの段階で輸入をするとかしないとか言うことは、時期として適当ではない。しかし、これだけのいろいろ問題を起こしておるわけでございますから、この問題についてはきわめて慎重な態度で、国民に疑惑を残すことのないような決定をしたいというのが私のいまの心境でございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 私からお答えいたしますが、これは私に対しては、両院議長は、政府並びに上院にということでございましたので、政府に対しては私が大統領に書簡を送ったわけでございますが、上院に対しては、国務省を通じて上院の議長に伝達方を頼むという、それだけの文書であったと私は考えております。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 それは楢崎君、私に聞くのはちょっと無理だと思いますね。私はこれに対して資料の提供があるものと期待をするわけでございますが、先方はいろいろと手続もございましょうし、いま私が、フォード大統領からいつごろ返事が来て、その内容はどういうものを含むかということを予測することは適当ではない。私はこれに対して、私たちの要請が入れられることを期待するのみである、とより申し上げるほかありません。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 大体のことは、あれだけ問題になったのですから、承知をいたしております。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 このロッキード機の日本の導入に対していろいろな不正があったのではないかという疑惑が広まっておるわけですね。これをやはり究明していかなければいかぬということです。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 その真相も明らかにしなければなりませんし、税法上あるいはまた外国為替管理法、いろいろな法規に照らして不正がないかということ、そういうことも含まれるわけでございます。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 いま非常に疑いが濃厚になっておる税法上であるとか外国為替管理法などのこういう問題から入っておるわけですが、そういうことがチャーチ委員会などにおいてもああいう公聴会の発言等もありましたから、当然に捜査当局はその問題にも触れるものと私は考えます。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 法規に照らして不正があれば、何法に限らずこれは徹底的に究明するということであります。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 私は、本件について政治的圧力をかけようとは思っていない。指揮権発動のごときは絶対にいたしません。
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 私は、税法も軽いものだとは思わない。国民がやはり非常にまじめに納税の義務を果たしておるわけですから、相当な大きな金額の脱税があるということを軽いものだとは私は思わない。これは徹底的に究明をしなければならぬ。また一方において、もしもそういう賄賂というようなものが政府の関連するような人々に渡っておるならば、これまた大問題でありますから、徹底的な究明をされなければならぬ。要は、法治国家として、法律に照らして不正があるならば…
第77回 衆議院 予算委員会 第17号
○三木内閣総理大臣 しばしば申し上げておるように、この問題はやはり日本の民主政治のためにも、こういう一つの問題に臭い物にふたをして日本の民主政治が維持されていくと私は思わないんですよ。これはやはり徹底的に究明をして国民の疑惑を解かなければならぬというのが私の強い信念であることを重ねて申し上げておきます。