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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 そのいままでの経過というものに対しては、報告いたすことにいたしましょう。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 いま外務大臣からも述べましたように、こういう国際的な相互依存関係が深まってくると、多国籍の企業というものは今後やっぱり各国に進出してくると思うのです。そういう場合に、今日のあり方というものは、いま御指摘のようにいろいろ問題を持っておりますから、この問題は国際的に多国籍企業に対して守るべきルールというものを決める必要があると私は思っている。アメリカのフォード大統領もかねがねそういうことを言っておりますので、私の書簡の中…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 この問題は日米両国にまたがっておる問題で、この解明というものは非常に困難が伴います。証言についても、アメリカの証言と日本における証言とが非常に食い違っておるわけですね。そういうことで、私は、この日本の証言を通じてそれなりの意義を持っておったと思います。やはりあの日本の証人喚問はそれなりの意義を持っておりますが、これが、やはり真相が究明されたと言うのには、あの証人喚問はほど遠いという印象を受けておりますから、委員長が先…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 私もこれで解明されたとは思っていないことはしばしばここで申し上げておるとおりで、国会においても、解明されぬと考えるから再喚問をなさるわけでございますから、国民のためにこの問題を、私がしばしば言っておるように、この問題が何か臭い物にふたをする式で葬られることは、日本の民主政治の将来のためにやはり非常な禍根を残す、この機会にこの問題を徹底的に究明されなければならぬ、そのために政府が、自民党があるいは日本の政治が多少傷つく…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 松本君の言われる、あの証言を聞いて、クロの方に行っているか、シロの方に行っているか、そういうことはやはり非常に正確な一つの表現でないと思いますね。私にクロの方に行っておるか、シロの方に行っておるか言えと言う。総理大臣の見解を求めるとしては適当な表現ではない。だから、これは解明されてないと言うのですから、今後徹底的に究明さるべきものだと言っているのですから、クロかシロかというそういう端的な質問に対して私が答えるというこ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 私は疑惑は解明されなかったと、こう言っているのですから、これが私の答えです。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 これは私は、自民党がしばしば言っておることは、予算とロッキード問題を切り離してもらいたい。これは一日も早く予算の成立を国民は待っているのですからね。これは私も景気のことは心配している。多少景気の停滞があるわけです。したがって、予算を早く通過さすことによって、そして予算を早期に執行したいのですよ。そして雇用も安定したい。だから、一方においてロッキード問題は重要な問題でありますから、特別調査委員会を置いて、ここで、松本君…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 これはやはりほかにも、小佐野氏に限らず、いろいろ各党には、この人の一つの証言を聞いてみたいという人が私はあると思いますよ。そういう場合には調査特別委員会で委員会としてお決めになって、何人に限らず国政調査権、遠慮は要りませんよ、その調査委員会においてお決めになって、この問題の究明のために、それは私ばかりではなしに野党の皆さん方も協力してもらいたい。この問題はやはり高いステーツマンシップが要ると思うのですね。この問題はこ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 これは逃げるわけではないのです。私も総理、総裁としてあの人間を証人に呼べ、これは呼ぶなという指示を与えてはいないのですよ。やはり国会においてこうして松本君が小佐野君を呼ぶ必要があると言うなら、委員会で主張されて、そして国政調査権に基づいて調査をされることは、これはやはり委員会においてお決めになって、そういう必要があるとするならば証人喚問をしてしかるべきだと私は思うのですよ。だから、やはり早く特別調査委員会を発足させて…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 九名という証人の召喚、一日ですからね。皆さん一日でやるという。九名というのは多いですよ。だから特別委員会で、松本君は小佐野君の召喚を必要とするならば、大いに委員会で主張されて、委員会で召喚をされてしかるべきだと思いますよ。私はそれに対して拒否するようなことはしませんよ。委員会で、委員会の独自の見解に基づいて、そして究明すべき必要があるというものは大いに究明してしかるべきで、私は、これを呼んではいかぬ、これを呼べという…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 私は国対から聞いてもないのですからね。松本君が国対がこう言っておった、自民党の者がこう言っておったということで、私自身が国対からそういう報告を受けてないのですから、その考えを、総裁としてどう思うかというようなことは、私はここでお答えする限りでない。直接私自身は聞いてないのですから。松本君はそういうことを聞かれたと言っても、あなたが聞かれたからおまえはどう思うかということで意見を述べるということは私は軽率に過ぎる。私が…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 今度できるロッキード問題調査特別委員会というものの私の願いは、そういうふうな特別委員会というものは、皆が党の立場とか党利党略というのでなしに、高い日本の政治の将来を考えるステーツマンシップを要求したいというのは、それを言っているのですよ。そこで自主的にいろいろ決められることに対して、私は小佐野君を呼ぶのはいかぬとかいいとか、そんな干渉は一切いたしません。必要であるというならば小佐野君を召喚してしかるべきでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 君の言っておることを自分自身は聞かないから、あなたが聞いたということについて……(発言する着あり)

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 国対から私自身がそのことを聞いてないから、松本君がだれがこう言った、何がこう言ったと言うことを、一々あなたの言を前提にして答えることはできないということで、それはやはり必要と考えるならば特別委員会で召喚して結構です、私はそれに対して何らの妨害を加えるようなことはいたしません、こう言っているのですから、それ以上どうして疑うのですか。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 私が特に食い違いがあると思ったのは、コーチャン氏のアメリカの公聴会における一つの証言が、何か政府関係者に対して、何と言うのですか賄賂を渡すような、そういうようなことを何か示唆したとか、あるいはまたいかにもそういうことで渡されたような発言があったことを、私は非常に食い違っているという感じをひどく受けたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 まあ私も証言を全部聞いておったわけではないわけですが、いろんな証言についてこの証言はどういうふうに思う、この証言はどういうふうに思うということを、一つ一つの証言について私が一々答えるということは、そういうことになりますればこれは速記録ももっと読んで——テレビも私は全部見ておったわけではないのです。だから私が言っておることは、私は小佐野君をかばうという気はありません。疑問があるならば、これは将来においていろいろと究明さ…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 その時期にわたるいろいろな疑問に対しては、いままでも、きょうの午前中でもそういう経過に対して繰り返し質問が出まして、それに対してお答えをしておるのでございまして、何にもその経過というものに対してこれを政府は包み隠そうという考えはないのです。いままでこういう経過でございましたということを、質問に率直にお答えをしているわけでございますから、いろいろな疑問があったら、この点はどうかという具体的な問題点を御指摘になって御質問…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 これは、どの新聞にこう書いておったから、それでおまえはこれに対してどう思うかというようなことは、私はこういう問題、一々新聞の記事に対して答えるべき立場ではない。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 それは政治資金規正法によって届け出られておるわけでございますから、一般に公開をされておる事実でございます。だれの目にもこれは明らかに公開をされておる事実でございまして、関心を持つ、持たぬという、これはもう公開された事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/02/26

77衆議院 予算委員会 第17号

○三木内閣総理大臣 正森君もお聞き及びのどおり、こういう自衛隊の機種の選定について、いやしくも国民に疑惑を与えるようなことはしてはならない。したがって、この決定については慎重な態度をとりますというのが、私のいま申し上げておるとおりでございます。