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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 国会決議はいわゆる高官名も含めて未公開の資料に対して提供方について特別の配慮を頼めという要請が国会の要請であったわけでございまして、それはむろん佐々木君の言われるように、そういうふうな公開の期待というものはあったでしょう。そういうことが期待に沿わなかったことは残念であると私は申しておるわけでございますが、後になったと言われますけれども、ロッキード問題の集中審議をされたのは二月の二十六日ですか、そのときに一番きめ細かく…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 証券取引委員会の資料を外に出す場合においては、やはりロッキード、政府関係の機関の承認が要るわけで、そしてその間、十日間の異議申し立ての期間があるわけで、異議を申し立てれば、また裁判所の問題になるわけでございますが、そういうロッキード社とか政府関係機関の異議の申し立てという十日間の猶予期間があって、そしてその十日間の期間に異議の申し立てがなければ、これに対して裁判所が一つの決定を下すような性質のものだと私は承知しており…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 そのロッキード問題に対して、証券取引委員会がロッキード社の社長の証言とかロッキードの関係の書類に対して提出を求めたのですが、それをロッキード社が拒否したわけですから、証券取引委員会が連邦地方裁判所に命令によってそれをとってくれという請求をしたわけでございます。これに対して連邦裁判所が、いまのような政府関係機関の、国務省の意見も聞いたようでございますが、ロッキードの会社の意見も聞いて、その結果そういうふうな決定を下され…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 キッシンジャー氏の書簡の中には、外交関係——この問題は日本だけでないですから、十カ国ぐらいの関連を持っておる事件だと言われております。したがってこれは日本だけのことを言っておるわけではないわけですが、アメリカの外交政策に対して支障を来すおそれがあるということと、人権の一つの擁護という立場の内容がその中に盛られておった。けれども、裁判所はそれも一つの判断の材料であったでしょうが、裁判所の決定は、証人に出なさい、書類も出…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 私の言っているのは、これは全責任は政府が負うわけです。したがって、私は政治の最高責任者として、捜査の経過に対しては当然に報告を法務大臣から受ける立場にあるわけです。これは受けなければならぬ。しかし、アメリカから持ってきて捜査当局に渡された資料というものを、私がそんなに見ないことに——私は見ない考えでございますが、しかし、その資料をもとにしていろいろ捜査が展開されるわけですから、その捜査の経過に対しては私は当然に報告を…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 私自身は、自分の考え方というものは最初から何ら変わってないわけでございますが、そういう誤解を国民に与えたとするならば、それはまことに遺憾でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 政府は、いろいろ国会で政府に対する質問書にも答えておりますように、国政調査権と守秘義務との関係は、守秘義務によって守らるべき公益と、国政調査権の行使によって得られる公益とを、個々の事案ごとに比較衡量することによって決すべき、こういうことが政府のいままでの一貫した考えでございます。したがって、いままだこのロッキード事件は捜査が進行中でございますから、その進行の過程においていろいろ結果を予測して、いまこの問題に対して判断…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 いささかも混迷しておりません。したがって、自民党と民社党との一つの合意点については、捜査の終了点において十分検討いたします。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 いま捜査が進行しておるわけですから、ロッキード問題に関連して、その結果がどうなるかもいま判定のつかないときに、断定的に申し上げることは適当ではないと私は思う。だから、いま申し上げられることは、捜査の終了段階で自民党と民社党の合意については十分検討をいたします、これ以上のことを申し上げることは捜査に対しても支障を来すと私は思いますから、そういうことで御了承を願います。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 佐々木君の意見は、十分に承っておきます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 このロッキード問題が日米の友好関係に支障を来すようなことがあってはならないわけですから、日米の相互理解というものを常に図っていくことは必要でございまして、そういうために、それはもう政府本来の仕事でございますから、われわれとしても努力をしてまいることは言うまでもないわけでございますが、しかし、ロッキード問題の処理については、アメリカ側と話をしなければならぬ場合も多々起こり得ると思いますので、今後外交の当局としては、当然…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/07

77衆議院 予算委員会 第26号

○三木内閣総理大臣 第一の、ロッキード問題の真相を徹底的に究明する、これはもう私の政治生命をかけてこの問題に当たるとしばしば申し上げておるとおりでございます。 第二の、不況を克服して、そして雇用の不安定を解消するために最善の努力を払うということも、私もまたさように考えておるわけでございます。 また、解散の問題については、佐々木君からいろいろと意見の御開陳がございましたが、とにかくこの問題は、ロッキード問題、不況からの克服、こういう問題が…

自由民主党内閣総理大臣1976/03/05

77衆議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 阿部君にお答えをいたします。 私に対する質問は三問ございまして、公共料金に対する基本的な考え方でございますが、公共料金については、さきの物価狂乱を収束するに当たり、非常の措置として厳にその引き上げを抑制してきたところでありますが、本来、公共料金は受益者にある程度の御負担を願うというのが原則でございますが、余り物価政策という点から長期に抑制し続けますと、一遍に上げなければならぬような状態に陥りますので、そこで…

自由民主党内閣総理大臣1976/03/05

77衆議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 平田君にお答えをいたします。 最初に、ロッキード問題に対する私の決意、資料公開に対する方針をお尋ねでございました。 ロッキード問題に対しましては、しばしば申し上げておりますように、臭い物にふたをするようなことはしない、徹底的に真相を究明するというのが私の変わらざる決意であることを申し上げておきます。 第二の資料公開の問題は、平田君も御承知のとおり、予算委員会で私がしばしば申し上げておりますとおりに、外交のル…

自由民主党内閣総理大臣1976/03/05

77衆議院 本会議 第10号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 林君にお答えをいたします。 最初に、消費者物価の年度平均上昇率を今年の三月に一けた台にするという政府の政策目標はすでに破綻したではないかという御批判でございますが、政府はそうは考えていないのであります。三月末に全国平均一けた台にいたすべく最後の努力をいたしておるわけで、いま破綻をしたとは考えておりません。 また、五十一年度の消費者物価の上昇率八・八%というものにつきましては、今後消費者物価をこの程度の水準に…

自由民主党内閣総理大臣1976/03/04

77衆議院 本会議 第9号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 小川君の御質問にお答えをいたします。 最初にロッキード問題に対する私の決意についてでありますが、三木総理が最近その決意がトーンダウンしたのではないかという御懸念でございますが、私は、これだけの国民的疑惑に包まれたロッキード問題を、臭い物にふたをするということで日本の民主政治というものが健全に発展していくとは思わないのです。したがって、これはもう徹底的に真相を究明して、国民の前にこの疑惑を明らかにしなければ、…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 山中君にお答えをいたします。 赤字公債発行によるインフレ防止に対して政府は全責任を持つべきであるという趣旨の御質問がございましたが、これだけの巨額な特例公債を発行するわけでございますから、インフレ防止に政府が全責任を持たなければならぬことは言うまでもないことでございます。今日のような経済情勢のもとで、設備投資を初め民間の需要が盛り上がってまいりませんから、財政面から景気の浮揚を図るよりほかにはない、しかし、…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 荒木君の御質問にお答えをいたします。 荒木君は、ロッキード問題は日本政治の根幹に触れる重大な問題である、徹底的に究明せなければならぬということについては、私も同じ意見であります。ただしかし、荒木君と私の考え方の違いは、だからこのロッキード問題の究明をすべてに優先せよ、事によったら予算案も予算に関連する法案も審議はおくれてもいいんだ、この説は私はとらない。 やはりロッキード問題の究明は、ロッキード問題の究明と…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 広沢君にお答えをいたします。 私に対する質問は財政再建問題についてでございますが、今日までは高度経済成長に支えられて、国も地方の財政も非常に安易に大きな伸びを確保し得たわけでございますが、これからそういかなくなる。この厳しい環境のもとに歳入、歳出両面にわたって見直しをしなければならぬ。やはり歳入面においては、国民の負担の公平ということを旨にしながら、できるだけ歳入面においても見直しを行って歳入の増加を図らな…

自由民主党内閣総理大臣1976/02/27

77衆議院 本会議 第8号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 宮田君に、特に私に御質問のあった個所について、お答えをいたします。 行財政の思い切った改革という点でございます。宮田君も御指摘のように、今日の行財政、いずれも高度経済成長の時代における行財政のあり方であるわけでございますから、今後、経済の成長が適正成長という安定した適正成長時代に移ってまいりますと、このような機構というものでは、これはやっていけないわけでございますから、どうしても行政機構についても、あるいは…