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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 国会の決議は、市川さんも御承知のように、資料の提供を受けるようにというのが主眼でございます。右の目的を達成するために特使派遣等政府が万全の措置を講ずるようにということになっておりますので、その資料の提供を受けるためにああいう国会で決議が行われたのですから、普通ならば、これを伝達を依頼されたのですから、それを送ればいいわけですが、異例の私の大統領あての親書を書いて、特使が行ってただいろいろこれを伝達するよりも、総…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) それは私はアメリカとすれば、アメリカ自身もこういう不正行為を、証券取引委員会は株主の利益擁護のために委員会ができておるわけです。そういう不正行為を企業が行えば株主の利益を害しますから、そういう特別委員会ができてアメリカの目的のために調査をしておるわけですから、したがってアメリカとしては、市川さんの言われたように、日本はやはり自主的に日本自身が調査、捜査をやってもらいたい、アメリカとしてそのために参考になる資料は…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 私もクラーク議員とパーシー議員の演説を読みまして、やはり両上院議員とも、日本でもあれはたくさんの人々が読んで理解してもらいたい、わかってくださいということを訴えた演説だと思いますので、外務省にもこれは早速議運などには届けるようにということでいたしましたが、市川さんの言われるように、議員各位にお配りすべきものであったろうと思います。これはさように今後いたすことにいたします。いまからでもそういうことの処置をとるこに…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 企業の政治献金が全部悪だと言うことは、いまの日本の現状に立って私は無理だと思う。やはり自由社会を守るという点で、自民党というものに対して一つの政治活動を助けたいという気持ちは私は皆あると思いますよ。そういう人たちが自民党の政治活動を助けたいということについては、これはやはり自民党が御辞退するということではない。ただしかし、いろんな点で市川さんの言われたような誤解を生ずる点もありますから、将来、相当な時間をかけな…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) きれいな選挙の推進のための国民運動本部というものも発足しまして、私自身も発会式に出席しまして、やっぱり選挙をきれいにするためには、第一番に議員というものが責任があると思いますよ、候補者といいますか。しかし、それはやはり国民の協力も得なければなりませんから、ああいう推進運動というものは今後も強力に私は運動は続けていく必要がある。あの運動は、統一地方選挙からあの運動というものがそれを目標にして展開したわけですが、悪…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/30

77参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(三木武夫君) 国際婦人年というものが催されて、各国とも婦人の地位あるいは婦人の福祉の向上というものに皆思いをそれぞれの国でいたしたと思うんですね、ああいう国際的な婦人年というものが制定されたことに対して。しかし、この問題は一日にして婦人年の年だけで解決できるような簡単な問題ではございませんから、国連でも国際婦人の十年という、今後やはりたゆまない努力をしていくということでございますから、したがって、市川さんのいま御指摘になった…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 安孫子君の御質問の、私が施政方針演説でああいうことを述べましたのは、いままで日本は超高度経済成長が続いたわけです。ところが今日では、資源の点からもあるいは環境上の制約もございましょうし、労働力の制約もあって、超高度成長の時代は再び来ない。安定した適正成長の時代がこれから続いていく。そうなってくると、今日の行財政にしましても、あるいはまた国民生活のあり方、労使関係、すべてが超高度成長のもとにそういうふうな仕組みが…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) これから、先ほど申したように国民生活の充実ということが大きな政治の目標になってまいりますと、地方公共団体の果たす役割りというものは非常に大きくなると思います。なぜならば、地方公共団体は地域社会の、地域住民の生活と結びついておるわけでございますから、地方公共団体というものが健全にその地域住民の生活、福祉増進のために果たしていくべき役割りというものはもう増大するばかりだと思います。したがって、国と地方との事務あるい…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 両大臣から述べましたように、日本の景気の見通しでございますが、今年度の予算案も、公共事業やあるいは住宅を中心として政府資本の思い切った拡大を図ったわけでございます。この予算を基礎として需要の拡大があるわけでございまして、いままでの経済指標というものは、今年に入っていずれの指標も景気の上向きを示しておるわけでございます。ことに、貿易の点においては非常に明るい見通しがあるわけで、坂野君も御承知のように、昨年の十一月…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 稻葉君は、御承知のように、長い間国会議員として議会制民主主義の熱心な信奉者であり、その発展を願っておるわけであります。誇り高き野党の諸君を傷つけようというような考えは毛頭ないわけです。やはり与野党が責任を分担し合わなければ、議会政治は成り立ちませんからね。野党がいろいろいやなことを言っても、それに対して、私も——ずいぶんいろいろおっしゃいますよ。だけれども、忍耐強く、国民の声としてそれを承っておるんですから、そ…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) それは、調べるまでもなく、森中君読んだら、議長裁定に書かれておりますように、刑事訴訟法の立法の趣旨を体して捜査のある段階——捜査の「推移をみて」と書いてある。捜査の「推移をみて」というものが上に入っておりますが、そして政府は最善の協力をするということでございますから、それを誠実に、文字どおり誠実に政府は履行する所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 稻葉君の発言にはいろいろ誤解を生ずる点があったと思います。したがって、(「誤解じゃないよ」と呼ぶ者あり)まあこういう点では、法務大臣という地位にかんがみて、今後本人も十分注意するでしょうし、私もそのようにしてもらいたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 参議院の選挙制度全般的にこれは重要な問題だと思います。ただしかし、私は選挙の制度というものは、これは一つの議会政治のルールでもありますからね、各党の一つの合意ができるという選挙の制度が一番好ましいと私は思っております。そういうことで、私が小選挙区などに対してもいますぐ取り上げようとしないのは、これは非常な長所を持っておりながらなかなか各党の合意が得られないということで慎重な態度をとっておるわけでございます。参議…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私が言ったことが次第次第にしり切れトンボになるということは、竹田君、承服しない、そのことは。いろいろ言ったことに対して実行をしようと努力をするわけですが、私は独裁者ではない。民主主義における一つの責任を持っておる。民主主義の体制のもとにおける指導の責任があるわけですから、私の思うような時期に問題がすべて解決するとは言えない。方向を、こうだと言っておる方向を、私は逆の方向に歩んだことはない。いままでに一回もない。…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) しかし、きのうの質問の中心……。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 理解しておる。それは、この間の質問の集中される点は、この資料私ひとつ国会調査権の前に公開せよという御主張ですよね、一番強いのが。これは、いま捜査の途中で資料を公開するということは各国ともしないですよ。手の内を捜査当局が見せては捜査に支障を来しますから。いま真相を解明することでしょう。真相を解明するためには、捜査権の障害にたらぬようにして早くひとつこの問題を、そういう不法行為に対して捜査当局がメスを入れるようにと…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) ロッキード問題と竹田君は結びつけて、非常に真相に対して政府が熱意がないんだというお言葉は、これはちょうだいできぬということを申し上げた次第でございます。御質問の中にあったからお答えをしたわけです。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 竹田君に申し上げたいのは、あなたは事実の上に立って質問しなけりゃいかぬ。私は閣僚の資産を全部公開をいたすようにいたしますとは言わない。これはそういうことになってくれば、やはりそういうふうな法律でもできないと、これは強制することはできません。今回は私が代表して、私はそれは個人的な考えからいたしますということで、全閣僚の資産も公開させるようなことは私は言ったことはないんですよ。今回は私が代表して、もしこれを全部に強…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 閣僚にも勧めると。勧めるも言いませんよ。これは今回の場合は、これ以上皆がするということになれば立法を伴わなければなりませんから、今回は私が代表していたします、これは私自身の考え方だと、こう申しておる。また高官名、もう皆灰色のものを全部私が公開するというようなことは言ったことはございません。これはやはりいつもそういう質問を受けたときには、これは現在の段階で断定的に言うことは弊害がある、四十七条の合法規的な解釈その…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 不公正の是正という問題は、一番不公正は私はインフレだと思うんですよ。こんな不公正なものはない。インフレぐらい、これだけ社会的不公正の根源はありませんよ。インフレの抑制ということは……