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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) そのほかいろいろありましょうが、これは一遍に何もかもというわけにはいきませんが、税法の上においても、できるだけそういう線について税法の改正も行いつつあることは御承知のとおり。あるいはまた社会保障などのこういう点でも、従来は高度経済成長期で生産の拡大ということに重点を置いておったのを、もう少し社会的公正という見地から国民の生活の充実、社会保障制度の充実というようなことを目指しつつ……

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いや、それは竹田君は何かこう一遍に……

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) この大きな転換期にやっぱり一歩一歩を、そんなに一日のうちに、まだ私だって政権をとって一年少々ですよ、何もかもというわけにはいかぬ。ステップ・バイ・ステップで私が公約した方向に向かって政治は前進しておる。速度が、竹田君と多少速度は違うかもしれぬが、政治は前進を続けておる。 独禁法については、いま政府が提出をする予定になっておりますが、衆議院で五常の共同修正の線は訂正もされた箇所もございますが、いろいろと自民党の調…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いま御指摘になりますように、参議院では審議はなかったわけです。そういうことで廃案という結果になって、そうしてこの点は華々の間にああいう修正案をまとめたわけでございまして、これは重大な問題であるから自民党の中においても十分調整をしたいということで、今日まで時間がかかった。いろんな議論は出てまいりましたけれども、しかし私は、やはり独禁法の根本的性格に関連するような改正というものは私は承認することはできない。そういう…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 閣議で決定もいたしましたので、いまこれをまた引っ込めて再検討する考え方は政府は持っておりません。またこれが独禁法の改悪であるということは、所見を異にいたします。独禁法の強化である。この強化はだれ人といえども、不徹底だという御批判はございましょう、この政府の案をもって独禁法の一つを改悪したんだという批評は私は正当な批判ではないと私自身は考えます。これはまた独禁法の場合に論議をいたします。また、財界の圧力というもの…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 公約は着々として実行されつつある。これは時間的には竹田君のテンポと異なる場合がある。しかし、掲げた公約の方向に向かって一歩一歩前進しつつあるということを確信しております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣の言うとおりだと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣の言うとおりだと私は思いますよ。これはやはり何かこう人権を侵されたという、そのために非常な人権上の侵害があったというようなことが具体的にあったら、これはもう日本政府として重大な関心を持たざるを得ないわけですから。ただ異常があったということだけで政府が一つの調査活動に入るということは、私はやはり外務大臣の言うとおり非常に無理なことだと思うわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 竹田君から質問の前に御提示を願って、私どももページをちょっとくったわけですが、紙をそうやってはさんであります南京のこと、南京の占領というときのいろいろな模様の写真もありました。戦争というものの持っておる非人間性というものは非常に目を覆うものがあります。やはり日本は戦争は放棄したわけですから、平和国家としての理想、それは国内においても、あるいはまた国際社会においてもこの理想を強く掲げて、この理想に向かって、これを…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 最高裁の判決は衆議院の選挙区の問題について判決が下ったわけでございますが、参議院の定数は前の国会から問題になりまして政府の方としても検討いたしておりますが、事が選挙法というような、こういう各党共通のルールとも称すべきものでございますから、各党間の意見も徴しつつ結論を得たいと努力をしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) あの判決は衆議院に関してですから、参議院の定数を違憲なりという断定は私はできないと思いますが、やはり参議院の選挙制度というものは、これは問題を提起されておるわけでございますから、この問題は選挙は公正に行われるということが必要であるし、参議院の場合は衆議院と違って全国区という選挙制度を持っておりますし、いろんな点で参議院の選挙制度は二院の府の一方のあり方として問題でございますから、これは選挙法というものは前から最…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私は結論を得たいと申しておるのは、この問題は各党間で、いま自治大臣もここで言われているように小委員会も参議院でできるようですから、この選挙法というような各党共通のルールとも称すべきものは、各党の相談が一致することが私は一番好ましい。衆議院の場合でも小委員会でああいう定員増の話がまとまったわけですよね。それで非常にスムーズにいったわけでございますから、どうかそういう小委員会ができたならば、参議院においても参議院の…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) まあ次の、どういうふうに国会の模様がこれからなっていきますか、とにかく次の参議院の通常選挙に間に合うような、こういう段取りで結論を得たいと考えておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 自民党の環境部会の報告は、問題の提起であると思います。この問題はやはりいま環境庁の長官が御答弁申し上げましたごとく、きわめて重要な問題でございますから、環境庁を中心として専門家によって問題は今後解明をいたしますけれども、従来の政府の方針がいま変わったというものではございません。この報告書の影響によって政府の方針が変わるという性質のものではないものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 変わりません。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) そうなります。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) これは憲法六十二条に規定する重要な国会の権限だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私が記者会見で申したのは、この真相の解明はいわゆる民主主義の非常に根幹に触れる問題であるから、そのことで、真相解明によって自民党が傷ついても、これはやらなければならぬということでございまして、この資料公開の原則というものは、これは非公開になっておるわけですからね、刑事訴訟法の上でも。だから公判までは非公開になっておるわけですから、それに対して例外規定ですから、議長裁定にもありますように、やはり刑事訴訟法の立法の…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 各党の党首があの議長裁定は承諾したわけですから、あの議長裁定にある刑事訴訟法の立法の趣旨を体して、事態の推移をまって、事態の推移によりですか、とにかく真相究明のために最善の協力をする。これは誠実に、議長の裁定の第四項ですか、これは四項ばかりではございません、やはり国会の審議も促進するというのもございますから、どうぞそのことも

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) このことも、全部のあの約束というものは厳粛な約束であると思いますから、これは誠実に履行いたす所存でございます。