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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) キッシンジャー国務長官と私が会談いたしましたが、これは全然ありませんでした。この問題に触れたことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私も、外務大臣が考えるように、恐らく全貌を知っておったというのではなくして、まあ大体の報告を受けて、そういう知識ではなかったかと私は思いますけれども、しかし、キッシンジャー長官自身から聞いたわけではございませんから、こうだと言って断定的にお答えはいたしかねます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) アメリカ政府に対して、日本の政府は公開を前提として資料の提供を求めたわけですね。したがって、アメリカ側から何らの条件がつけられないで、日本側に外交機関を通じて提供される資料は全部公表したいというのが私の考え方。ただしかし、宮澤外相からいろいろ発言がありましたが、私自身でも国会の答弁の中に、条件がついてなければということを、各党の資料の問題についての御質問に全部答えてある。公明党にも社会党にも共産党にも皆お答えを…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私は条件がつくということは全然知りません。ただしかし、捜査協力というものですね、これはどこの国だって捜査協力というものがあった場合に、その情報とか資料というものは全部公開してしまえば、これは調査や捜査の妨害になることは事実ですから、そういう場合もあり得るということは閣僚会議でも話が出たわけです。そういうことを宮澤君も言ったわけでございます。したがって、インガソル国務次官の発言を前に知っておったわけではございませ…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いま、やはり特使を派遣するというような考え方は持っておりません。外交機関を通じて日中の平和友好条約を早期に締結をしたいという政府の基本的な態度は何の変化がございません。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) あらゆる場合に非核三原則は堅持いたす考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 文字どおり「いかなる場合」というわけでございますから、これは文字どおりに私は解釈をするものでございます。こういうことはしばしば外務委員会などに出ましても私が申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 矢追君御承知のように、岸・アイゼンハワー氏のいわゆる会談を通じて、あの場合にアイゼンハワーの声明が出ておるわけですね。その文句は私そんなに覚えておりませんが、日本国民の意思に反してアメリカは行動しないという、こういうのが安保条約の改定のときのアイゼンハワー大統領の、アメリカの大統領としての誓約であります。もう一つは、非核三原則はこれを理解し、尊重するとしばしば言っておるわけでございます。また、核というものは装備…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 矢追君も御承知のように、今年度の予算にも調査費が計上になって、各省の連絡会議も持たれておるわけでございますけれども、この考え方を行政ベースに乗せましてぜひとも実現をしたい。これは住宅ばかりではございませんけれども、これからのこの福祉というものが大きな政策の重要な方向をなすものでございますから、その福祉というものに対する考え方というものを従来の考え方よりももう少し人生のあらゆる段階に、あるいはもう少しこの福祉とい…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 住宅は国民生活安定の基盤になるわけですから、いろいろ御指摘になった問題点なども今後の行政の上で反省しなきゃならぬ問題を含んでおると思いますから、大いに国民生活にとって最も重要な住宅問題、これに携わっておるんだという使命感を持って、従来の惰性でなしに、今後一段とその問題と積極的に取り組むように、これは指導をいたしてまいる所存でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いま大蔵大臣が申しましたように、これは永久にこういう財政が許されるわけではないのですから、数年は続くと思いますが、できるだけ早くこういうひとつの特例公債を発行しなくてもいい、財政をノーマルな状態に戻さなければならぬ。しかし、これは当面の処置としてはやむを得ない処置である。しかし、こういう特例公債まで発行して財政的な需要に応じていくわけでございますから、歳出などに対しても既定の経費に対しては効率化、合理化を図って…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いまのような窮屈な財政の中でもその充実を、生活の基盤整備とか福祉の増進ということに対してできるだけの努力を傾けていかなきゃならぬという考え方は変わりありません。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 大蔵大臣と同じように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いろいろな事情があったのでしょうけれども、計画の達成を、実現を目標とした計画でございますから……。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 実現を目標としたものでございますから、それが達成できないということに対してはこれは残念なことでございますが、やはり掲げた目標は万難を排して達成できるようにしなければならぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 私もそのように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 生活重点を頭に入れて精いっぱいのことをやっておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 昭和五十年代前期の経済計画概要においても、計画期間を早期に策定する旨を明らかにしておりますので、その線に沿うて鋭意検討を進めてまいりたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) 改悪を目指したものではありません。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/28

77参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(三木武夫君) いま、社会保障の長期計画の中で年金制度は確かに再検討しなければなりませんので、この中で十分検討いたす所存でございます。改悪のために検討するのではありません。