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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) そんなことは、私は圧力を加えてするというようなことはあり得ない、あり得べからざることだと思いますが、この点はまあ調べてみるまでもない。いま国対委員長をしておった金丸君自身が、そんなことはないと、こう言っているんですから、そういうことはあり得ないことだと思います。私はあり得ないことだと考えておるわけです。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) その点は私は申し上げておかなければいけない。私自身がそういう資料提出に対して圧力を加えるようなことは絶対にいたしませんし、ございません。私はこのロッキードの解明に対しても、最初から政治的圧力は加えないということを大きく言っておるわけでございますから、そういうことをいたすはずはないわけでございまして、どうか黒柳君も、何もかも皆総裁がやっているんだろうというふうに疑わないで、人間の善意は善意として信頼しないと、なか…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 黒柳君の御質問に対してお答えをいたしますが、国対委員長の名前はだれかということでございますので、私申し上げたようですが、宇野宗佑君であることはもう周知でございます。 それから、これは議院内閣制のもとにおける与党との間に連絡をすることはしょっちゅうある。これは当然のことですが、したがって、この資料の要求というような場合に、こういうことにいたしましたという連絡をするということは、議院内閣制のもとにこれはあり得ること…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 黒柳君ね、速記録をとるまでもなく、これを読んだのでしょうから。これはこういうふうに答えておるわけですね。本件は異例な要求でもあり、また議員のいわゆる個人要求でもありますので、与党国対に連絡をしたと、こう答えておるんです。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) だから、指示を受けたとか、自民党の同意を得ることが必要であるとか、あるいはまた圧力を受けたということは、そういうことはないわけで、連絡をすると。連絡をすることは、議院内閣制のもとにおいて与党と連絡をすることはこれは当然のことでございます。いま問題は、同意を必要とするとか指示をするとか、指示を受けるとか圧力を受けたとかいうことは、これは適当でございませんので、その点はいまここで答弁した本人自身も、連絡ということ以…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) それは運輸省としての判断によったわけで、自民党の国対委員長の圧力を受けたから出さないことというのではなくして、運輸省自身の判断によってそのように決めたものであると、こう私は考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) いま私が聞いておった、官房長も連絡をしたと。連絡は、政府・与党としていわゆる連絡はあってしかるべきだと思いますが、それで指示をしたり、同意しないものは出してはいけぬぞとか圧力を加えるようなことは絶対にこれはいたさない所存でございますから、さらに念は押しておきます、この点は。また、この資料要求も、国政調査権というより個々の議員の方の資料要求というものがたくさんに出るわけですね、黒柳君御承知のように。そういうものに…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 私、後退だとは思わないのです。今度の場合は、あの問題を提起されたのはアメリカの上院でございますから、そして、いまその資料もどれだけ役立つか、日本の独自の捜査活動によっていろいろな裏づけもなされなければならぬでしょう。そういう捜査がいま進行しておるさなかに、守秘義務を破って、佐藤さんのときにどういう例があったか知りませんけれども、これは国政調査だから、そういうものを政府の責任において出すべきではないかと。しかし、…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) まあ黒柳君、何回繰り返されましても、この際いま捜査が始まっている途中で資料を国会に公開するということは、これはやつぱりだれが考えてみても捜査の妨害になることば明らかですから、手の内見せるようなもんですからね、そのことは御理解を願いたいわけでございます。だから、議長の裁定の中に捜査の推移を見てというあの言葉が入ったのは、やはり議長の裁定の中においてもそのことを頭に入れた裁定で私はあると思います。 そういうことです…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) やはり刑事上の責任の追及というものは、いま捜査当局で鋭意やっておるんですから、それはやはり捜査の過程においていろいろ御質問があってもお答えしにくい点があることは御理解を願いたいわけでございます。ただしかし、国会の御審議の場合は、刑事上の責任でいま追及しておるそのいろんな資料というものが手に入らなければ国会の審議はできぬという性質のものでもなかろうと思います。黒柳君もいろいろいままで御質問をされておるわけですから…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) だから、やはり真相は徹底的に究明すべき必要があると思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) いろいろ御答弁をしたんですけれども、黒柳委員はなかなか御納得がいかないということは、まだやっぱりいろいろ疑問に答えていない面があるからだと思いますが、これはやはりいろんな場において追及されて、黒柳君自身も御納得のいくようなことが必要であると……

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 私からそれならお答えをいたしましょう。 それはおかしくないか、おかしいかという価値判断というものを私がすることはこれは適当でないと思いますが、いろいろ真相については解明をして疑惑を解かなければならぬと思います。運輸省も皆お答えをしておるわけで、それが運輸大臣が答えることがおかしいというような価値判断を私はすることは適当でないと。それが御納得のいかないようなことがあれば、十分に真相の究明をしていただきたいと思うわ…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) そういう行政指導をしたということの全日空や日航に記録があるというわけでございますから、そういう記録なども委員会の要求があればお出しするということでございますから、そういうことで疑惑がある点については十分の解明を希望するものでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 御指摘のように坂井君からこの問題が出まして、その場合にも明らかにいたしたわけでございましたが、私の後援をしておる団体、届け出団体に政策懇談会と近代化研究会がある。その調査会、その一つの団体に何々調査会などという団体らしい名前をつけたものがあって、そうしてそのことが政治団体ではないのかというお手数をかけたわけですが、これは政治団体というような実態ではないわけで、政策活動をする、まあプロジェクトチームと申しますか、…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 届け出は、無論黒柳君御承知のように届け出はできたわけです。できておるわけですね。それを一括して処理したところに、そういうことはやはり不十分であると。いま私は何とか捜してみたいと思ったのは、届け出はしてあるわけですから、そのいろんな金の明細書、領収書なども、そういうものを何とかしてそろえられぬかと思って鋭意調査をしたわけですが、どうもそんな古くないけれども、初めのは五年ぐらい前になりまして、どうしても明細書という…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 先ほど申したように、これは何もそのときに隠してどうということではないんですけれども、会計の責任者がそういう一括——これは三年にわたっておるわけですね。それで届け出して、無論自治省はこれに対していろいろ文句を言う立場ではないわけですから、それでそのままその届け出を終えておったので、会計責任者とすればこういう処理は可能だと考えたんですね。そこに大きなやっぱり誤りがあったと。誤りというか、不十分な点があったと、こうい…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 届け出はしたわけです。それを一括して届け出したところにやはり問題があるわけですから、これは私も国会で、明細を調べたら当然に記録があるものだと思って、それは調べてみますということでしたが、とにかくああいう書類というものは永久保存でもございませんので、その記録が残ってないということで、山田太郎君にもその事情をよく説明をして、その点は調べたらすぐそういうものは出てくると思ったところに、私としては国会で調べてみますと言…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) ロッキードとこの問題、これは関連はございませんが、しばしば言うように、私は何も隠す必要はないんですよ、この問題は。だから届け出を一括してしたというようなことは不手際であるというので、これを何とか明細を明らかにすることはいいと私は思いました、御質問を受けたときに。私も突然ですから、それで何とかして明細書が出ないかということで、その責任者に対して十分調べ上げたんだけれども、何分政治資金規正法に関係をするああいう領収…

自由民主党内閣総理大臣1976/04/27

77参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(三木武夫君) 繰り返して申し上げますが、大変に遺憾なことであります。今後再びこういうことが絶対に起こらないように十分な監督をいたしてまいりたいと思っております。