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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 政治的、道義的責任の追及というのは特別調査委員会の場面だと思うんです。検察は刑事上の責任を追及するわけでしょうからね。その場合に一体どういうことを——田渕君もメンバーにおなりになるでしょうが、具体的に国政調査権の立場から政府にどういう協力を要請してくるか、その具体的にどういうものを要請してくるかという具体的な問題ごとに判断をしなければ私はならぬと思います。それは私は、アメリカから来た資料を皆見てなければ、それに…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) その書類に目を通すというよりかは、田渕君、捜査の進捗状態は当然にやっぱり報告を受けなければならぬということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 参議院のいまの定数制度は合憲であるという、参議院の東京都と鳥取県ですかね、その例を、そういう問題をとらえての定数であったと思うんです。合憲という判決が下っているわけですね、最高裁の小法廷で下っておる。しかし、先日の判決に言われておる選挙制度というものは、そんなことではないのです。私流に解釈すれば、選挙制度にはいろいろに複雑な要素が含まれている、それでも一般の人が見てこれは投票権が著しく不平等である、合理性と言い…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 自民党によく話します。そうして、この問題は各党が、これはやはり党利党略ということだけではいい選挙制度にはなりませんから、党利党略を離れて、参議院はいかにあるべきかという、こういう問題とも結びつきますから、そういう参議院のあるべき姿というものを頭に入れながら、どうか一日も早く各党間で合意が成立することを望むわけでございます。自民党に対しては私からもよく話します。小委員会に対して自民党も協力して、皆の合意が得られる…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) これはまだ四年も五年も先のことではなくして、明年に参議院選挙がありますから、それを目途として各党が精力的に話し合いをすることは当然でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 最近、金にまつわる不信というものは、青島君の御指摘のとおり非常に多いわけです。まあ政治活動には非常に金が要ることは事実であります、金がね。今日のような大衆社会のもとにおける政治活動には相当な資金が要る。そういうことで、したがって金の集め方、使い方というものに対して国民の疑惑を受けないようにすることは当然の政治家としての責任だと考える次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) これは実際は中曽根君自身が金の出し入れをしておるわけではないので、会計の担当者がおるわけですね。それを一々本人が見ておるわけではないけれども、しかし道義的責任は負わなければならぬでしょう。そういう点で、これはいま自治省との間に訂正をしまして、そして手続をとっておるようでございますから、自治大臣から答えを——私いまの段階はよく知っていないのですけれども、必要があればいま自治省との間でそれを再提出をしておるというこ…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 青島君も御承知のように、政治資金規正法がこの一月一日から新しく発足したわけであります。そういうことで、今度は相当この出入り等も厳しくなっておりますから、こういうことでいろんな弊害というものが是正をされる一つの機会にしたいと思っております。過去のことについては、これはいろいろ調べるものは調べて、そして訂正するものは訂正し、処置をいたさなければならぬことは御指摘のとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) この問題は、いま自治省とかその他政治資金規正法の立場から検討すべき点があるならば検討するということで、こういういろんな諸手続の過程でございますから、こういうものを踏まえて、注意をすべきものは注意をいたして、再びこういうことを繰り返さないようにすることは総裁としての大きな責任であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) いま主税局長の言ったことが合理的でないでしょうか。政治資金規正法という法律があるんですから、これでやっぱりその中で政治活動に使ったものはそれに申告をする。政治活動でなしに、雑収入の中に入るようなもので使った場合は所得税の申告をする、こういうことで処理をすべきだと思います。政治資金規正法があるのですからね。政治資金には所得税をかけないということになっているんですから、政治資金規正法で処理する。それで処理できない金…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) それはやはり政治家の良心にゆだねなければですね……

自由民主党内閣総理大臣1976/05/08

77参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) それはやはり政治資金規正法の改正になった機会に、金の入るばかりでなしに、出る方に対しても厳しく規制をすることが私は必要だと思う。ただ、青島君、こういう点はあるんですね。まあいろいろ金がかかるですからね、選挙とか政治に。そういう点で皆政治家が金というものに苦労をしておることは事実でしょう。だから、そういうことで、そんなにたくさん政治資金が余って雑収入の中に入るようなことが、実態としてあるかどうかは疑問だと思います…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 国民に、だれもがよくわかりやすくて解釈に疑義の生じないことが源田君の言われるとおり理想だと思いますが、どこの国でも、憲法裁判所をもってやるときもある、やはり疑義が生じる場合がございますので、そういうことの疑義が起こり得る場合もあると思いますが、理想としては、疑義の起こらぬような憲法であることが好ましいことは一般論としては言えると思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) これはやはり、憲法は疑義が生じたら直ちに改正ということは、このことは、改正というものはきわめて厳しい条件を付してあるわけですから。その厳しい条件を付したということは、憲法の改正は世論の成熟を待たなければ、簡単にしょっちゅう憲法改正を持ち出して、国の基本法に対して、憲法問題が政治の中心の議題になるということは好ましいことでないことは明らかですから、したがって、憲法改正には厳しい条件を付してあることだと思います。ど…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私は、これはもっと根の深いものがあるんではないか。憲法の多少の解釈の疑義というものばかりでもない。防衛政策が憲法から来たというよりも、防衛政策それ自体が与野党の間に非常な開きがあるということだと思うのです。そういう点で、単に憲法に多少の疑義が、解釈があるということばかりでもない。もう少し、防衛政策の違いというものもあるような気がいたすわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) これは、源田君も御指摘になりましたように、政党政治は、やはり防衛とか、外交とか、国家、国民の運命に大きく影響するような問題は、共通の土俵というものが要るということが健全な政党政治の姿だと思うんですが、それが日本にできていない。小さい問題だけは幾つも成立するんですが、こういう問題で大きく開いておるということは、日本の政党政治をきわめて不安定なものにしておることは事実ですね。だから、私は、この予算委員会などにおいて…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私よりも軍事知識、源田君の方が深いわけですが、この核という問題は大砲と違うです。大砲と違う。現地に持ってこなければ威力を発揮できないんだというものとは違う。核というものの威力は抑止力ですよ。抑止力。これは、核戦争が現実に起こって、日本へ核兵器を持ち込んで、そうして戦争が現実に起こったときを想像してごらんなさい。どういうことがあっても防がなければいかぬ。核兵器をこんな人口が稠密しておるところへ持ってきて、核で日本…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 列車妨害というのは許すべからざる犯罪だと私は思う。多数の人々の生命を奪う。したがって、こういう犯人は、やはり迅速に調査をして厳罰に処されなければならない。何にも関係のない者に対して殺傷の被害を与えるということは、許しがたい社会的犯罪だと思うんです。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) この事件は自民党政権下で起こった事件でありますから、われわれとしても責任を感じざるを得ないわけです。自民党としましてもすでに調査委員会があるわけでございます。これが、調査委員会ができておるんですが、いままだ活発な活動というのには入っておりませんが、これはやはりわれわれ自身の手においても、政党の立場から政治的な道義的な責任というものの所在の有無ですか、責任の有無あるいはその所在、これは調査をいたす所存でございます…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) すでに設置されまして、数回会合を開いておるわけですから、具体的にその限りにおいては動いていると申してよろしかろうと思います。