三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 目黒君御指摘のように植物人間、本人はもとより、家族の人も大変に悲惨な状態に置かれるわけですから、いま各大臣がお答えをいたしましたように、いろいろ個々に病状なども違っておりまして一律というわけにはいきませんが、何か患者とかあるいは家族の人々に対して政府として対処できる方法というものをこれは真剣に検討をいたすことにいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 私もそれは、何をどういうふうにやっておるかということを私自身が承知いたしておりませんので、何かそれが政府としてできないような理由があるのか、これは厚生大臣からお答えいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) これも前向きに検討いたします。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 目黒君の言われる気持ちはわかりますけれども、こういうものはできるだけ皆に、身体障害者にできるだけ多く雇用の機会を与えるということは企業の社会的な一つのある意味における責任でもあるのですから、これを勧誘することが物事は穏やかだろうと思います。そういうことで今後企業側に対してもこれを熱心に勧奨する、こういうことでやってもらいたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 目黒君の質問が終わったようでございますから、先ほど目黒君から、自民党について航空特別委員会と称せられるプリントした文書、これをよく調べてみるようにというお話がございました。自民党としては千村氏のいわゆる私的メモ、こういうものも含めてこの問題全体として党として調査中であるが、まだ真相を把握するに至っていない。今後とも調査を継続して総裁にその結果を報告するというのがまいっておりますので、いまの中間報告として目黒君に…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 三木内閣のよって立つ基盤は現行憲法であります。これをもう遵守しなければ、これは政治運営の一つの基本は何によるのか。ないわけでございますから、憲法を遵守するということに対していささかも変わったものはございません。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) いかに憲法改正の意見を持っておる者であっても、現行憲法が何も改正されてないわけですから、この現行憲法を遵守するというものでなければ国の秩序は成り立っていかない。研究することはいいですよ。したがって、そういう党の基本的な方針と違ったような集会には党は会場を貸さないと。先般のも、そういうことはしないという約束で会場の使用を認めたわけでございましたが、一部の人にこういう行き過ぎたことがあったことはまことに遺憾である。…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) これは、そういうことがちょっと話にも出ましたから、そういうことでは自民党の会場は貸さないということで、主催者もそういうことは絶対にやらないという約束でしたわけでございましたが、一部の者がそういうことを、行き過ぎた行為があったようでございます。そのことがいかにも現行の憲法を軽視するというような印象を与えたことはまことに遺憾である。こういうことについては、再びこういうことが自民党の本部において行われるということは国…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) いま桑名君お聞きのとおり、全然知らないのに出たわけです。しかし、そんなにたくさんの配布される新聞でもないでしょうが。私は、よりよい憲法を持とうとして議員が研究することはいいですよ、現行憲法を軽視するような考え方に私は賛成しないんです、これは。これはやっぱりよりよい憲法を持つためにいろいろ研究してやることは、自民党もそういうことを国民の総意を得て自主憲法の制定ということをうたっていますが、しかし、やはり現行の法秩…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) これは御出席になったかどうか知りませんが、ちょうど連休のさなかにあって、非常に連休というものは皆、代議士の方方、政治家の方々、特にいろんな予定を持っているのですね。案外、だから新聞紙などで見ても、たった何名とかいうような表現で出まして、何かそういうことが、憲法というものが国民の中に今日においては一応定着してきているのですね。それに議員が案外少ないということで、かえって憲法記念日というものが、何かああいう形の式典…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 覚えております。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) そのとおりだと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 政治資金規正法は資金の受け入れ、支出、これをできるだけ明朗な形にするということですから、いままでは確かに入ってくる方は厳重であったけれども、支出の点ではやはりいろいろと考えなきゃならぬ点が多々あったと思うんですね。今度は新しい政治資金規正法ができましたものですから、自治省でもこの支出の面の届け出というものをもう少し研究して、あれは一年ですからね、今度の場合は。だからまだ届け出までには相当の期間がありますから、な…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) いや、改正するというのじゃありません。いまの中で、届け出の場合においていま相当厳しい、一万円以上とかあるんですから、この届け出はいまの法律によって、これを何か届け出の方式の中でもう少し明朗な一つの形というものは考えられると思いますから、一つのそういう届け出の形式というものは研究をしてみます。しかし、いまの政治資金規正法をもう一遍改正するという意図は持っておりません。私はあれは画期的な政治資金規正法だと思いますよ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 桑名さん、そういうわけにもいかないので、いま新しい政治資金規正法、これは一月からですからね。これでいろいろな結果を見て、そうしてなおかつ政治資金規正法の目的がよく達成できぬということなら改正を考えますよ。いま、まだ一月一日から始まったばかりですから、この適用を通じて、そうしてできるだけ法律の範囲内において明朗化を図るような工夫をいたしまして、その結果、なおかつこれが改正する必要があるというならばいたしますけれど…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 先般の衆議院では五党修正の形で通過をしたわけですが、参議院では審議に全然至らずして廃案になった。ここで自民党の中においてもこの問題を深く掘り下げて、何十回やったですか、非常なやっぱり検討が行われたわけですね。そして、いわゆる企業分割と言われておる問題について議論が集中をした。この問題はいろいろ商法との関係もあるし、いろいろ問題点をはらんでおることは事実ですね。そして、中には公取のいろんな体制といいますかね、公取…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 反対論者から言ったら、こういう法案を出さぬ方が一番目的にかなうわけです。しかし私は、やはり自由経済に競争の原理が取り入れられなければ自由経済というものは非常な弊害を伴う。だから、一歩一歩独禁政策というものは前進をしていくことが現実的であるということで、まあ五党の修正そのままでなかったことは残念でございますが、これはもう少し検討しないと、この最初の独占状態というもののこの法案を生かすことによって、もう少し——この…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 公取の性格からして、その独立性を侵してはいけないというのが私の基本的考えでございます。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 時間をかけて、もう少し時間があれば説得できると私は思っております。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(三木武夫君) 公取の独立性を侵すような議論に対しては、私はこれを十分に説得していきたいという所存でございます。