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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) いま何日とは申せませんが、できるだけ早く提出をしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) できるだけ早いというのは、そんなに余り遠いことを言うわけじゃないですから、御了承を願います。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 運輸大臣は何も答弁を特に避けているわけでは私はない。行政権の範囲というものが、何か弧制的に捜査できるような権限がありませんから、向こうから報告を受けるというようなことがその範囲ですよ。いま御指摘のような問題は確かにいろんな疑問があるわけですから、まさしく捜査当局においてもそういう問題に対しては解明をされるものだと私は思います。いま内容を聞いたわけではありませんよ。捜査当局がどういうことをやっておるか、聞いたこと…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 政治的、道義的責任というものは、刑事事件の追及とは多少性質が違いますから。あらゆる問題というものがいろいろ解明をされるべき性質のものだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私は大問題になったことはよく承知します、大問題であると。ただ、私は六カ月間経済企画庁の長官と科学技術庁の長官をしたんですよね、六月から十二月まで。昔のことですから記憶を呼んでみますと、三十三年の四月にグラマン社の機種に内定をして、そして三十四年の六月にまたそれを白紙還元したので、ちょうど両方とも私が在任していないときであったわけです。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) いや、私は何も記憶にもないところを見ると全然——四月にはいないでしょう、三十三年の四月にはまだなっていないんですから。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) それから次の白紙還元は三十四年の六月ですかね。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) だから、その二つの重要な決定を行ったのは三十三年の四月と三十四年の六月でしょう、重要な決定を行ったのは。そのときは私はちょうど経済企画庁長官でなかったわけですから、だから私の記憶にはないんですよね、それは。十月というのはどういう会議ですかね。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) そのときは私は、重大な決定はすでに三十三年の四月と三十四年の六月ですからね、両方とも経済企画庁の長官ではなかったわけですから、私の記憶にも何にも残らないのが当然だと思います。(発言する者あり)——いや、記憶を忘れたんじゃないですよ。そのときでないでしょう。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕 六月から十二月までが経済企画庁長官ですからね、六カ月間です。その両方の在任期間以外のときにその決定が行われておるというこ…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、そのときの政治的立場というものは、私がどういう立場でおったかということは御存じのとおりでございますから、そんな内容にわたって、政策決定の内容に私は立ち入るような立場ではなかったけれども、うわさは非常にロッキードとグラマンの戦争という意味で世間を騒がしておったことはよく知っております。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) この点は、アメリカとしてもそのために多国籍企業の規制というものを大きく取り上げておるわけでございますが、日本というものが、いま外務大臣の答弁にもありましたように、賄賂というのは一般の社会的な慣習になっていないですからね、この国に対して。賄賂を渡す者も悪い、またもらう者も悪いけれども、両方とも、これは日本の社会で賄賂というものに対する国民の反発というものは、よそなどに比べて、ほかの地域はともかく、非常に反発が強い…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 事前には知りませんでした。国防会議に出ましてね、こんな高度な技術的な知識を要するような問題はいきなりここで決めるということは適当ではないから、国防会議の中に専門家の委員会ですか、これを置いて検討してもらおうではないかというような提案が、詳細に覚えてないけれども、そういう提案があってそして賛成をしたというだけで、事前には何も聞きませんでした。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) P3Cの問題は、これだけ国民の疑惑に包まれておるわけですから、この問題を決定をするときには、国民の疑惑を受けないような形でなければならぬということでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 児玉とロッキードのこれはやはり解明されなければ、いろんな問題がコーチャン氏の証言で出ておるけれども、その信憑性というのはまさしく検察当局が……。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 契約書に対しても、皆いろんな一切のものが真相が解明されなければなりませんね。私が言うのは、やはりこういう自衛隊の機種のようなものは、国民の疑惑を受けないような形でこの問題は決定されなければならぬ。専門家にすればこのP3Cの長所というものもいろいろあることは事実でしょうが、この決定に対してはやはり国民の疑惑を受けないような形で決定されなければならぬというのが私の決意でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/07

77参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) コーチャン証言でいろいろ出された契約書とかなんとか、領収書であるとかいうものは、これはやっぱりいろんな捜査当局の捜査を通じて信憑性というものは明らかにされなけりゃならないわけです。コーチャンの証言がすべてもう全部一〇〇%正しいかどうかということは、これはやっぱり解明されなけりゃならぬ問題点だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/05/06

77衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 村山君にお答えをいたします。 第一問は、医療の供給体制の不備に対してどうするのかという御質問でございます。 医療体制の整備については、医学が時々刻々に進歩するものですから、その成果を速やかに国民が享受し得られるよう、従来からも積極的に推進をしてまいったわけでございまして、今日の日本の医療水準はかなりな水準に整備されていると考えます。しかし、村山君の御指摘のように、いろいろ問題は抱えております。たとえば、僻地…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/06

77衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 寺前君にお答えをいたします。 第一の御質問は、医療体制の整備等、医療の供給体制をどのように整備していくかという問題でございますが、御承知のごとく、政府は医療体制の整備については二つの柱を考えている。一つは医療に従事する人間の確保、一つには医療の機関の整備、充実ということでございます。 この点については、たくさん問題を抱えておることは、寺前君御指摘のとおりでございます。いま御指摘のあった救急医療の問題、これも…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/06

77衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 小濱君にお答えをいたします。 二問ございましたが、いずれも関連をする問題なので、かためてお答えをいたします。 今回の健康保険の改正は、最近の経済の変動に対応するべく、いわばスライド的な処置を講じたものでありまして、制度の健全な運営を図ってまいるという目的のものでございます。小濱君の御指摘のように、これは抜本的な改正というものではございません。 今後、医療制度というものは、結局、人間の生命の維持、発展というこ…

自由民主党内閣総理大臣1976/05/06

77衆議院 本会議 第15号

○内閣総理大臣(三木武夫君) 小宮君にお答えをいたします。 しばしばお答えをしておりますように、医療制度については、これは根本的にいろいろ検討すべき問題を含んでおることは事実でございます。しかし、この問題は、いろいろの立場によって非常に意見が分かれ、国民的な合意を得るためには相当な時間をかけなければなりませんので、全般的に検討いたしたい所存でございますが、小宮君の御指摘のように、次の通常国会に医療保険制度の抜本的改正案を提出せよというお…