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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 自民党が、証人喚問に絶対に応じないというようなことはできないと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 それは委員会で御決定を願わなければならない。自民党が証人喚問を拒否するということはできない。しかし、その決定は、だれを呼ぶかということは、委員会において決定さるべき問題である。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 なかなかこれが終えるということの意味、この政治的責任と道義的責任、これと刑事上の責任というものが、刑事上のこの責任の追及が終わった段階で政治上の責件の追及も皆終わったと、必ずしも軌を一にしない面もございます。だから、中島君のいま言われるように、刑事上の責任、政治上の責任、こういうものも皆終わってから臨時国会ということになりますと、なかなかやはり予定がつかないと思いますから……。したがって、国会の審議には、このロッキー…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 いろいろこの真相解明の段階というものがあるわけですよね。いま刑法上の——法律上と言った方がいい。法律上の責任追及というものがこういう核心に入ってきておる段階ですから、そういうところで、やはりこういう時期を少しずらしてされていただければ、捜査当局が捜査に何らの不安なくやれるという点で、法律上の責任追及にはその方がやはり効果的な追及ができるということでございますから、そういう点で国会の方でいろいろ御理解を願えないか、こう…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 休会中の国会に総理が出た前例は余りないというのですが、こうやって私も何回か出てきておるわけですから、ずいぶん努めてはおるわけで、毎回約束せよということは、いたしかねるということでございます。できるだけ国会の国政調査権には協力をいたしますけれども、毎回やるたびに出てくる約束をせよということは、ここでは、ロッキードばかりがすべてでないですから、いろいろな、外交も一日も休みないし、内政上の問題もあるわけでございますから、こ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 そのことによってロッキードの解明ができないというふうには、私は考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 田中氏の件に関しては、違法性のあるものは税法上などにおいてはこれを追及いたして、税法上の違反に対しては措置をしたことは事実でございます。また一般的な田中氏のいわゆる金脈と言われるものについては、その内容については長期にわたって個人的な関係のものでございますから、われわれがこの内容に対して深く入ってこれを知っておるというわけでもございませんし、田中氏自身から国民の前に、政治家がこういう疑惑を受けることは好ましくない、こ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 私は一日も早くこういう問題が、疑問に思っておる人々に対して明白に答えられることを望んでおる、これが私の態度でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 どういう形で真相が解明されるかということは、いま検察でも鋭意法律の面から真相解明をやっておるし、国会においてもこれから、やはり政治的責任という側面から追及もあるわけですから、そういうことを通じて国会あるいは検察当局、法律的な政治的な両側面からこの真相はできる限り国民の前に明らかにされなければならぬ問題だと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 それは法律的な責任を追及する場合にも、いま指摘されたような問題もやはり取り調べの内容になってくると思いますね。したがって、早くやるということも必要なことは——私はやはりこういう問題は、できるだけ迅速に問題を処理するということは必要だと思いますよ。しかし、その迅速なということは、問題を中途半端に、この問題の真相解明を中途半端に終わらしていいという問題ではないと思う。やはりいま御指摘のように、迅速に、しかもできるだけ全面…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 いろいろやってみたけれどもどうにもなりませんでしたということでは、私はやはりこの問題が処理できるとは思っておりませんね。いろいろやったけれどもだめでしたというようなことで、これだけの国民的疑惑を招いた問題だ、そういうことで決着がつく問題だとは私は思ってないわけです。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 特定の人を擁護するというような必要は毫もありません。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 まあ、捜査の進捗状態等もにらみ合わして、これはもう早いにこしたことはないのですからね、積み残し法案の処理というものは。そういう非常に急がれている事情も踏まえて、時期については判断をしなければならぬと思いますが、まだこうやって捜査がいま核心に入ってきておるわけですから、もう少し捜査の進捗状態を見きわめて臨時国会の問題というものに対して判断をしたい、こう考えておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 まだ解散のことは全然頭に考えておりません。これはどうせ本年やらなければならぬですけれども、いまはもうロッキードの解明、それから積み残し法案の処理ということで頭がいっぱいでございます。まだ解散を具体的に考える段階には至っていないわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 確かにいわゆる国会の証人喚問の場合の発言で偽証というようなことで検察当局が逮捕をしたというような事例もございますから、役立ってきた面も私はあると思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 一つは、捜査の段階がいろいろ段階があるわけですからね。いま非常な核心に入ってきておることは、これはだれの目にも明らかです。そういう段階でやはり証人喚問でいろいろ発言をするわけですから、証人はやはり証言を拒否することはできぬわけですから、いろいろな発言をしますと、また個人に対していろいろ参考人としてでも事情を聞かれる場合、どうしても公の場で発言をすると、そのことはその後の調査に対して非常にやはりそれにこだわることになり…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 これは私から申し上げることは少々無理があると思いますね。これは鋭意検察当局でやっているわけですから、これがいつの段階で重要と思われる参考人としての取り調べが済むかということは、ちょっと私から予測することは控えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 これはやはり国会としての権能を持っておるわけですから、御理解を願えればありがたいということで、国会としてこれの判断にまつよりほかにはないわけですが、これはやはり捜査というものにも一つの段階があるわけですからね。こんな状態がいつまでも続くわけではないわけで、一応の捜査の重要な段階が過ぎれば、当然に証人の喚問というものはあってしかるべきです。そういうことで、一応のいまの捜査段階の場面というのは、もしも両方に、一方において…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 いや、そういうことにはならぬでしょう。一方において捜査当局の真相解明というものは何らの拘束なしにやれるわけですからね。これでやはり真相を解明したいという国民の願望にこたえるわけですからね。だから、何も中断されるというようなことにはならぬ。一層に真相解明という国民の願望に向かって法律的な責任の追求の手はやはり非常に進んでいっておるということですから、ある時期を限ってということでなくして、全体、ロッキード事件の真相を解明…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 いま私が申し上げることは、いまのこの捜査がこういう段階で、この事件の終了後にどのように真相を国民の前に明らかにするかということを、この者に対してはこうする、あの者に対してはどうするということを申し上げることは適当ではないと私は思います。 ただし、これだけ国民の疑惑を受けた事件でございますから、できるだけこの真相は明らかにされなければならぬと私は考えております。できるだけということはお気に入らぬようでありますけれども、…