三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1976/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 これは政党内閣ですから、やはりいまの場合は、こういう山場に差しかかったから、証人の喚問というものはちょっとこういう時期をずらしていただいたらありがたいという捜査当局の意向を政府が体して、その政府の意向を党がそのことも頭に入れてそういう判断をしたものだと思うわけです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 私は、みずからの政権を延命するために、ロッキード隠しといいますか、そういうことに妥協する考えは毛頭ありません。今度の場合でも、こういうことを少しずらしてもらえぬかというお願いをすることは、あるいは国民に疑惑を与えるかもしれないですね、こういうことを私が言うことは。しかし、いまこういう山場に差しかかったときには、やはりそういう捜査上の支障があるのではないかと私も考えるものですからあえて言っておるので、こういうことを言っ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 私は、そんなことまでして延命しようとは思わないですよ、この内閣は。そんなことまでして延命しようということは毛頭考えてない。横路君、私も長く議会に議席を置いてきた者ですから、そんなことをして私が延命しようなどとは考えていませんから、どうか野党の諸君も、そういう点、根本的に私の姿勢に対して疑いを差しはさむことはやはり私の真意を解さないものである。だから、私の言っておることはどうか御信頼を願って、そして真相を解明して、日本…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 いま十一名ですかね、検挙。十一名、それから参考人として数百名の人が調べられたわけですが、いよいよ今度の事件の、だれが見ても核心に入ってきつつあるということは、これは事件の内容に対して詳しく聞いていない者でもおわかりですよね。これは世上そういうふうに皆伝えておるわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 恐らく事件の関係者として、参考にいろいろ意見を聞いた人の数が……。それは刑事局長から……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 当然に内閣全体のものでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 これは、御承知のように、ロッキードが政治のすべてでないわけでございますから、前国会で積み残した財政特例法案、運賃、料金の改定、こういうものは一日も早くやりたいと私は願っておる。これは早いに越したことはないというぐらいでございますが、ロッキード事件の真相解明がこういう段階で国会を開くことが適当だと思いませんので、両方をにらみ合わせながら、ロッキードの真相の解明というものがどういう段階で臨時国会をお願いするかということは…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 そうはまいらぬのでございます。それは財政特例法案にいたしましても、予算は通ったけれども、やはりその大きな裏づけになる財源である特例公債の発行が決まらぬということは、経済界にも非常な不安感を与えますから、これはどうしても、横路君の言われるように重要な法案であることは否定しませんよ。しかし、財政特例法案は、衆議院においては議了されたという経緯もあるわけでございますし、参議院においてもある程度審議をされたわけですから、そう…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 私は、こうやって常にこういう質問のあるときに持ってきているのですよ。五党首会談のこれはきわめて重要な議長裁定だと思っておりますから、これを誠実に履行したい。私のまた責任でもある。この中にもやはり国政調査権に対して「事態の推移をみて」というような裁定になっておることは、こういうちょっと山場だけをそらしてもらえないかという私の発言が、議長裁定の精神に反しておるとは私は思ってないわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 事件の重要な参考人というものがやはりある程度の調べが終わったという段階でしような。だれもかれもという意味ではない。重要な参考人の取り調べが終わった段階が私の言う山場でございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 人間を描いているわけではないわけですけれども、やはりこの事件に深く関連を持ったであろうと思われる参考人ということで、いま頭の中にどういう人々ということを描いて申し上げておるわけではないわけでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 いまそういう声は起こっておりませんし、五党首と議長の方々も、いま私どものやっておることが裁定に違反しておる、したがってこの際五党首の会談をもう一遍やらんならぬというような状況にはないのではないかと思います。いま何もこういう形が起こっておりませんので、ここで私がいろいろそれに対してお答えをいたしますことは適当ではないと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 いま何にもそういう声も起こっていないときに、私がここで申し込みがあれば会いますとかなんとか、いまの場合はこれに対していろいろお答えをいたすことは適当ではないというふうに考えます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 この問題は、横路君の言われたように、新聞にも余り出なかったと思うのです。だから、本当のいよいよという、直前と言ってもいいくらいまでは私も知りませんでした。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 私もよくその当時のことは記憶してないのだが、全く直前であるということだと思います。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 私抜きというか、民間で進められたものであったわけですから、政府がこれに対して関与しなかったものだと考えております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 前もっても私、知りませんでした。しかし、民間でそういう話が進んで妥結をしたということでございますから、政府がこれに対してとやかく言う問題でもないということでございます。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 この議長裁定の四項目は、中島君の言われるように、国政調査権に対して最善の協力を行うということが主眼でしょう。その間には「国会の国政調査権の行使に当たっては、政府は、事態の推移をみて、刑事訴訟法の立法趣旨をもふまえた上で」と、こう両方にかかっているように思うのでございますが、その主たる点は、国政調査権に対して政府が最善の協力をするということに主眼があることはお説のとおりだと考えております。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 実際問題として「推移をみて」ということは、捜査が進んでおる段階ということでは真相の解明になりませんから、やはり「推移をみて」ということは、ある程度真相の解明がついてからということが常識的だとは思いますよ。いま捜査が進んでおる段階で真相の解明といっても、真相が解明されてないわけですからね。それは推移というものは、やはり捜査がある程度終わらないと真相の解明にはならぬと考えるのが常識でないでしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号
○三木内閣総理大臣 そのとおりだと思います。