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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1976/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) まあ灰色という——木島議員定義をお持ちになっておるのかもしれませんが、これ、きわめて漠然とした表現でして、灰色議員、灰色高官とは何ぞやということは明確な一つの定義はないわけですが、まあしかし、言わんとする意味はわからぬでもないわけですが、しかし明確ではない。しかし、まあいわゆる灰色高官というものはどうするのかということは、これは国民的な関心の的であることは私もよく承知しておりますが、この処置については捜査が終了…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 国会でもこの灰色高官という問題は問題になり、しばしば御質問も受けるわけでありまして、国会としていろいろ御検討願うことはわれわれとしても参考にもなってありがたいわけでございますが、やはり政府としては、この事件が終了いたしました段階においてこの真相を国民にできるだけ明らかにする責任を持っておると思っておりますから、政府の方としては、これは当然に、どういう形でそういう高官、灰色、いわゆる灰色高官と言われる者の公表をす…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) まだ決まっておるものではない。私は、しかし真相を知りたいという国民の強い願望があることは十分に承知しております。したがって、個人の権利も守り、しかも国民の真相が知りたいという要望に最大限度にこたえたいという考えでございますが、どういう形でと、いま木島議員いろいろの場合を考えて言われましたけれども、どういう方法でそういう公表というものをするかということは、政府の方としていま方針が決まった段階ではないということでご…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 臨時国会というものは、ちょうどやっぱりそういう捜査が終了の段階ですから、時間的にそういうことになれば臨時国会が一番好ましい場面だとは思いますが、必ずしも国会がその場合に開かれてない場合もありましょうから、稻葉法務大臣の言われる方が用心深い答弁でしょうね、その方が。国会が開かれておる場合と開かれてない場合がありますから。臨時国会でなければそういう政府としての真相を明らかにするということができない場面だと固定して考…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 木島議員は八月中旬と、こう断定的に言われましたけれども、まだ政府は召集の時期というものは決めていないわけです。これはいろんな捜査の推移なども見きわめなければなりませんし、また、これは国会でございますから与野党間のいろんな意見も聞く必要がございますし、いろんな……。ただ単純に財特法、運賃・料金からいったらもう一日も早い方がいいことは間違いないわけです。一日も猶予できないというような感じすらするわけでございますが、…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) いや、財特法とか運賃・料金は一日も早く国会で議了したいという一方において要請もあるし、しかし一方において、臨時国会の召集というものはロッキード事件の捜査の推移あるいはまた与野党間の話し合いというものもございましょうし、したがって、これをどのようにしてこの二つの要請というものを調和さしていくかということが一番判断するのにむずかしいところでございます。いまはまだ時期的には決めていないと……。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) そういう論文に対して私は事実関係を承知しておりませんので論評はいたしかねますけれども、私は、いま解明に専念しておりますのは、ロッキード事件の解明ということに専念をいたしておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 全くのデマ情報である、デマである、デマ情報であると。何らの根拠はございません。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) それもデマでございまして、何人も、このロッキード事件の追及に対してそういう約束をして、この追及を、ロッキードの真相解明にふたをしようという考えは、青島君、ないんですよ、私には。何らの、もうこれで取引する考え方というのは全然ないと、そういう点では、どうか、そういういろんないまデマが流れ飛んでおりますが、そういうことに惑わされることなく、お互いにこれは一つの日本の議会政治の将来にも関連をすることでございますから、真…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 先ほどから申しておりますように、証人喚問について一々個々のケースで、これはいい、これはいかぬと、そんなことを言っているんではないんですよ。物事にはやっぱり責任追及の段階があって、いま捜査当局の刑事責任の追及というのが相当なやっぱり核心に入りつつあることは、青島君ごらんになってもおわかりのとおりと思うんですね。やはり政治、道義上の責任追及と刑事的な責任追及が常に一緒になっていくとも限らないんですね、多少ずれる場合…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) 捜査が終了しまして刑事責任を追及する者が追及される、政治、道義上の責任も大筋が明確になったというときが終了というわけだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、金の流れというものはできるだけ明らかにされるべきだと私は思いますよ。しかし、構造汚職と、こう言われますけれども、たとえば官界にしましても、これはもうある人はこういうふうな事件の容疑者が将来の問題として出るかもしれぬが、ほかの公務員は一生懸命いま——優秀な公務員ですからね、世界の中でも、日本の。優秀な公務員でやはり国家のために一生懸命にやっておるし、議員なんかでも将来そういう責任を追及される者が出るかもしれ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/21

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第16号

○国務大臣(三木武夫君) どうもやはり金にまつわる不信というものが一番やっぱり政治不信の中で非常に表面に出てきておる不信の大きな原因だと思います。したがって、政治資金のあり方というものは、青島君の提起された問題点も一つの問題だと思います。何も営業と政治家の活動を一緒にしてみんな考えておる人はないと思いますが、やはり政治資金をもっと国民に疑惑を受けられないように、政治資金の明確化ということは確かに問題点だと思います。いまここで答えなくても…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 それは、いま私はこの段階では存じません。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 世上というのは、新聞とか週刊誌とか、そういうものを指すならば、世上、私も読むわけですから、承知をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 いろいろな人の名前が出てきておるということですね。名前が、世上という中にはいろいろしておりますけれども、それが深い根拠があってあるものだとは、私はそうは思いません。それは捜査当局から発表されたわけではないのですから。いろいろな推測の程度だとは思いますが、いろいろな人の名前が出ておることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 いま横路君は新聞とか週刊誌とかいう世上ということでございますが、私はまだ捜査当局からいろいろな報告を受けておるわけでございませんので、そういう疑いを持たれておる中にそういうものが含んでおるかどうかということを私から答えることはできませんが、いろいろうわさには、新聞とか週刊誌などにいろいろな人の名前が出ておることは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 これは国政調査あるいは検察による犯罪捜査、これが両々相まって事件は解明されるものだと思います。両方が、やはり国会は政治責任とか道義的責任を追及していくし、また検察は刑法上の責任を追及していくわけで、これが真相解明に両々相まって行われるものだと思いますが、現在の段階では、検察当局の捜査というものが、横路君がごらんになりましても山場に差しかかっておることは事実ですね。そういうことで、検察当局の意見としては、検察の方で関係…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 私自身はそういう事例を聞いておりませんけれども、当然に、公の地位についておる者とすれば、いまが適当な時期かどうかということはわかりませんが、やはり将来において、進んで公人としてそういう投げかけられた疑惑に対して責任を解明することは、私は公人として適当だと思う。いまの場合が適当かどうかということの判断は別ですよ。しかし、そういう疑惑をかけられたような場合には、やはり公人としてその疑惑を晴らすために、それはもう各国でもそ…

自由民主党内閣総理大臣1976/07/15

77衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第15号

○三木内閣総理大臣 私は、そういうものを抑えるという権利はないのですよ。いまでも、私が言っておるのは、国会が自主的に、こういう点があるのです。だから、こういうことを頭に入れてひとつ御判断願えぬかということですから、これを抑えて、何人にもこうせよああせよという権限は私にはないわけでございます。