三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1967/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 会場の費用は政府三分の二、地元三分の一、これは一つの原則で行くわけです。関連事業は、従来もやはり公共事業に対しての地元負担の割合があるわけですから、万博に直接関係をしたものに対しては政府が相当融資その他の便宜をはからなければならぬことがある。しかし、それに、関連事業といわれておるような事業の中には、これは従来からでも地域開発のために必要とした計画があるわけですから、これに対しては、従来の公共事業に対する地元、国…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) シンガポールもあれで了承したと解釈をいたしております。
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) いろいろな公共事業の場合は、初期のときにはそういうことは起こったんですね。しかし、まあこのごろはだいぶ反省も起こってきて、第一に、買い上げの値段もあまりむちゃな値段でない。また、それを売却した人々の生活態度の中にもあまり極端なアンバランスというようなことは、反省の気分が起こってきておりますから、初期のような弊害というものは起こらぬのではないでしょうか。加藤さんの言われる、これは国費を使うのだから、それが一部の人…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 日本にはレフェレンダムのような組織はございませんから、しかしこの場合でも、必ずしも日本に来るときまったものではないんですから、したがって、先へきめてという性質のものでもない。そういう会議を通じてきまっていくわけですから、結局、事前に、こういうオリンピックとか万博というものを国会などできめてという方式というものはむずかしいと思います。ただ、予算の場合には、両院の御審議を願うわけですから、そういう場合に国民代表とし…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 今度の総理の東南アジア訪問は十二カ国を予定しておる。その中に南ベトナムが入っている。旅行の目的は、これは申すまでもなく国交を回復しておる国々との親善を深めるということがこれが一つの目的であります。 第二の目的は経済協力、日本も各国とやっておるわけですから、広い意味の経済協力の話し合いをする、各国の首脳と。それからもう一つは、ベトナム紛争の和平の道を探求する。これが一つのやはり旅行の目的だと私は思っております。こ…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 私はベトナムの紛争の終結というものは羽生さんとのいろいろ質疑応答の中でも申し上げましたように、将来はやはりベトナム人がこれはきめるべきである。しかし、現在終戦といいますか一応いまの行なわれている戦争というものに終末を告げさすためには、暫定的にせよ、十七度線で戦争を終わらす以外に道はない。これはベトナムは一つだと言っても、いますぐハノイがやはり南を共産化することもできないし、また、南が共産政権はいやだと言ってもこ…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 結局、何とかして早く戦争を終わらす道はないかということでしょうね。この道を探求することは、これは日本なんかの総理大臣として当然の責任だと思いますね。ただ傍観するということではなくて、何とかこの不幸な戦争を早く終わらせられまいかということで、一番の大きな紛争の当事国であるベトナム政府の首脳部と話しするということは、これは私は意義のあることだと思う。特にカンボジアとかラオスなんかの訪問というものは、親善もありましよ…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) この点は羽生さんと私同感です。やっぱり中共が軍縮会議に参加して、そうしてやはり世界的な場において核軍縮その他の軍縮の問題を相談していくということが世界のためにも非常に必要である、これは賛成であります。しかし、中共自身が、これに参加しないと、こう言っておるわけでありますから、これはわれわれは、ぜひとも中共も軍縮会議の中に入って、そうして人類をこんなに不安におとしいれている核の問題あるいは一般軍縮の問題を討議をする…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 一つの原則は、武力による領土の拡張は認めない。これは一つのプリンシプルです。したがって、国連緊急軍が撤退した、その前の状態に復さなければならない。これが一つ。 それから、日本のような海洋国では、公海の自由の原則というものは確保されなければいけない。そうでなければ、ことに日本のような海洋国としては、これはだれよりもこの問題に対しては非常に神経過敏であることは当然でありますから、こういう原則、また、いま言った、武力…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) いま羽生さんの御質問にもお答えしたように、これは、ベトナム戦争というものはいまのアジアの悲劇ですね。そうして結末ということは、もうジュネーブ協定の精神に帰って一応の結末をつけるよりほかにはないではないか、こういうことですね、だれが考えても。これでなおかつ、やはり戦争が続いて行なわれているということに対して、何とかこの戦争を早く終わらせることができないかと考えることは、私は政治家として当然のことだと思うのです。岡…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 私は、今日の国際秩序を維持するためには、この原則を貫く以外に方法はないと考えております。
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 世界政治に果たしておる国連の役割りというものは、私は高く評価しておる。ないほうがいいのかとおっしゃるけれどもあれはなかったらどうなるでしょうか。国連というものは、いろいろ問題が起これば、こうして国際世論というものも起こってきて、そしてまたこれに対するいろんな解決策というものも、みなが寄ってそこで相談をする。平和的解決の手段としての国連を批判する者があるならば、その国連がない場合は、これがない場合にあるよりもベタ…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 安保理事会と総会との関係といいますかね、これはなかなかやっぱり国連の機構の中でむずかしい点だと思います。それは安保理事会で紛争問題というものは解決される仕組みのほうが私は好ましいと思うのです、安保理事会でね。どうしても、百何十カ国という総会の間でいろいろ微妙な問題に対して解決をするということはなかなか実際問題として困難があるのではないか。国際世論というものが総会を通じていろいろ出てくるという効果はあるけれども、…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 一つには、ウ・タント事務総長が国連緊急軍を撤退したのは駐留国の同意ということが前提でしょうから、駐留国のやはり撤退の要求があって同意を得られないということは、撤退を決意した動機になっておる。その後の手続についは国連憲章による手続を必ずしもたとえば国連緊急軍の諮問委員会などの制度があるのですが、これは必ずしも完全に諮問委員会に諮問してというような順序には実際問題としてはならなかったようでありましたが、あのウ・タン…
第55回 参議院 外務委員会 第12号
○国務大臣(三木武夫君) 第一点は、公明党と私同じです。きわめて遺憾であります。こういう段階で、水爆の実験をあたえて断行しようということに対しては遺憾しごくで、これは公明党と同じ立場であります。 第二の点については、私は、このことが日本の沖縄施政権の返還その他、日本の政治外交の方向に大きな変更を与えるような結果になるのではないかという御質問に対しては、そうは考えていない。原爆を実験すれば次は水爆になることは、これはもう発展の段階としては…
第55回 衆議院 本会議 第27号
○国務大臣(三木武夫君) ILO事務総長の書簡、山田君御指摘のごとく、軽く取り扱うべき性質のものではないわけであります。したがって、期限である七月一日に間に合わすように鋭意回答を作成中でございます。目下回答を作成中でございますので、この段階で内容を申し上げるわけにはまいらぬということでございます。(拍手) 〔国務大臣剱木亨弘君登壇〕
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木国務大臣 今度の総理大臣の東南アジア訪問は非常に広範な地域にわたっておりまして、仏印諸国にも行く予定でありますので、南ベトナムだけを除外する必要はない。そういう点で、南ベトナムも入れて、旅行に検討を加えたいと考えております。
第55回 衆議院 外務委員会 第13号
○三木国務大臣 北ベトナムは国交が回復しておりませんし、行くとすれば南ベトナムだけということになるわけでありますが、私は、総理が南ベトナムを訪問しても、それがベトナムの紛争が平和的に早期に解決するというこの日本政府の願いと少しも矛盾するものではない。また、日本がベトナム戦争に介入と申しましても、日本は日本としての厳重な制約があるのですから、そんなことはできるわけはありませんし、そんなに御心配にならなくても、あの近所まで行って南ベトナムだ…
第55回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(三木武夫君) 藤田君御指摘のように、ILO関係条約はできるだけ多く批准することが好ましいことは、申すまでもないのであります。しかし、その条約の中には必ずしも解釈が明確でないものもございますし、内容の一部には日本の国情に必ずしも適合しないものもございますので、十分な検討を必要とすることは申すまでもないと思います。ほかの国々、先進諸国等においても、全部が全部批准しておるわけではないのでありますから、わが国が可能な限り、また意義の…
第55回 参議院 外務委員会 第11号
○国務大臣(三木武夫君) ただいま議題となりました国際法定計量機関を設立する条約の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 昭和三十年十月にパリで作成されたこの条約は、計量に関する諸問題、特に計量器類の使用に伴って生ずる技術上、行政上の諸問題を国際間で統一的に解決することを目的とする国際法定計量機関の設立、機構、任務、事業等について定めたものでありますが、この機関は、現在英、仏、ソ連等三十三カ国が加盟し…