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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1967/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○三木国務大臣 本人は、何も隠す必要がないのですから、知らぬのですから、答えろと育っても無理ですから、調べまして、これは資料として出します。

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○三木国務大臣 吉田さんの御指摘のように、インドはアジアの動向に関して重要な影響を持つ国の一つであると思います。御指摘のような二年続きの飢饉で、非常に食糧の危機におちいっているわけでございます。これは国際的にもこれを助けなければならぬ。先般も、日本へアメリカのロストウ氏が参りまして、インドの食糧飢饉を助けようではないかというので、これはほかの西欧の先進国がまだどこも決定していないときに、ほとんど即座といってもいいくらいの早さで、日本が七…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 衆議院 決算委員会 第17号

○三木国務大臣 非常にごもっともな御提案であります。インド政府自身も、最近家族計画というものを政府自体の大問題として取り上げておるようでございます。こういう点については、日本も協力のできる面は大いに協力したらいい。人口問題というのは、何か押しつけがましいような態度では反発を受けますから、やはり自発的なそういう運動が起こって、これで協力をするという形をとりたい。白浜医学博士などの協力を、今後も得たいと思っておるのでございます。白浜さんはた…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 政府としては、沖縄、小笠原の早期施政権の返還というのが目標でありますから、したがって、それを切り離してという考え方の上には立っていない。しかし、早期施政権の返還といっても、一つにはやはり沖縄、小笠原をひっくるめて、極東の安全のために果たしておる役割りというものもございますから、一気に施政権の返還というところへ持っていくことはなかなか困難性があろう。その場合に、施政権の返還に近づけ得ることならば、いろいろな可能性…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私、岡田さんの御質問に、あらゆる可能性を考えてみたいと言っているわけは、これは要するに、全体として政府は沖縄、小笠原の施政権の返還を考えているけれども、その間に、たとえば小笠原に対して帰島を許すとか、こういうこともやはり施政権の返還に一歩近づけていくことですから、あるいはまた、小笠原が、沖縄と切り離して施政権の返還が可能な場合には、そういうことも考える。まあ、いずれにしても、これは日米間でよく協議をして問題の解…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 小笠原の問題は、戦略的には、これはアメリカ側ともよく話し合ってみる必要があるでしょうが、軍事施設が沖縄と違うことは事実です。軍事施設、だれの目にも明らかです。そういうことですから、われわれとすれば、小笠原、沖縄というものを一体にして施政権返還ということが政府の目標ではあるけれども、その問いろいろな可能性というものがないか。その可能性というものは、施政権返還に一歩でも近づき得るような可能性があれば、これはどういう…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私があらゆる可能性と言う中には、やはり島民の帰還という問題もその中の一つの可能性として検討を加えたいと思っておる点でございます。

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 当然にこの沖縄、小笠原という問題を一体として政府は考えておるわけですから、日米の首脳部の会議のときには、そういうところにおいて小笠原問題なども話し合うことになるということでございます。

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) これはまあ包括的と申しますか、常に日米の首脳会談のときには沖縄、小笠原問題というのはやっぱり話し合いの題目になっておるわけでありますが、それは単に包括的ばかりではなしに、いろいろ話し合いが行なわれたと思いますが、しかし、われわれとしてもこういう状態がいつまでも続いていくということは不自然であるという感じは持っておりますから、政府のほうとしても、もっと具体的にあらゆる可能性を検討して、まあ話がいままでなかったとい…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 私、いまの時点においての状態はまだ報告を受けてはいないのですが、政府委員から事情を御説明申し上げます。

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) これは、具体的に施政権の返還というものはどういう方法が考えられるかということを一々ここで列挙してひとつ説明してもらいたいという質問は、非常に私はまだこの段階では無理だと思うのですが、政府のほうとしても、将来、沖縄問題の懇談会ですかな——沖縄問題懇談会などもつくりたいというような意向も持っておりますし、まだいろいろな可能性を検討しておる段階でありますから、固まらないときにこういう問題、こういう問題というものを提起…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 稻葉さんなかなか法律の専門家で、法律的な御質問であればこれはいろいろ専門家がおるんでしょうが、義務といいますか、とにかく歴代の大統領が沖縄は日本の一部である——私は一昨年佐藤総理と一緒にアメリカへ行ったのですが、ジョンソン大統領も、一日も早く日本国民の願望に沿い得るような極東情勢の安定を望むとか、まあことばはそのとおりは覚えていませんが、そういう発言をしておったのも私聞いておるわけです。こういうことは一つの義務…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 義務ということばは法律的な用語ですから、意思を持っている、意思、ウィル——意思。

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 条約局長の答弁の前に、私自身もそういう場面の雰囲気に立ち会いましてね、稻葉さんの言われた、何か日本がお願いします、向こうはよし考えてやろう、そういうものではないのですね、この問題は。その雰囲気を見ていると、やはり日米間で協議をしておる、日米間のこれがやはり協議の議題になっておるということで、こちらのほうは、お願いします、向こうは腕を組んで、考えてやろう、そんな雰囲気じゃないのですよ。日米の友好国間におけるこれは…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) それは稻葉さん、だれも返還してもらわなくともいいと言う人はないと思います。したがって、そういう点では早期返還という、政府のアメリカと話をする場合の日本の基本的な立場としては、これについては国民の合意はすでにあるということですから、これがどういう方法論ということになればですね、方法論というものを、返還というものに対して、一気に全面返還と行かない場合のいろいろな可能性というものを考えて、そうしてそういう返還の方式を…

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) 当然に沖縄の住民、日本国民の意思を尊重しながら、これは政治の最高級の決定に属するべきことだと、これはね。

自由民主党外務大臣1967/06/23

第55回 参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(三木武夫君) この沖縄、小笠原の返還問題についていろいろな意見が出ていることは、これは政府も関心を持っているわけであります。しかしながら、これについて一つの国民的合意といいますか、これが、もうこれだ、これよりほかないという合意が成立しておる段階ではないと私は思っております。ただしかし、最近の傾向として、沖縄、小笠原の返還問題がかなりみんなが具体的な問題としてこれを検討するという風潮が国内に生まれてきていることは事実ですわね。…

自由民主党外務大臣1967/06/22

第55回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) 加藤さんのお話はごもっともだと思いますが、いつかは踏み切らなければならないのですね、一つの新しいものを採用した場合に、これはメートル法の問題だけではなしに、どの問題でも、やはり過渡期の間にはそういう問題が起こると思いますが、しかし、一緒にいろいろ坪とかなんとか併記しますと、なかなか新しいものに変わらない。ところが、若い人たちは新聞もラジオもみなやはり——加藤さん抗議されたようですが、NHKのほうはなかなか採用し…

自由民主党外務大臣1967/06/22

第55回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) いま法律はどういうふうになっているか、法律的に、坪を併記することが罪にはならないようになっているのか……(笑声)いや、これは問題なんですよ。なぜかというと、計量法に、それに変わらなければだめですから、罰則があるわけですよ。そこで、問題になったわけです、審議のときに。それを使ったらやっぱり罰則の適用受けるという問題が起こってきた。それで、併記するのは罰則の適用受けぬということになっている。

自由民主党外務大臣1967/06/22

第55回 参議院 外務委員会 第13号

○国務大臣(三木武夫君) なるべく併記をしないでなれてもらいたい。(笑声)坪に変える気はないですから、なれてもらいたい。