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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 御承知のように、国際司法裁判所は、相手国の同意も要るわけで、日本だけが提案してというわけにはいかない。ソ連も同意しなければ、国際司法裁判所には持ち込めない。まあ、私どもは、これは相当腰を据えて、外交交渉を通じて領土問題を話し合っていきたい。国際司法裁判所に持ち込むという考えは現在のところ持っていないのでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 安保条約というような一国の安全保障の問題は、やはり一国の最高政策から出てくると思います。これを領土問題とからませて考えるべきではない。領土問題は領土問題、安全保障政策は安全保障政策、こういうふうに考えないと、この問題をいろいろからませて考えてまいりますことは、やはり国の政策として非常に混乱を起こす危険を持っております。したがって、これは関連して考えない。また、日米ソで北方領土の問題を解決するための国際会議というようなもの…

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 マンスフィールドの発言は、極東全体の一つの安全、平和という問題について日米ソがいろいろ話し合う必要があるのではないかという提案であって、択捉、国後問題、こういう領土問題の解決に焦点を合わしてそういう会議を開けという提案だとは私は解釈していないのでございます。しかし、将来日米ソというものが、極東の安定に対して非常に関連を持った国であることは間違いがない、こういう国々かいろいろ——会議というものはみな各国が同意しなければでき…

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 私も岡田委員の御指摘のように、極東の範囲というものをいま読み上げられたように考えておるわけでございます。そうしてマリアナ群島の点については……(岡田(春)委員「グアム」と呼ぶ)グアム、これは条約局長に答えさすことでお許しを願います。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 ちゃんともう地理学的なことばではなくして極東の範囲というものが、安保条約に関してそういうことをいっているわけでありますから、一つの島、この島は入るか入らぬかということになってくると、条約局長の申すように、これはいろいろ検討してお答えする必要が私はあると思うのでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 これは、小笠原の返還協定のときに、こういう岡田君の疑義にも明白に答えるようにいたしたいと思います。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 (韓国を極東の中に……(岡田(春)委員「北朝鮮と書いてある」と呼ぶ)含まれておるわけですから、したがって朝鮮半島の動向というものは極東の情勢に非常に影響を持つ周辺であることは間違いない。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 安保条約について、私は率直にこう考えておる。一々烏、地域をとって、これを極東の範囲とか周辺とか、一々これは言うか、これは言わないかということは、やはり結局は日本の安全、ひいては極東の平和と安全、こういうものに重点を置いて考えないと、地域に重点を置いて、この地域が入るか入らぬかということになってくると非常に誤解を生ずる。一番の中心点は日本の安全であり、極の安全ということを軸にして、そしてこれが一体影響があるかどうかというこ…

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 おそらく、私は、日米共同宣言の中の一つの意味は、東南アジアの諸国が、中共が核兵器の開発をしたりして、そういうことで脅威を受けるようなことのないように、しっかりした体制を東南アジアがつくるということにアクセントが置かれた共同声明だと私は解釈しております。中共それ自体の脅威をとやかくいっておるのではなくして、そういうものがあっても、これに対して脅威を感じさせないような東南アジアの強い体制をつくるということに対しての理解だと解…

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 核開発が入るというのではないのですよ。核開発が入るというのではなくして、中共の動向が日本の安全と極東の安全に対して非常に影響を与える場合であって、核兵器……(岡田(春)委員「与える場合があるんでしょう」と呼ぶ)与える場合があるというのではなくして、あればという前提であって、(岡田(春)委員「あれば範囲になるんでしょう」と呼ぶ)あれば極東の周辺——範囲ではありませんよ、極東の周辺。ですから私が言いたいのは、あまりそういうこ…

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 日本の安保条約、これはやはり国連憲章による集団安全保障であります。だから、不正の侵略に対してでなければアメリカは行動を起こすことはできない。これは安保条約の憲章による行動しか許されていない。これが一点。もう一つは、事前協議によって、戦闘作戦行動に日本の基地を使うときには、政府の合意がなければ使えない。これだけの制約を持っておりますから、岡田さんの言われるように無制限にどこへでも米軍が行動できるという性質のものではないとい…

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 一切の戦闘作戦行動に対して日本政府が……(岡田(春)委員「いや、いまの私の質問に対して」と呼ぶ)戦闘作戦行動に出れば事前協議の対象になることは明らかである。またその上に国連憲章による集団安全保障体制であるという大きなワクが入っておるということでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 事前協議の条項は、もうここで申すまでもなく、戦闘作戦行動に日本の区域及び施設を使うときには政府の同意が要る、これだけの制約を受けておる、こういうことでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 私も、そのように考えています。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 そのように考えています。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 日本の施設、区域から出発する時点、これを事前協議として対象とするものであって、日本から公海に出ていろいろ命令を受ける場合もあるでしょう、これは事前協議の対象にはならない、こういうふうに解しています。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 私はしろうとではございますけれども、あんまり用語——普通の軍隊用語とは違っておるかもしれませんが、とにかく命令を受けて、戦闘作戦の命令を受けて、そして直接に発進するということで……。それ以上のことはなかなかむずかしい。

自由民主党外務大臣1968/03/16

第58回 衆議院 予算委員会 第17号

○三木国務大臣 したがって、私も最初に申し上げたのは、やはり出動の命令を受けるということが前提になることでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 ただいま議題となりました日本国とシンガポール共和国との間の千九百六十七年九月二十一日の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、第二次世界大戦の間の日本軍のシンガポール地域占領中に生じた不幸な事件に由来する問題が、昭和三十七年ごろからシンガポールにおいて提起されて以来、この問題の解決のため交渉を行なってまいりましたが、昭和四十一年十月に椎名前外務大臣がシンガポールを訪問した際、…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 アジアで初めて開かれる万博だから、できるだけ多数のアジアの諸国が参加できるようなくふうをすべきだ、私もそういうように考えます。これは、アジアでは日本以外に万博を引き受ける国は、遠い将来はともかく、近いうちにはなかなか考えられませんから、そういうことで、アジアの各国は、いま鶴見局長の言ったような共同館というようなことも考えられるでしょう。できるだけ多数の人々が参加してもらうようなそういうことを考えたいと思っております。 ま…