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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 いま御指摘のように、奥村君が健康を理由にして、ちょうど政府代表の新しい立法も行なわれるのだから、いままで一生懸命やったのだけれどもひとつ健康上の理由もあるので、これを区切りにしてやめさせてもらいたいという辞意の表明がございます。非常に一生懸命やられましたから、こちらは慰留しておりますけれども、なかなか辞意はかたいので、この法案が国会を通過したその時点において、この人選は考えたいと思っております。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 これは、昭和四十一年四月十二日の閣議決定、それと、国際博覧会条約による日本万国博覧会一般規則、こういうものによって通産大臣がやはり総括の責任者です。それを実施するものは万博協会がやります。責任は通産大臣である。万博担当大臣ということでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 石坂泰三氏が万博協会の会長でございます。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 政府代表は、日本を代表して国際的にいろんな責任を負うわけでありますから、少し仕事の内容は違いますけれども、緊密な連絡を必要とする。したがって、会長と政府代表との間にはきわめて緊密な連絡をとらなければ目的は達成できぬが、おのずから政府代表の役割りと万博の会長の役割りというものには異なったものがある。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 そういうことです。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 これは内閣の人事でございます。国会の承認は受けない。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 これは平和ということと同じ意味だと私は思っております。平和の実質的内容は調和であり、進歩である。調和のないところに平和はないし、進歩のないところに平和はない。だから、ことばの中には入っていないけれども、これは正確に言えば、調和と進歩を通じての平和、こう考えられて間違いがない。これは実質的平和です。平和、平和とお経のように言ってもだめですからね。その実質的な内容を端的にあらわしたものが調和と進歩である。実質的な平和に一歩進…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 これは申し上げておきますが、この段階でテーマが変わるというような印象を与えることはよくない。これはお断わりをいたします。やはり調和と進歩ということで万博をやっていく。実際問題として、平和というものがサブタイトルに一ぱい出てくるわけです。そういうことで、このタイトルは、直接に平和というものでなくても、実質的な平和の調和と進歩というものになっておりますけれども、サブタイトルの中では平和が一ぱい出てくるので、あなたの御趣旨には…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 国交のある国には全部招請状をすでに出しました。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 万博の条約によって、外交機関を通じて招請状を出すということになっておりますから、外交関係のない国を招請するということは、こういう手続上できないのでございます。したがって、招請はしておりません。過去にあったほかの万国博覧会の例に徴しても、全部そのようになっておりますので、そういう万国博覧会条約あるいは過去の先例等も徴して、さような手続をとったものでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 いろいろ御指摘になりましたが、国際政治の上において、この問題は、ベトナムというものが、一九七〇年には、われわれの期待も込めて、これはやはりベトナムの戦争の終結がもたらされておるに違いない、これに期待も含めて言います。 また、国際経済の上においても、私は、一九七〇年の国際経済を今日以上にきびしいものだとは考えていない。いまが一番きびしい時期ではないか。一九七〇年が経済的には非常にきびしい、今日以上のきびしい経済情勢だとは思…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 いまの私の発言は、国民についてこいという意味ではない。この万博を成功さすためには全国民の協力が要りますから、これはみなの協力を得なければならぬし、また、一九七〇年をいかにも危機で、万博の開催もできない、そういうふうには考えていない。しかし、世界情勢がそんなに手放しの楽観というわけではありませんが、一九七〇年に焦点を合わして、非常な危機が到来するという考え方には賛成できないということでございます。手放しの楽観というわけでは…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 これは立法的な措置というよりか、実際的な緊密な連絡が必要でしょうね。そうでないと、これは、条文の上に、各省がいろいろ各省の権限に従ってというようなことがありますけれども、このことよりも、実際的に緊密な連絡をとらなければばらばらになっていく可能性がありますので、こういう政府代表を任命した機会に——従来とも連絡が十分であったとは思いません。いろいろばらばらの点もあったのですから、今後この連絡の点についてはくふうを加えることに…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 非常にごもっともな御注意で、今後私と通産大臣の間はもちろん、協会と政府代表との間にも十分な連絡をとって、ばらばらにならないような注意をいたすことをお約束いたします。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 そういう場合においても、無害という平和、安全、秩序というものを害さない場合に無害航行を認める、こういう前提に立ってこの条約を批准するわけでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 これは事実の認定に連なると思います。原則としてこの条約を認めるので、その平和、安全、秩序というものは、沿岸国である日本国の認定というものがやはりそこに入ってくることは当然だと思います。

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 具体的には、アメリカとの間に安保条約もあるし、それに基づく地位協定もあって、アメリカの軍艦、これが日本の航行ばかりでなしに、寄港することも自由になっているわけでありまして、そういう意味において、ポラリスの場合においても、そういうのが通過する、いわゆる常に沿岸に来るということではない、沿岸に入ってくるというのではなくて、公海から公海に抜けていく場合に、そこを通る以外に方法がないというような場合に、航行をする。しかも、それは…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 この持ち込みというのは、日本の領海内部に——まあ一番典型的な例は寄港する場合。しかし、領海内でいかりをおろして停泊する場合も考えられるでしょう。そういう持ち込みというのと、それ以外に航行する方法はない、公海から公海に抜けていくような場合に、そこを通るよりほかにはないということで航行する場合は、それを持ち込みと言えるでしょうか。それは、持ち込みと言えないのではないか。核兵器は積んでおるけれども、公海から公海に抜けていくため…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 御承知のように、アメリカとの間には、日本安保条約によって日本の防衛はアメリカが責任を負うておるわけですね。アメリカとのそういう関係にある国が、ポラリス潜水艦、しかも、日本へ寄ろうというんじゃいけないんですよ。これは事前協議の対象になる。寄ろうというのでなくして、ある公海に出ていくために、そこを通るよりほかないために領海をかすめて通るということが——しかも、これは日本が歓迎しておるわけではないのですよ。やむを得ず——いまま…

自由民主党外務大臣1968/03/15

第58回 衆議院 外務委員会 第4号

○三木国務大臣 私は、日本へ持ち込むというのは、ちょっと戸叶さんと違うのです。通り抜けていくのですからね。持ち込むというのではなくて、しかも、潜水艦は浮き上がって旗を立てて通らなければいかぬという条約上の制約を受けておるのですよ。よくよくのことでなければ、そういうことは潜水艦の機能を発揮できないのですから、浮き上がっているのだから……。そういうことで、水路としてその水路を通っていくよりほかないという場合に、いままでも例がない、今後もほと…