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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○三木国務大臣 これは、ベトナムで傷ついた兵隊が王子病院に来ないという意味ではありません。ベトナムから直接王子の陸軍病院に運ぶことはしない、やはり野戦病院とかあるいはその他の中間病院を経て王子病院に来ることはあり得る。だから、そういう意味で間接で、もとはその傷ついたのがどこかといって、そういうふうに探してみれば、ベトナムから来る負傷兵もおる。しかし、直接には来ないということでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○三木国務大臣 今後は住民の人たちに不必要な——不必要なといいますか、非常な不安を与えるようなことのないように、政府としてもできるだけのことをいたすことにいたします。

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○三木国務大臣 それをいわゆる事前協議でいう戦闘作戦行動というふうにはわれわれは考えておりません。

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 衆議院 外務委員会 第5号

○三木国務大臣 今後、住民のいろいろな不安がある、その不安を除去するために最善を尽くしたいと考えております。

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 外務大臣が歴史の評価を申し上げることは、私は適当だとは思わない。ただ、言えることは、国際紛争を武力によって解決しようということは誤りである、これだけは言えると思います。

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 全くそのとおりでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) まあ歴史の見方というものはむずかしいが、私は詐欺だとは思ってない。これはあのときのやはり国際情勢——臥薪嘗胆ということばもここに出たわけでありますが、国際情勢やむを得ずああいうことになったものと、私個人の解釈は詐欺だとは思っておりません。

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 阿波丸事件は、当時日本人の胸を打った事件でございます。遺族の方々にもたいへんにお気の毒に思うのでございます。事情は青木さんがお述べになったような事情でございますから、とにかく昭和二十五年に阿波丸事件の見舞金に関する法律というので、当時としては、七万円というものは、ホフマン方式といいますか、その当時の計算として割り出された金額であったことは間違いがない。その後、戦後処理に関しては、引揚者や在外財産の問題を最後にし…

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 人命を失った場合に、十分ということはないと思います、人命に対して。したがって、この七万円が、あれだけのとうとい人命を失って十分などという考え方は、そういう考えが出るわけはないのでありますが、とにかく法律によって阿波丸事件の見舞金に関する法律というものが国会で可決をされて、その法律に従って善後処置が決定をされ、そしてそういう見舞金を支給されたという事実は、われわれが注目せなければならない。しかし、その見舞金の額が…

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) 船舶については、いま青木さんの御指摘になったように、船価に利子五分でしたか、そういうものをつけて、千七百万円余が計算されたわけですが、そのときに政府としての資金をこれに対して補給するというような発言を私は承知していないのです。その計算は、船価にプラス金利などを加えてそれが出たという報告でありまして、その間政府が政府資金というようなことをそのことに関連して出したということは、私自身は承知していないのでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/22

第58回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(三木武夫君) いろいろ青木さんのお話は、よくわれわれも理解できる点もあるので、研究はいたしてみますけれども、それに大きな期待を持たれては困る、非常にむずかしいが検討はいたしてみましょうというお答えでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 国会にこの問題を出す考えは持っておりません。

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) これは御承知のように、まあアムステルダムの会議において、各国とも、これがすでに日本が支出をした日本のこの援助に対して、これを支払いを繰り延べるという処置でありますから、国会の承認を得ようとは、私は思っておりません。

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 三千万ドルは、これはやっぱり輸出入銀行の関係だと、私も思います。一千万ドルは予備費から出しましたから、前の臨時国会の場合に、いろいろ国会でも御論議を願いましたけれども、国会に報告をいたしましたということでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 私の記憶しておるところでは、あのマリクとの三千万ドルに対して……。

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 四千五百万ドルは、最初申し上げますように、これはアムステルダムの国際会議によって、インドネシアの経済の非常に緊迫した状態にかんがみて、これは各国とも支払いを猶予しようということが国際的にきまり、これに対して、これは関連をしたものは輸出入銀行でございますから、政府の財政支出を伴うような問題でもございませんので、国会の御承認を受ける必要はないという考えでございます。

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 輸出入銀行の関連で、政府自身の債権債務の関係というよりも、輸出入銀行としては負担になることは事実でございましょう、これが取り得べき債権が繰り延べられるわけですから。この詳細は、政府委員から答弁をさすことにいたします。ちょっとお待ちください。(「休憩休憩」と呼ぶ者あり)

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) いま局長から、政府委員から御答弁しましたように、法令の範囲内、財政の範囲内ということで行政処置としていたしたということでございますから、新たなる財政処置を伴うということになれば、方法論は別として、国会の御承認を得なければならぬことは当然だと思います。

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) 支出を伴えばむろん国会で御承認を得なければならぬ。

自由民主党外務大臣1968/03/21

第58回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(三木武夫君) リファイナンスの場合は支出を伴っていないわけですが、木村さんが、支出を伴って出さなかった場合にはどうだと言うので、何か実例がおありになるのかもしれませんが、そういう場合には御提示を願いたいのでございます。