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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 私、していいと思います。

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) それはそういうことになればむろん外交交渉が起こる。外交交渉がなければ航空路の設定というものはできないことは御指摘のとおりでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) これは国交のない国との間の航空協定というのは、私はまあできぬという……これは非常にできにくいでしょう。事務当局、どういうふうに……

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) これは現地の米合衆国 軍人と現地人との間にいろいろな問題も起こります。だから、こういう現地人との諸問題については、日米協議委員会でこれを、この問題を取り上げてみたいという考えでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) これは私も何らかの形で沖繩の人たちの意見が国政の上に反映することは好ましいと、いまでも委員会にたまたま上京しておるんだという形で出席しておりますが、もう少しやはり意見を——そういうたまたまというのでなくして、この国政に沖繩の問題全般というわけにも、適当でないかもしれませんが、沖繩の問題については、本土一体化の問題についてはいろいろと意見を述べることが好ましいと思うのです。ただしかし、いろんな国会法のたてまえもあ…

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) B52が移駐されたときに比べて極東情勢というものは相当改善されていますから、向こうも永久の基地にするという意図はないのだということを明らかにしておるし、まあこの問題は日本の要求とかなんとかいう形でなしに解決のできるものだという期待を私どもは持っておるわけでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) われわれも日米関係、これの関係を続けていくためにいろいろ気を配らなきゃならぬ時期だと思います、いまの時期は。そういう点で、絶えず日米の間に非常に考え方の開きがある諸問題については、外交交渉でお互いの意思の疎通をはかって、日米関係を害さないような努力をいたすことをいたしたいと思っております。

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) いま予定はしておりませんけれども、これは開きたいという考えで、時期はまだ決定しておりませんが、しかし、いろんな都合もあるでしょうから、多少の準備時間もかかりますが、開きたいと考えております。

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 羽生さんね、あのASPACを軍事組織にしょうとすれば、ASPACは私はこわれてしまうと思うんです。それは必ずしも、いろいろそういう意図を持った国があっても、ASPACの会議出席国のこれは賛成をとてもかちえられる問題でもありませんからね。そういうふうにして無理なことをすればASPAOの会議はこわれてくる。日本は従来の立場を変えるようなことはいたしません。

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、やはり軍事的な要素というもの、これは無視はできないでしょう。だから、シンガポールなども、 マレーシアも、英軍の撤退後は東南アジア全体の安全保障機構というものは全然考えてないようですね。やはりイギリスとニュージーランド、それから豪州、マレイシアとシンガポール、これでこの問題を考えていこう、英軍の撤退後の安全保障の問題。それでまたASPAOだって、私、最初に言ったように、とてもそういう軍事機構というものはでき…

自由民主党外務大臣1968/04/16

第58回 参議院 外務委員会 第8号

○国務大臣(三木武夫君) 私も同感で、外交なんかでも、よく自主性がない自主性がないと、こう言いますが、私は大きらいなんです。外交に自主性がない、自主性がない——自主性がない外交なんか、一体どこの国でも、みな国益というものに対しての評価のしかたが少し違うわけですから、やはり外交に自主性を持たない外交、こんなふざけたことはないと思っているんです。ただしかし、やはり日本が今後、国民から見ても、日本がイニシアチブをとってアジアの開発のために尽く…

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) 拿捕をされたつど厳重な抗議をして、即時釈放を要求しております。また、それに対する損害賠償の請求に対しては留保をしているということで、外交機関を通じてこういう折衝はしておるのでございます。根本的には、いろいろ漁業交渉を通じて漁業に対する安全操業というものを確保するということが根本ではありましょうが、そういう問題が起こったつどには、そういうことをいたしておるのでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) まあこの領海の問題というものが、国際的にもいろいろ紛糾を起こしておるわけであります。日本とすれば三海里、これは日本ばかりでなしに世界各国とも多数の国が三海里説をとっておるわけであります。しかし、これを漁業水域とか専管水域とかいうような名において広げていく傾向があるわけであります。日本は領海三海里。こういう領海というものは、国際社会における合意が成立しなければ、かってにその国が領海の幅員を広げるべきものではないと…

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) 漁業というものは日本としては大産業でありますから、しかも漁業に従事しておる人口が非常に多い国ということであって、この漁業問題というものに対しては非常な関心を持ち、この問題は外交交渉の中でも重要な一つの交渉の対象になっておるのであります。したがって、いろんなこの漁業問題が起これば、漁業における紛争が起これば、そのつど外交機関を通じて解決に当たると同時に、問題が起こればそのつど解決するということでは不安定であります…

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) 政府がソ連に対して返還を求めておる領土は、択捉、国後、歯舞、色丹であります。この北方領土の返還に対する交渉は、昨年コスイギン首相と私との間に、何かこう中間的な措置を考えてみようということで、むろん何かの成案を頭に描いての発言ではありませんでしたが、全般的に、総まくり的に日ソ間の関係を話し合おうということになって、昨年の秋からモスクワにおいて中川大使との間に日ソの全般的諸問題について話し合いが行なわれておるわけで…

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) 御承知のように、候補地が問題になって、ハノイはカンボジアのプノンペン、それからポーランドのワルシャワを提案して、アメリカは、今度の交渉は中立国がいいではないか、交渉を通じてどの国も利益を得るというのではなくして、中立の国がいいではないか、ことにアジアの問題に重要な関係があるから、アジアの中立国がいいのではないかということで、いろいろ、たとえばラングーンとか、ジャカルタとか、それからビエンチャンとか、いろいろ提案…

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) 日本にはハノイの大使館がありませんから不便です。ハノイは大使館がない。アメリカのほうはちゃんとしてあるけれども、ハノイのほうはいろいろの施設がない、大使館が。まあそう無理に日本が名のりをあげなくてもいいと思っております。

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) これだけちゃんとした独立国を、野党といえども従属国というふうに考えることはよくない。日本は自身を持たなければいけない。したがって、日本は、和平会談の場所というものについては、ハノイの大使館がないでしょう。だから、連絡するのにも非常に不便でありますから、私は適当だと思いません。しかし、アメリカもハノイも、いろんな施設を利用するような場所が、利用できる場所が——これは両方の便宜であろうと思います。そういう点で日本が…

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) もう間もなく国会に提出されると思います。まあできればこういうことは早いほうがよろしいのですから、近いうちに国会に提出されると思います。審議がどれくらいかかるか、これは御協力次第でございます。御協力によって短期間のうちに国会の承認を得られれば、小笠原の返還というものは、これはその審議の状態にもよりましょうけれども、六月中には完全に返ってくる、こういうことに考えております。

自由民主党外務大臣1968/04/15

第58回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(三木武夫君) 硫黄島と南鳥島のロラン局は、これはアメリカに、安保条約の地位協定によって、施設として提供されるわけでございます。それ以外は全部。