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自由民主党内閣総理大臣参議院
総発言数
14,582 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1968/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 運輸委員会42 件・42%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%

※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,582 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/04/26

第58回 衆議院 外務委員会 第16号

○三木国務大臣 現にここに御審議を願っている協定も、おそらく核防条約よりもこのほうが早いでしょうし、これは三十年という年限で、百六十一トンですか、濃縮ウランの供給義務を負うわけですが、核防条約よりもこの協定は発効は早いでしょうから、それは石野さん、御心配にならなくても、そういうことはできませんよ。非常に世界が困るような材料を持っておって、条約に入らなければそれは供給しない、そうなってきたら、やはり原子力というものが人類の財産として、この…

自由民主党外務大臣1968/04/26

第58回 衆議院 外務委員会 第16号

○三木国務大臣 これは御審議を願っている協定にも、核防条約に対して関係は何も結びつけていないのですから、これが皆さんの御審議の結果国会で承認を受ければ、この協定はむろん関係なく効力を発生するのですから、何も核防条約というものに関連づけた協定案ではないのです。アメリカは百六十一トンの供給義務を負うわけですから、そういうことで早くこれを御承認願えれば、何も心配要らぬ。核防条約がどうこうというのは協定にないのですが、そういう保証はこの協定の中…

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) あれは私が外務大臣に就任した当初ですが、ああいうものでなしに、両方縫い合わした旗を持ってきた、最初ね。それで、縫い合わしたのはおかしいじゃないか。縫い合わした、こういうデルタ旗と日本の日の丸の旗ですな、日本の日の丸の旗を両方縫い合わしたものを持ってきたが、こういうものは、日の丸というものは日本の国家を象徴しておるものです。これが縫い合わしてあるというのは、アメリカ自身だって星条旗のような場合にこういうことをする…

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 離したということ、最初はまあ縫い合わして、それが船籍が日本にないですから、だから日章旗というわけにはいかない。日の丸ではあるけれども、それは日章旗そのものを掲げたというわけにはいかない。そこは非常にこうなかなか船籍の点から見て複雑な問題を含んで、まあ日章旗と同一のデザインと、こういうことで、しかもワン・セットでなければいかぬわけですから森さんの言うように、離れてどこかにデルタ旗があって、こちらのほうに日章旗のデ…

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) いま事務当局が申しましたように、これはまあアメリカあるいは北鮮側の言い分は非常に開きもありますし、また、現に拿捕されておりますから、一番大事なことは、航海日誌なども大事なんですが、それがなかなかいまのような状態では、それが公開されるということもむずかしい状態でありますから、いまの与えられた一つのわれわれの資料のもとにこの事件に対して日本政府がいろいろ意見を述べる段階ではないと私は思っております。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) こういう点では、アメリカに対しても直ちに大使を通じて、平和的にこの問題が処理されることを希望して、あのプエブロ事件を中心として新たなる緊張が朝鮮半島でこ以上加わることに対して日本政府の憂慮、問題の平和的解決を申し入れたわけです。直ちにソ連大使を通じて、北鮮との友好関係があるソ連でありますから、この問題が平和的に解決をされて、新たなる紛争の拡大というものを日本政府は希望しない。ソ連はソ連の立場において北鮮等にも働…

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 岡田さんも御存じのとおり、もし公海のできごとであるならば、日本は公海の自由航行というものに対しては非常な国益のかかっている海洋国家でありますから、もしそういうことであればまことに遺憾である、こういう条件を付して言ったわけでありますが、あとから考えたならば、条件を付さないでもものを言えるまでは待ったほうがよかったかもしらぬというような反省はいたしております。しかし、あれはすんなりアメリカの言うことを前提にして言っ…

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) まあ、中共との間に外交関係はございませんけれども、在外公館が、通常外交活動の一環として、非公式に中共の在外使臣との接触をできるだけいままでも行なってきたわけでございます。最近もこのような非公式の接触もありますが、しかし、それは特に公式に接触するというのでなくして、いろいろパーティの場合とか、そういう非公式の接触であります。そういう接触を通じて何もいまのところ新しい動きはございません。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) スパイ事件は、いまのような非公式の接触と関連があるものではありません。スパイのほうは日赤に頼んでおります。日赤を通じて釈放方の尽力を依頼しておるという段階で、そのスパイ事件に関連をして非公式に接触をする、そういうものとは性質の違ったものでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) いまのところは、レセプションとかパーティとか、特に訓令に基づいて公式に会っておるという性質のものではないわけです。これはその問題だけを取り出してというわけにもいきませんし、もう少し中国問題というものは、私がしばしば申しておるように、アジア・太平洋というこの環境の中における日中関係として、そして改善を考えていくということで、いろいろな可能性というものを検討すべきであると思いますが、ただ一つの問題を取り上げて、そし…

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) それは中国問題というのは、埋没するというほど軽い、まあ非常に小さい問題ではないと思いますが、ただ、中国問題だけを取り出して一気に解決ということの考え方には無理がある。やはりアジア・太平洋という一つの全体の環境の中で日中問題をとらえるというとらえ方をしないと、いきなり中国問題だけといっても、それは大きなそういうアジア情勢全般と相関関係を持っておるわけですから、したがって、中国問題、あるいはまたアジア・太平洋地域全…

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 日本政府の立場は、すみやかに話し合いに入るということを希望しておるわけです。したがって、アメリカとハノイが合意に達する場所に対して、どこでもいいという立場であります。まあ、これはジョンソン提案が行なわれてから相当日にちもたちましたし、直接ハノイとの間に折衝しておるようでありますから、できるだけすみやかに場所――といっても場所よりももっと話し合いの内容自体にこれから幾多の難関があるから、この場所がハノイとアメリカ…

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) いまのところ政府としては友好協会の大会に出席を認めるということで、とにかくまだ手続が終わっておるかどうかは別といたしまして、入国を認めるという方向において手続を急いでおるのが現状でございます。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) おいでになるのは作家とお医者さんですからね。しかし、いろいろな状態、そういうことで大会に入国を認めたということですが、これは適宜のいろいろな場合――いろいろの場合といいますか、そういう仮定をおいていろいろお尋ねですが、これは羽生さんの仮定ですから、これに一々お答えすることもどうかと思うが、われわれとして適当だと思うような判断であれば、その判断に従って行動するということでございます。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) それはハノイでもどこでも行くと言ったが、それはベトナム和平に関してですから、今度おいでになるのは、日本とベトナムの友好協会の大会ですからね。和平に関してならばこれはもうその労を私はいとうものではない。これは今度来られるのはその大会に作家と医者が出席されるというのですから、そのことで、前の考え方と違ったと言って責めることは少し無理じゃありませんか。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) それは私はこの国会で言ったことに二言はございません。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 米中会談――ワルシャワ会談は何ら進展がないようです。内容的には。何らの進展なし。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) いまのところ、岡田さんの言うようなものは考えておりませんが、いろいろ自民党の議員の人たちも北京に行かれるわけですから、そういうことを通じていろいろ情勢というか、情勢を聞くような機会は非常にあり得るわけでありますから、それも一つの大きな参考になると考えております。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) 御意見として承っておきます。

自由民主党外務大臣1968/04/25

第58回 参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(三木武夫君) そういう事実はないのです。まあ、いままででも、いま申したように、何か正式に接触するという問題じゃなく、まあ、いろいろなレセプションとか、そういうふうな機会ですから、いま森さんの言われるような軽いものでしょう。その間、特に最近になってきて中共側の態度が変わったとか、そういう事実は何も新しい変化というものはございません。