三木武夫
会議録に記録された「三木武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,582 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1968/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛76 件
- 社会保障・年金34 件
- 宇宙19 件
- 労働・賃金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 運輸委員会42 件・42%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会11 件・11%
※ 全 14,582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) これはロッテルダムの会議でも、そういう一億一千万ドルくらいのことは日本に期待するという声がたったようですけれども、しかし、日本自身としては日本自身の財政事情もありますから、だから、目標というと、もうそこで、何かロッテルダムやなんかで出たそのことが、日本自身としてもその案を認めてそれに近づけていこうということになるわけですから、目標と言えるかどうかはこれは別として、六千万ドルの援助だけでは済まないことは認めておる…
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) それは、きょうの新聞に出ておったようなことでもないようですよ。本人は、今度大使会議に出席をする機会に、まあレセプションとかいろいろな非公式の機会に中国の代表とも会うような機会があって、そのときに話をしてみたいという意欲を持っているようですけれども、きょのは何かちょっと、外交交渉というような、そういうような新聞記事であったようですが、むしろ外務政務次官という立場から、そういうことならば政府の方針もちゃんときめなけ…
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) いや、私向こうで、現地でレセプションのような機会に、中共代表も来ておったときにいろいろその場で話するようなことはそれは差しつかえないということは言ってあります。しかし、正式に向こうの大使との間に接触をして日中間の懸案をいろいろ話し合うという、そういうふうな形の接触は、私との間に話ができて外務大臣がこれを承諾しておるものではない。
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) 本人もびっくりしています。あの記事がどうしてこんな記事になったのだと言っていました。だから、あの記事は彼の意向そのままが記事になったものではないと思います。
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) それは森さん御承知のように、レセプションというのは、中共なども来ておる――承認しておる国もありますから、それはもう会えばやあやあと言って立ち話をするような機会は私はあると思います。何回か、勘定したことはありませんけれども。だけれども、そういうことはあり得ることです。いままででも何か各地でそういう場面もあったようです。
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) そのときの感じがいろいろあるでしょうよね。それは一つの基本もあるかもしれぬけれども、折り入った話というのは、いまの御承知のような日中関係の中で、折り入った話というものは、いわゆるいまの時点ではありません。折り入った話はありません。
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) まあ、ものごとというものはうしろに向いてすることはないと思います。実際に前向きだ。人間は目が前についておるのですから、うしろに向いて歩くということはできぬ。前向き、前向きと言うのはおかしなことで、前に行く以外に行く道はあるのかと思っているんです。日中関係でもこれは前向きよりほかない。うしろに行くということは、それはうしろに行きようがないんですから、やはり前向きで考えるよりほかない。いろんな制約があるわけですから…
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) それはいろいろな見方、そのときそのときでいろんな判断があるでしょう。やっぱりうしろ向きでは、羽生さん、いかぬですよ、世の中は。やっぱり外交というものはそのときそのときの時点があって、それは全体を歴史的に見ればそういうふうな批判もあるのでしょうけれども、しかし、やっておる者としては前向くよりほかないんです。
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) 一つは、発表したと言うんだが、発表ではないんですよ、あれは。一つの新聞しか出ていないでしょう。発表ということじゃないんです。私がきのう知っておれば、なぜ言わないか。むろんあんなこと知っておるはずないですよ。発表でもないんです。私は、やっぱり日中間の接触というものは考えなければならぬけれども、あまりかね太鼓の――それはいま言われたように、向こう自身の立場もあるでしょうから、そういうかね太鼓の接触というのは私は好ま…
第58回 参議院 外務委員会 第17号
○国務大臣(三木武夫君) 単に庁を省に昇格ということだけでは意味がないですから、原子力行政の一元化、科学技術行政というものをできるだけ一元化していくと、こういうことで省ということなら意味がある。ただいまの庁から省というだけでは、そんなに意味がない、こう思います。
第58回 参議院 商工委員会 第22号
○国務大臣(三木武夫君) 軍事援助はしておりません。軍事援助というものは、軍需品の輸出——武器、弾薬などは厳重に、ベトナムばかりでなしに周辺の諸国にも輸出はしておりませんから、したがって、軍事援助というものはしていない。日米安保条約の地位協定からくる、そういう点の条約の義務を履行するという面で多少ベトナム戦争と関係はあったかもしれませんが、それはベトナム戦争の前から安保条約を結んでおるわけですから、そういうことで、いま言われるような軍事…
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) 私も新聞紙で木村官房長官の記事は見たのですけれども、この記事は閣内においてある程度の打ち合わせをして発言になったのではございません。したがって、木村官房長官の発言は個人的見解の域をいまは出ないと思います。したがって、私としては、木村発言をこの外務委員会の席上で何らかのコメントをいたすことは適当でない、こういうふうに考えております。
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) これは個人の発言でも、森さん御指摘のように、かなり具体的ですから、私はどういう意図のもとでそういう発言をしたのか、根拠があるのか木村官房長官にただすことにいたします。まだいたしておりません。
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) そこまで言われると少し誘導尋問が過ぎるような感じがいたしますが、しかし、日本側とすればやはりそういうことも検討しなければならぬことは事実でしょうが、それに対して価値評価を加える、私がここで申し上げることは、ちょっと森さんの誘導尋問にかかり過ぎる感じがいたします。
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) いいところか悪いところかというお答えというよりかは、日本側としてはそういうことは検討しなければならぬ問題であることは事実でございます。それをいいか悪いかという価値判断は、この際、いろいろ外交交渉相手もあるものですから、ここで私が申し上げることはまだ適当ではない、こう思います。
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) 白紙ということばでありますが、要するに、白紙という意味は、日米間で継続的な協議をする場合に、日本が基地のあり方はこうだときめて外交交渉に臨まないのだ、いろいろアメリカ側と話し合ってみよう、その間にいろんな客観情勢の変化も考えられるからという意味で、基地のあり方は、最初から政府が方針をきめて、ひとつその方針を貫徹さすということ、最初からそういう方針をきめてその方針のもとに日米の継続的な協議をしょう、こうはしないの…
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) 全体として、アジア情勢というものが緊張が緩和の傾向にあるということは、これは言えると思います。ベトナム戦争も和平への話し合いができておるということ、これは一つの大きな変化でありますから、これが再びまたあの話し合いが御破算になって戦争が激化する事態は私はあってもらっては困るし、ないであろう、こう考えておりますから、全体のアジア情勢は、緊張がどの程度ということに問題はありますけれども、大局的に見れば、緊張は緩和の方…
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) いずれにしても両三年の間にめどをつけたいと総理は言っているんですから、両三年の間に、こっちから行くか向こうから来るか、いずれにしても日米間の話し合いは必要である、こういうことであります。
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) めどはやはりなるべく早いほうがいいという意見でございます。早くめどをつけるほうがいいと思います。
第58回 参議院 外務委員会 第16号
○国務大臣(三木武夫君) いま沖繩問題をメイン・イッシューにして選挙をやっていくという考えはございません。沖繩問題に対する自民党政府の見解を述べて、選挙に対して、沖繩問題に対してはこういう考えであるということを述べて理解は求めますけれども、これを選挙のメイン・イッシューにして、森さんが御指摘になるように、選挙でこれをメイン・イッシューにして、国民の結果がこういうふうになったんだからといって沖繩問題の解決にこの参議院選挙を利用するという考…